<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>江戸川区立小松川中学校</title>
        <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147</link>
        <description/>
        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Thu, 09 Apr 2026 12:06:47 +0900</lastBuildDate>
                <item>
            <title>4月9日（木）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134775311?tm=20260409120647</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯きなこ揚げパン◯豆乳ミネストローネ◯春雨サラダ張り切っているけど疲れてくるであろう給食2日目は揚げパンです。1年生はパンの大きさが大きくてびっくりするかもしれませんね。中学生は人生で2番目に体重あたりの成長量が多い時期です。しっかり食べて勉強や運動に励みましょう。春雨サラダは「新1年生に食べさせたい＆新2・3年生が食べたい給食」で上位5票以上を獲得したメニューです。さて、1階の食育掲示版は見ていただけましたか？季節や学校行事に合わせて、1・2ヶ月に内容を変えていますのでぜひ見てみてくださいね。4月は給食・食育の目標をメインに掲示しました。給食は「ただのお昼ごはん」ではなくみなさんの健康を守る「生きた教材」として運用されるよう、文部科学省によって7つの目標が示されています。①健康の保持増進 ②食事について正しい理解・健全な食生活を育む判断力・望ましい食習慣 ③明るい社会性と協同の精神 ④生命、自然を尊重する精神や環境の保全に寄与する態度 ⑤食生活が多くの人々の勤労に支えられていることへの理解と感謝 ⑥伝統的な食文化への理解 ⑦食料の生産、流通及び消費についての理解・・・毎日、この目標の1つ以上は達成できるように献立を組んでいます。少し意識してみてくださいね。写真1枚目揚げパンはじっくり油を染み込ませる揚げ方とさっとカラッと揚げる揚げ方があります。こまちゅうは後者の揚げ方であっさりと食べやすく胃に優しい仕上がりです。写真2枚目豆乳ミネストローネの春キャベツは大きめに切って煮込みすぎないことで甘さを楽しめるようにしてあります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 12:06:47 +0900</pubDate>
            <guide>134775311@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134775311?tm=20260409120647</guide>
        </item>
            <item>
            <title>4月8日（水）【給食開始】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134767980?tm=20260409111132</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯チキンカレー◯ツナ入り大根サラダ◯クラッシュサイダーゼリー今年度の給食が始まりました🌸レシピを担当するのは栄養教諭の菅原、調理を担当するのは協立給食株式会社の調理師の皆さんです。さて、給食開始日はカレー！という学校は多いのではないでしょうか。配膳しやすく食べやすいカレーは、初日にぴったりのメニューですね。こまちゅうのレシピは角切りの鶏もも肉をスパイスに漬け込んで、表面のみをこんがり焼いてから煮込むこだわりレシピです。4月の献立表で⭐︎マークがついている献立は、昨年度2月に「新1年生に食べさせたい＆新2・3年生が食べたい給食」という食育掲示イベントで上位5票以上を獲得したものです。本日はチキンカレーとクラッシュサイダーゼリーを選出しました。写真1枚目給食は調理師さんはもちろん農家さんや漁師さん、食材業者さん、配送業者さんなどたくさんの人が関わっています。ちょっとでも意識してもらえるとうれしいです。写真2枚目朝1番にじっくり時間をかけて作るのはカレーの味の決め手となる飴色玉ねぎとルウです。この2つが「給食のカレー」の風味を決めていると言っても過言ではありません。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 11:11:32 +0900</pubDate>
            <guide>134767980@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134767980?tm=20260409111132</guide>
        </item>
            <item>
            <title>3月24日（火）【給食最終日】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134744877?tm=20260324122401</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯あけぼのごはん◯レバーの玉ねぎがらめ◯油揚げと野菜の和え物◯生姜たっぷり肉だんごスープ「春はあけぼの やうやう白くなりゆく山ぎわ・・・」清少納言の『枕草子』の冒頭のこの言葉は春の夜明けの美しさを表しています。少しずつ明るくなる空や、やわらかな光に包まれる時間は、夜の終わりと新しい始まりを感じさせてくれます。給食最終日の本日の給食は、そんな春の情景に合わせた「あけぼのごはん」が主役です。レバーは、給食がない春休み中に鉄分不足になりやすいので組みました。鉄分は、大豆製品やあさり、牛肉にも多く含まれますので意識して毎日の食事にとり入れましょう。さて、給食では鉄分豊富なレバーや、体を温める生姜入りのスープで、新しい季節を迎えるために心も体も整えます。迎春の訪れとともに、毎日を元気に過ごしていくために、春休み中は早寝早起き朝ごはんで過ごしてくださいね。写真1枚目給食は調理師さんはもちろん農家さんや漁師さん、食材業者さん、配送業者さんなどたくさんの人が関わっています。給食最終日、気持ちよく挨拶できると良いですね。写真2枚目肉だんごは、鶏の骨でとったスープに次々にタネを摘み入れていきます。タネには木綿豆腐やお麩も入れているので、油っぽくなくヘルシーです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 12:24:01 +0900</pubDate>
            <guide>134744877@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134744877?tm=20260324122401</guide>
        </item>
