1月22日(木)
- 公開日
- 2026/01/22
- 更新日
- 2026/01/22
給食
◯牛乳
◯ごはん
◯にしんの蒲焼き風
◯小松菜と油揚げのおかか和え
◯豚汁
にしんは「春告魚(はるつげうお)」とも呼ばれ、春の訪れを知らせる魚として古くから親しまれてきました。昨日が二十四節気の「大寒」だったので、暦の上でも体感としても冬真っ只中ですが、裏を返せばいちばん寒い今こそ、春に向けて体調を整える時期でもあります。にしんはお正月のおせち料理にも使われる食材で、特に北海道では冬の保存食として人々の命を支えてきた大切な魚です。栄養価も高く、脳のはたらきを助けるEPAやDHAが豊富に含まれており、記憶力や集中力の維持に役立つといわれています。成長期のみなさんにとって、体だけでなく脳の健康を支える心強い栄養素です。今日は学級閉鎖で発注が止められなかったにしんが各クラスに振り分けられていて、少し多いですが、しっかり食べてください。
写真1枚目
ごはんは大きなガス炊飯器で炊きます。一つの釜で1.7クラス分が炊けるので、全長30cmの大きなしゃもじでほぐして、クラスの食缶に入れていきます。白ごはんの日は山形県鶴岡町の特別栽培米を使っています。
写真2枚目
こまちゅうの豚汁は煮干し粉を煮込んで、仕上げに鰹粉を入れる「食べる出汁」です。通常のだしよりもタンパク質・鉄分・カルシウムを多く摂ることができます。アクが多く出るので、あく取りはしっ