            <item>
            <title>3月23日（月）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134739116?tm=20260323122306</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯ガーリックライス◯ポークシチュー◯コーンと玉ねぎのキッシュ◯みかんキッシュは甘い野菜・コーンと玉ねぎを使って作った新メニューです。みずみずしい新玉ねぎは、元々辛味が少なく、加熱することでさらに甘くなります。ポークシチューはごろごろ角切りの豚肉をバジルとパセリでマリネし、表面のみを焼いて仕上げに加えることでうまみをしっかり肉の中にとじこめつつ、スープにもプラスしたこだわりのレシピです。キッシュとシチューに使用した玉ねぎには「フラクトオリゴ糖」が含まれています。フラクトオリゴ糖は胃や小腸で消化・吸収されずに大腸まで届き、腸内の善玉菌のえさとなってお腹の調子を整えます。また、ミネラルの吸収を助けたり、血糖値の上昇をゆるやかにしたりする働きもあります。あと少しで今学期も終わり、しっかり食べて次の学年への英気を養いましょう！写真1枚目本日の卵は26kgで約475個、1つずつ割って小さい容器で中身を確認しながら1つの大きな器にあけていきます。時間をかけることはできないので1秒間に2個くらいのペースです。写真2枚目たっぷりの新玉ねぎは、半分は小さめに切って炒めて飴色玉ねぎに、残り半分はくし切りにして具にします。]]></description>
            <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 12:23:12 +0900</pubDate>
            <guide>134739116@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134739116?tm=20260323122306</guide>
        </item>
            <item>
            <title>3月18日（水）3年生給食最終日</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134724576?tm=20260318122658</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯わかめごはん◯鶏のから揚げ◯マカロニサラダ◯豚汁◯せとか3年生最後の給食です。わかめごはんは卒業リクエスト給食でご飯部門の第1位、鶏のから揚げは主菜部門の第1位、マカロニサラダは副菜部門の第4位、豚汁は汁物部門の第1位でした。デザートのせとかは、清美オレンジにアンコールをかけ合わせたものにさらにマーコットオレンジを足して品種改良された甘く、柔らかく、香りの高い柑橘です。日本の学校給食は世界に誇る栄養バランスの良さと豊富なバラエティが特徴です。3年生の皆さんはこれからの人生、学校現場や大量調理の会社につとたりしない限り学校給食を食べることはもうないかもしれませんが、時には給食のことを思い出して、食事を囲む人と人とのつながりを大切に、自身も食事のバランスに気をつけて元気に健康に生活してくださいね。1日早いですがご卒業おめでとうございます！写真1枚目3年生が最後なのでいつもより少し大きめの鶏もも肉の切り身を唐揚げにしてもらいました。衣を隙間なく丁寧につけることで、揚がった時に肉汁が閉じ込められて美味しく揚がります。1550枚の作業です。写真2枚目こまちゅうの豚汁は煮干し粉を煮込んで仕上げに鰹粉を入れる「だしも全部食べるスタイル」です。鉄分とカルシウムをたくさん摂ることができます。あく取りをする時に煮干し粉の粗い粒子も一緒に少し取って食べやすくします。]]></description>
            <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 12:26:58 +0900</pubDate>
            <guide>134724576@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134724576?tm=20260318122658</guide>
        </item>
            <item>
            <title>3月17日（火）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134719087?tm=20260317130919</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯ドライカレー◯ポテトのチーズ焼き◯クラッシュサイダーゼリ午後は卒業式の予行練習なので、卒業リクエストは意識しつつ、配りやすく食べやすい献立にしました。ドライカレーは卒業リクエスト給食のご飯部門 第2位、ポテトのチーズ焼きは副菜部門の第2位、クラッシュサイダーゼリーはデザート部門の第1位でした。ドライカレーは水を使わず、肉の4倍もの野菜を使って野菜の水分だけで煮込む無水調理です。野菜の甘さがカレー粉の香りと辛さを程よく引き立て、食欲をそそります。ポテトのチーズ焼きには、表面だけでなくてマッシュしたポテトにもチーズを練り込むことでまろやかな風味に仕上げました。普段は 7時30分から調理開始ですが、本日は普段の給食時間より1時間早いので、調理師さん達は 6時30分から調理開始、八百屋さんもいつもより45分早く配達に来てもらいました。写真1枚目写真の手前のものはお茶碗山盛りのご飯…ではなくて直径90cmのザルに山盛りの玉ねぎのみじん切りです。今日は58kg使いました。写真2枚目ポテトのチーズ焼きはじゃがいもを54kg使います。3回水を換えてきれいに洗った後、蒸すのにちょうど良い大きさに切ります。]]></description>
            <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 13:09:29 +0900</pubDate>
            <guide>134719087@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134719087?tm=20260317130919</guide>
        </item>
            <item>
            <title>3月16日（月）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134711517?tm=20260316122318</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯キムチ炒飯◯ジャンボ餃子◯春雨スープ◯いちごキムチ炒飯は卒業リクエスト給食ごはん部門の第3位、ジャンボ餃子は主菜部門の第2位、春雨スープは汁物部門の第1位、いちごはデザート部門の第5位でした。キムチ炒飯は普段は卵を入れますが今回は誰でも気兼ねなくお代わりできるように卵なしにしています。卵を入れないとたんぱく質が通常レシピより低くなるので、肉を少し増やしました。ジャンボ餃子の美味しさの秘密はなんといってもタネの作り方です！ただ材料を全て混ぜるのではなく、肉を塩と一緒によく練ってうまみ成分を引き出し、野菜はみじん切りにしたあと片栗粉を全体にまとわせ、それを練った肉と合わせることによって肉汁や野菜の水分を全て片栗粉が受け止めるようにしています。こうすることでうまみや水分を逃さずカリッと美味しい餃子になるのです。写真1枚目タネが多いのでぴっちり皮の中に包むのがなかなか気を遣います。大きな隙間があると揚げているときにそこから油が入ってしまい、中身が全部揚げ油に流出するからです。780個、1つずつ丁寧に包みます。写真2枚目キムチ炒飯のご飯と具を合わせると全部で136kg・それを5回に分けて混ぜるので1回に混ぜる量は27kg！ムラのないように混ぜて、味を均一に行き渡らせます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 12:23:18 +0900</pubDate>
            <guide>134711517@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134711517?tm=20260316122318</guide>
        </item>
            <item>
            <title>８組　祝い励ます会</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134641127?tm=20260303104550</link>
            <description><![CDATA[２月２７日（金）祝い励ます会 が行われました。３年生のたくましく立派な姿に、感動しました。参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Sat, 14 Mar 2026 13:53:56 +0900</pubDate>
            <guide>134641127@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134641127?tm=20260303104550</guide>
        </item>
            <item>
            <title>3月13日（金）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134703831?tm=20260313134250</link>
            <description><![CDATA[3月13日（金）◯牛乳◯セルフ照り焼きチキンバーガー◯ABCスープ◯カルピスゼリー照り焼きチキンバーガーは卒業リクエスト給食のパン・麺部門で第2位、ABCスープは汁物部門で第2位、カルピスゼリーはデザート部門で第2位でした。照り焼きチキンバーガーはセルフスタイルになっているので、全部挟んでも良いし、自分なりの肉とキャベツの黄金比を見つけても良いし、楽しんでください。パンは米粉パンで少しもっちりしています。ABCスープは、アルファベットマカロニが入ったスープです。普段はトマト風味ですが、3年生からの要望で「コンソメ味で卒業リクエストを取りたい」とのことで鶏がらスープに塩味でのレシピに初挑戦です。どうやら出身小学校によってコンソメ風味かトマト風味が分かれるようです。皆さんが知っているABCスープはどちらですか？写真1枚目バーガー用のキャベツは春キャベツになってきたので本当に短時間さっと蒸すだけで甘さ引き立つ味わいに。写真は、中心温度を測っているところです。写真2枚目トマト風味のABCスープしか知らなかったためコンソメ風味は何人かの生徒にどんな味で何が入ってるか聞きながら、手探りのレシピ制作でした。イメージ通りになったかな？]]></description>
            <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 13:42:50 +0900</pubDate>
            <guide>134703831@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134703831?tm=20260313134250</guide>
        </item>
            <item>
            <title>3月12日（木）【3年生考案家庭科献立3年5組Hさん】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134696738?tm=20260312121638</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯とんこつ醤油風ラーメン◯チーズサラダ◯抹茶ケーキ3年生が家庭科の食育で学んだことを活かして立てた家庭科献立です。最終回の本日は3年5組のHさんの献立です。以下はHさんからのコメントです→この献立のコンセプトは給食ラーメン進化第三形態です。この給食を作る際は特に麺にこだわり、また、チャーシュー風というトッピングも新しく考えたので、コマ中のみんなにラーメンの素晴らしさが少しでも伝わればいいなと思います。 給食の麺はお店のように柔らかくツルツルにするのが難しかったのですが、菅原先生が麺を何種類か用意してくださり、それを触って確かめることで自分なりに納得する麺を見つけることが出来ました。この献立を考える食育で決められた予算でいかに美味しくしていくべきかの工夫が大切だと思いました。これからは難しいと思いますが、いつか自分でラーメンを作ってみたいです。写真1枚目生中華麺を使いたいけど大量調理じゃ無理…それでも本日の蒸し中華麺はHさんが1番こだわりました。製麺所から麺を3種類取り寄せて、採用されたのが本日の麺です！写真2枚目ラーメンのスープにもHさんのこだわりが詰まっています。「煮干しは効かせず、コクがあり、肉のうまみを感じるスープ」ということで鶏の骨でパイタンをとり、昆布でうまみを引き立てて具の肉に豚ばら肉を多く使いました。醤油は普段の業務用ではなく、都内の近藤醸造からキッコーゴを取り寄せました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 12:16:38 +0900</pubDate>
            <guide>134696738@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134696738?tm=20260312121638</guide>
        </item>
            <item>
            <title>3月11日（水）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134690116?tm=20260311121527</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯小松菜と厚揚げのオイスター丼◯わんたんスープ◯でこぽん毎日お祭りのような給食も、３年生がいない日はひと休み。今日は体づくりを支える栄養をしっかりとれる献立です。メインは、鉄分とカルシウムを多く含む小松菜と厚揚げを使ったオイスター丼です。小松菜は江戸川区内農家の越塚さんが育ててくださったもので、成長期のみなさんにうれしい栄養がたっぷり。厚揚げを合わせることで、植物性たんぱく質も補えます。わんたんスープは、肉をたくさん入れて肉のうま味がしっかり出るように仕上げました。果物のでこぽんは、上の出っ張りが「おでこ」のように見えることと、親の品種のひとつがポンカンであることから、この名前がついたといわれています。ビタミンCは加熱に弱いので果物から摂ることがおすすめです。しっかり食べて季節の変わり目を乗り切りましょう。写真1枚目調理作業に並行して洗浄室では洗い物を進めています。炊飯釜はお米が入っていない状態でも5kg！それを11個使うので洗うのも一苦労です。写真2枚目清潔で鮮度の良い証拠の真っ白な根っこは江戸川区産の小松菜の自慢！ハリがあって大きく甘く、柔らかい美味しい小松菜です。]]></description>
            <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 12:15:37 +0900</pubDate>
            <guide>134690116@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134690116?tm=20260311121527</guide>
        </item>
            <item>
            <title>3月10日（火）【3年生考案家庭科献立3年2組Kさん】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134681964?tm=20260310120839</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯ごはん◯鯛の焼き味噌がけ◯ポテトサラダ◯小松菜と大豆の味噌汁◯みかん3年生が家庭科の食育で学んだことを活かして立てた家庭科献立です。今日は3年2組のKさんの献立です。以下はKさんからのコメントです→この献立のコンセプトはこの時期に"絶対”食べたい給食です。コンセプトの「この時期に食べたい」に拘るため、今の時期に旬な食材をたくさん使いました。また、コマ中の皆さんが食欲をそそられるよう、アレルギーや、どんなメニューにするのか、見た目、食感、栄養バランスなど様々なことを調整しました。特によく味わって食べて欲しいのは鯛です。給食で出る魚はどれもパサついていて正直私はあんまりですが、今回味噌だれを使うことでそのパサつきを軽減し、愛媛県産の真鯛を使用したのでとても美味しくなっています。給食について学び、他のメニューもコマ中の皆さんが好きそうなものを選んだので、よく味わって食べてください！写真1枚目Kさんが1番こだわった鯛の焼き味噌がけ、材料もこだわりで応じました。いつもは使わない「少し良いお味噌」をベースにみりんと酒をたっぷり使っています。写真2枚目本日のポテサラもKさんのイメージする味に寄せていて、和食に合うようにドレッシングに醤油を少々、そしていつもの給食ポテサラよりも少しマヨネーズが効いています。…菅原レシピより美味しい気がする…ので今後ずっとこの味にするかもしれません(笑)]]></description>
            <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 12:08:39 +0900</pubDate>
            <guide>134681964@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134681964?tm=20260310120839</guide>
        </item>
            <item>
            <title>3月9日（月）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134681782?tm=20260310110656</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯フレンチトースト◯青ひらすのフリッター◯カリカリサラダ◯野菜スープフレンチトーストは卒業リクエスト給食のパン部門の第1位、カリカリサラダは副菜部門の第3位でした。フレンチトーストのパンは、卵液がしみやすいように普段よりふっくらしたタイプのパンを発注しました。両面に卵液をつけ、少しぎゅっと押してもらってパンにしみるようにしています。サラダのカリカリはシュウマイの皮を細めの短冊切りにし、揚げたものです。食感が楽しいですね。青ひらすは、南半球などでよく使われる白身魚です。ひらすというとヒラマサのことですが、青ひらすはひらまさとは別物、イボダイの仲間です。オーストラリアやニュージーランドでは好んでよく食べられているようです。写真1枚目卵・豆乳・砂糖などを混ぜた卵液を両面にぎゅっぎゅっと押し付けて浸します。並べるのを待つ間にも卵液が染みるのでふっくら焼き上がります。写真2枚目フリッターなど天ぷらのような衣の料理は、入れる人と揚げる人がコミュニケーションをとりながら1番良い温度帯で素早く、きれいに入れることが肝心です。]]></description>
            <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 11:07:05 +0900</pubDate>
            <guide>134681782@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134681782?tm=20260310110656</guide>
        </item>
            <item>
            <title>3月6日（金）【3年生考案家庭科献立3年1組Tさん】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134665583?tm=20260306122118</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯手作りオニオンパン◯冬野菜シチュー◯みかんともものヨーグルト3年生が家庭科の食育で学んだことを活かして立てた家庭科献立です。今日は3年1組のTさんの献立です。以下はTさんからのコメントです→この給食のコンセプトは旬の野菜を食べて健康に過ごそうです。特にシチューは冬野菜をたくさん入れることを意識しました。また、パン、シチュー、ヨーグルトと柔らかく食べやすいものが多いため、短い給食時間でも減らさず食べられるようにしました。はじめはヨーグルトに生のリンゴを入れようと思っていましたが、アレルギーの人がいるのと、手作りパンの日は小さくたくさん切るのが大変だと知り、缶詰にすることで解決しました。この献立を考える食育で、作りたいもの、栄養、手間、時間を考えて献立を立てるのはとても難しいと実感しました。今回学んだことを活かして、卒業後も自ら健康な食事を取ろうと思いました。写真1枚目Tさんのご希望でシチューの野菜の種類も量もいつもよりも少し多め！朝から頑張って洗って切って、ビタミンたっぷりシチューです。写真2枚目手作りパンの日は、いつにも増して時間勝負！連携プレーで分担しつつ、他の人の進み具合も気にかけながら作業しています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 12:21:18 +0900</pubDate>
            <guide>134665583@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134665583?tm=20260306122118</guide>
        </item>
            <item>
            <title>3月5日（木）【セレクト給食】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134665549?tm=20260306112102</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯ビビンパ◯わかめスープ◯ゼリーセレクト（ぶどうorマスカット）3学期最後のセレクト給食は3年生の給食委員が項目を決めました。夏に実施したゼリーセレクトのリバイバル！ぶどうゼリーにはぶどうジュースの他に赤ワインとピオーネ缶詰を、マスカットゼリーにはマスカットジュースの他に白ワインとアロエを入れています。もちろんアルコールは飛ばしていますのでご安心を。ぶどうゼリーを選択した人は329人で、マスカットゼリーを選択した人は445人でした。みなさんはどちらを選びましたか？卒業リクエスト給食で、ビビンパはご飯部門の第5位、わかめスープは汁物部門の第5位でした。ビビンパは卵アレルギーの人も気兼ねなくお代わりできるように、卵なしにしました。ビビンパのナムルの大豆もやしに稀に紫色になっている部分がありますが、日光に当たってアントシアニンが形成されているだけなので安心して食べてください。ごはんは薄味になっていますので味噌だれとよく混ぜて召し上がれ。写真1枚目セレクト給食の時はクラスごとに2種類ずつ数えながら入れていきます。数は間違えないように、2回数えています。セレクトの日は数える回数が増えるのちょっと大変です。写真2枚目今日の小松菜も、区内の越塚農園さんが丹精込めて育ててくださったものです。路地の小松菜の旬は終わりつつありますが、越塚さんはなるべく通年提供できるように時期をずらして生育してくださっています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 11:21:09 +0900</pubDate>
            <guide>134665549@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134665549?tm=20260306112102</guide>
        </item>
            <item>
            <title>3月4日（水）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134649931?tm=20260304121526</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯ごはん＋海苔の佃煮◯銀だらの西京焼き◯小松菜ともやしの昆布漬け◯肉じゃが卒業リクエスト給食で、ごはん＋海苔の佃煮はご飯部門の第4位、肉じゃがは汁物部門の第3位でした。海苔の佃煮の調味料は砂糖・醤油・みりん・酒・水飴のみで作ります。苦手な人もいるひじきとあさりをあえて加え、苦手な食材でも食べやすく仕上げています。こまちゅうの肉じゃがは玉葱の水分で煮込んで煮詰める無水調理が持ち味です。じゃがいもは50kgを均一な大きさの一口大に、玉ねぎは54kgをくし切りにして使いました。朝から切る物がたくさんあって大変ですが、煮物は具材の大きさが均一であることがおいしく仕上がる第一歩です。銀だらは脂ののった白身魚です。みりんを効かせたみそに漬け込んで色よく焼きました。骨があるのでよく噛んで気をつけながら食べてください。皮は柔らかく、脳の記憶に関与するDHAが多く含まれますので、もし苦手でなかったら皮も食べてみてください。写真1枚目海苔の佃煮は煮詰める火加減・混ぜ具合で仕上がりが変わります。市販品と異なり粘りがないのは増粘剤など余計なものを使っていないからです。あさりを入れることで鉄分とうまみを補っています。写真2枚目私（栄養教諭）、給食に携わって15年ですが、ここまで肉じゃがを美味しく作れるチーフは初めてです。チーフの提案で無水調理のレシピに切り替えましたし、肉じゃがへの想いも変わりました。ほんのちょっとの火加減や混ぜ方なのですが、なかなか真似できません。]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 12:15:36 +0900</pubDate>
            <guide>134649931@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134649931?tm=20260304121526</guide>
        </item>
            <item>
            <title>3月3日（火）【ひな祭り献立】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134641351?tm=20260303121738</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯ちらし寿司◯菜の花とコーンの白和え風◯かき玉汁今日はひな祭りです。ひな祭りの歴史は古く、その起源は平安時代中期にまでさかのぼります。その頃の人々は、三月の初めの巳の日に、上巳（じょうし）の節句といって、無病息災を願う祓いの行事をしていました。これがひな祭りの起源です。上巳の節句が三月三日に定まったのは、室町時代頃のことと言われています。しかし、この頃から安土・桃山時代にかけては、まだひな人形を飾って遊ぶ今のひな祭りとはかけはなれた、祓いの行事の日でした。この日が華やかな女性のお祭りとなるのは、戦国の世が終り、世の中が平和になった江戸時代からのことです。白和えは豆腐を使った日本の伝統的な和えものです。春を感じる菜の花を甘めの味付けで食べやすく味付けしています。菜の花の苦味は植物性アルカロイドやポリフェノールによるもので、食べることで冬に溜まった老廃物のデトックスや抗酸化・免疫力アップ効果が期待できます。かきたま汁は3年生の卒業リクエストの汁物部門第3位でした。写真1枚目ちらし寿司のお米はだし昆布を入れて炊いています。昆布のうまみと香りがうつって美味しく炊き上がります。写真2枚目卵は、片手で割って、小さな容器で異常がないことを確認してから大きな容器に合わせ、混ぜて、ザルで越してから使用します。そのためカラが入ることはありません。今日は約740個もの卵を割ってもらいました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 12:17:38 +0900</pubDate>
            <guide>134641351@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134641351?tm=20260303121738</guide>
        </item>
            <item>
            <title>3月2日（月）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134641098?tm=20260303104144</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯韓国風炒飯◯鶏胸肉の竜田揚げ◯春雨サラダ◯トックスープ韓国風炒飯はコチュジャンで味付けした豚肉に、刻み海苔をごま油と塩で和えて韓国海苔風に調理した海苔とチーズを入れました。本当はチーズは溶けるチーズなのですが、給食で均一に提供するのが難しいのでサラダチーズを使っています。トックスープの出汁は、鶏の骨を煮込んで取る鶏がらスープが決め手です。少し多めの骨を使って長めの時間煮込み、濃い出汁を取りました。胸肉の竜田揚げはすりおろした野菜に漬け込むことで、野菜の酵素で肉を柔らかくしています。たくさん食べて週の始まりを元気にスタートしましょう。写真1枚目炒飯の日はお米にごま油を入れて硬めに炊いて、具を﻿混ぜたときにちょうど良い硬さになるようにしています。混ぜる時も、ほぐしながら味が均一に行き渡るようにしています。写真2枚目春雨サラダの春雨は、茹でて冷ましたあと、ドレッシングを和えて、くっつくのを防ぎつつ味を染み込ませています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 10:41:55 +0900</pubDate>
            <guide>134641098@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134641098?tm=20260303104144</guide>
        </item>
            <item>
            <title>2月27日（金）【セレクト給食】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134625176?tm=20260227121337</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯手作りロールパンセレクト（ココアorキャラメル）◯カレーシチュー◯いよかん期末考査おつかれさまでした！本日から3年生の卒業リクエスト献立を実施していきます🌸卒業リクエストは項目の選出から給食委員にやってもらっています。手作りココアロールは麺・パン部門で4位でした。そして毎月のセレクト給食の選択肢決めは給食委員会のメンバーで決めるのですが、図らずも手作りココアロールが選択肢の1つとなり、もう一つは新メニューとなる手作りキャラメルロールでした。ココアロールを選択した人は440人、キャラメルロールを選択した人は323人でした。みなさんはどちらを選びましたか？楽しんで食べてもらえたらと思います。写真1枚目シチューの日は野菜を多く使います。サラダよりもシチューなどの煮込み料理の方がみなさんが野菜をたくさん食べてくれるような感じがするのでつい多くしてしまうのです。写真2枚目775食の手作りロールパンというだけでも作業量が多く緊張するのに、今日はセレクト！生地を分ける数や工程を組むサブチーフは夢に出るほど考えたそうです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 12:13:50 +0900</pubDate>
            <guide>134625176@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134625176?tm=20260227121337</guide>
        </item>
            <item>
            <title>2月24日（火）【3年生考案家庭科献立3年6組Hさん】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134601483?tm=20260224115852</link>
            <description><![CDATA[2月24日（火）【3年生考案家庭科献立3年6組Hさん】◯牛乳◯海藻入り肉うどん◯油揚げサラダ◯しっとりいちごケーキ3年生が家庭科の食育で学んだことを活かして立てた家庭科献立です。今日は3年6組のHさんの献立です。以下はHさんからのコメントです→&nbsp;この献立のコンセプトは「栄養満点、楽しく完食できる献立」です。苦手な食材を避けるのではなく、組み合わせの工夫でおいしく食べられるように考えました。 特に海藻を入れたり油揚げを使ったりして、シャキシャキした食感が楽しめるように工夫して選びました。また、デザートにはこの時期においしいいちごのケーキを組み合わせています。全体のバランスを考えながら、みんなが食べやすいメニューを一つずつ選ぶのは想像以上に難しかったです。 この食育を通して、栄養面だけでなく彩りや食感まで考慮して献立を立てる大変さを学び、普段の給食への感謝が深まりました。写真1枚目ケーキはいちごジャムだけだと綺麗な色にならないのでビーツ缶詰をミキサーにかけて使用しました。ビーツはまな板に色がつくほど色素が強いので少量使うだけでもこんなに綺麗なピンクの生地になります。焼いて、しっとりもっちりした生地に特製シロップを塗り、ツヤを出しました。写真2枚目作業前と11時に、お互いに点検し合って、手指に傷がないか、頭からズボンまでの白衣に糸くずや髪の毛や埃がついていないか確認します。]]></description>
            <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 11:58:52 +0900</pubDate>
            <guide>134601483@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134601483?tm=20260224115852</guide>
        </item>
            <item>
            <title>８組　席書会＆百人一首大会</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134488312?tm=20260202141354</link>
            <description><![CDATA[８組では、１月２３日（金）に 席書会 を行いました。２時間集中して取り組み、渾身の１枚を完成させることができました。また、１月３０日（金）に 百人一首大会 を行いました。くじで決めたチームで協力しながら、真剣に取り組みました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 17:07:16 +0900</pubDate>
            <guide>134488312@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134488312?tm=20260202141354</guide>
        </item>
            <item>
            <title>1学年　ビブリオバトル</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134533078?tm=20260209173111</link>
            <description><![CDATA[1月30日(金)に1学年でビブリオバトルを行いました。クラスの発表会で班代表者を決め、クラスの発表会でクラス代表者を選出して学年発表会となりました。みんな素晴らしい発表で、読んでみたくなる本が増えました。準備や片付け、当日の進行などを頑張った図書委員のメンバーと発表者に拍手を送リます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 17:06:39 +0900</pubDate>
            <guide>134533078@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134533078?tm=20260209173111</guide>
        </item>
            <item>
            <title>2月20日（金）【3年生考案家庭科献立3年3組Aさん】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134593026?tm=20260220120738</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯豚塩野菜炒め丼◯チョップドサラダ◯国産ネーブルオレンジ3年生が家庭科の食育で学んだことを活かして立てた家庭科献立です。今日は3年3組のAさんの献立です。以下はAさんからのコメントです→この献立のコンセプトは「スプーンだけで食べられる簡単レシピ」です。限られた給食時間でも食べやすく、みんなが時間をあまり気にせず食べられる献立にしました。野菜や果物には成長期に重要な免疫力を高める栄養素が多く含まれているため、意識して取り入れました。今回献立を考える上で、栄養バランスとみんなが喜ぶような献立を両立させることが難しく、給食の必要性を改めて感じました。この経験をこれからの食生活にも繋げていきたいです。また、このレシピは準備・片付けの負担や複雑な工程などが少なく、家庭でも気軽に作りやすいレシピになっているので、ぜひお家でも試してみてください。写真1枚目家庭での炒め物と異なり、野菜を何十キロも使う給食の炒め物は火が通りにくくて水分が出やすいので炒めるのが難しくなります。うまく炒めると野菜の旨みが出るので調味料が少なくて済みます。写真2枚目野菜は全て3回、水を替えて洗浄しています。葉の隙間にある虫や土も逃さず洗い流します。薬剤などは使用せず、普通の水道水です。]]></description>
            <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 12:07:44 +0900</pubDate>
            <guide>134593026@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134593026?tm=20260220120738</guide>
        </item>
            <item>
            <title>2月19日（木）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134583913?tm=20260219121059</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯ベジタブルピラフ◯バジルみそチキン◯冬野菜のフレンチサラダ◯こまたまスープバジルみそチキンは新メニュー！バジルとみそによる洋と和の香りが鶏肉の美味しさを引き立てます。バジルの香り成分であるリナロールやオイゲノールには、気持ちを落ち着かせ、集中力を高める効果も期待されています。冬野菜のフレンチサラダに使った白菜にまれに見られる黒い斑点は、生育の過程で生じたポリフェノールによるものです。気温の変化や肥料のバランスなど、栽培環境の影響を受けて現れることがありますが、品質に問題はありません。白菜は寒さにあたることで甘みが増し、みずみずしくやわらかい食感になります。決して多くはないものの微量栄養素も含まれ、体の調子を整える働きがあります。たくさん食べましょう。写真1枚目白菜や大根などの水分が出やすい野菜はサラダにするときに特に茹で加減が大切です。茹ですぎるとぐちゃりとして水分が出過ぎるので、さっと茹でます。でも加熱の中心温度は食品衛生基準通りにやらなくてはならないので気をつかいます。写真2枚目午後の食器洗浄は、食器(料理)の種類によって洗剤の種類や濃度を変えて、1番適切なものを使い、環境負荷を減らしています。そのため、食器の種類が混ざってしまうと汚れが落ちにくくなり、翌日のみなさんの食器に不備が出る原因になるので、食器を返すときは種類が混ざらないように注意してくださいね。]]></description>
            <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 12:10:59 +0900</pubDate>
            <guide>134583913@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134583913?tm=20260219121059</guide>
        </item>
            <item>
            <title>2月18日（水）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134577101?tm=20260218121516</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯ごはん◯わかさぎのタレがらめ◯ぱりぱり漬け◯キムチ肉じゃがわかさぎは香ばしく揚げて、カレー粉を少し混ぜた甘いタレでからめました。骨ごと食べられるのでカルシウムたっぷりです。小魚は丸ごと食べることで、骨や歯をつくるもとになるカルシウムを効率よくとることができます。成長期の中学生にとってカルシウムは、将来にわたって丈夫な骨や歯を保つためにも大切な栄養素です。キムチ肉じゃがは玉葱の水分で煮込む無水調理！野菜の甘さがキムチの辛さを程よく和らげてくれます。キムチに含まれる乳酸菌は、腸内環境を整える働きがあります。腸は栄養の吸収だけでなく、全身を守る免疫にも関わる大切な器官です。乳酸菌が腸内の善玉菌を増やすことで、免疫力を高めることにも役立ちます。写真1枚目野菜は機械で切ることもありますが、料理によって手作業で切っています。肉じゃがのじゃがいもも玉ねぎも、機械では切れません。大きく、食べやすい大きさに丁寧に切っていきます。今日は54kg切りました。写真2枚目無水調理の肉じゃがは、よく煮込んで玉ねぎの水分を十分だして、少し煮詰めた上でじゃがいもを加え、火が通るのを待ちます。早めに仕上げて少し時間を置くことで味しみをよくしています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 12:15:16 +0900</pubDate>
            <guide>134577101@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134577101?tm=20260218121516</guide>
        </item>
            <item>
            <title>2月17日（火）【3年生考案家庭科献立3年4組Oさん】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134568203?tm=20260217114733</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯いちごジャムサンドイッチ＆ツナマヨサンドイッチ◯ミネストローネ◯牛乳寒天3年生が家庭科の食育で学んだことを活かして立てた家庭科献立です。今日は3年4組のOさんの献立です。以下はOさんからのコメントです→今回私が作った献立のコンセプトは「みんなと楽しく食べられる給食」にしました。こまちゅうのみんなが同じ給食を食べて美味しいねと思えるようしたいと思い、アレルギーなどで食べられない人のために豚肉や卵を極力使わないようにして献立を作りました。同時に美味しい給食を作ろうとするとアレルギーのものも含まれてしまったり、そこに注意しすぎると質素な献立になってしまうなど調整が大変でした。献立を考える上で栄養教諭の菅原先生の大変さが伝わってきました。その分簡単に給食を残してしまってはいけないという事実を改めて感じました。私を含めた3年生はあと少しで、この学舎を旅立ちますがぜひ私たちが考えた献立を楽しんで食べてくれることを願います。写真1枚目サンドイッチ2種に寒天、今日は1人3種も個付の料理があり、調理師さんは朝から大忙し！中身を作る、焼く・冷やし固める、切る、数える…みんなで分担をして作業を進めます。写真2枚目ミネストローネのキャベツは大きめに切って甘さが引き立つようにしました。スープで煮る時も、タイミングを見計らって、クタクタになりすぎないタイミングで入れます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 17 Feb 2026 11:47:33 +0900</pubDate>
            <guide>134568203@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134568203?tm=20260217114733</guide>
        </item>
            <item>
            <title>2月16日（月）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134562282?tm=20260216121753</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯ひじき炒飯◯レバーのガーリック風味◯小松菜ともやしのナムル◯ビーフンスープ今日の炒飯には、炒飯の具としては珍しい、海藻のひじきが入っています。ひじきには、甲状腺ホルモンの合成に欠かせないヨウ素が多く含まれています。甲状腺ホルモンは新陳代謝を促す働きがあり、細胞の生まれ変わりを助けることで、肌や髪の健康維持にも関わっています。また、子どもの成長や発育を支える大切なホルモンでもあります。毎日の体づくりに欠かせない栄養素ですが、ヨウ素はとりすぎもよくありません。ひじきの適量の目安は週2～3回ひじきの煮物1杯程度です。今日の炒飯1人分に入っているひじきは、煮物にすると約1/3杯分ほどなので、安心して食べてください。週の始まり、海藻やレバー、小松菜など、栄養素の密度が高い食材をたくさん使いました。しっかり食べて元気に1週間をスタートしましょう。写真1枚目炊き上がり122kgのお米に、具の総量23kgの炒飯、さすがに炒めるのは無理なので混ぜて作っています。炒飯らしくぱらっと仕上げるコツは、炊飯の水分量と具の水分をいかに飛ばすかです。写真2枚目レバーは臭み抜きに味噌と酒を使っています。味噌のコロイドが匂いを吸着するのです。臭みぬきをした後、下味をつけてから、衣をまぶして揚げます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 16 Feb 2026 12:18:04 +0900</pubDate>
            <guide>134562282@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134562282?tm=20260216121753</guide>
        </item>
            <item>
            <title> 2月13日（金）【文豪給食第三弾「夏目漱石」】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134559060?tm=20260214160629</link>
            <description><![CDATA[2月13日（金）【文豪給食第三弾「夏目漱石」】◯牛乳◯明治風ライスカレー◯マカロニサラダ◯ジャム寒天文豪給食第三弾は夏目漱石です。明治風ライスカレーは、現在のカレーよりもスパイスの種類をしぼり、味つけをシンプルにしています。そのかわり、酒とソースを効かせ、当時の洋食らしい風味を再現しました。明治時代のカレーは、まだ家庭料理として広まったばかりで、今ほど多くの香辛料は使われていませんでした。デザートのジャム寒天は、甘党で知られる漱石にちなんだ一品です。マカロニサラダも、洋食文化が広がり始めた時代の雰囲気を感じられる料理です。献立から明治の食文化を想像しながら味わってみましょう。写真1枚目明治のカレーはルウを作らなかったそうですが、皆さんには食べ慣れないレシピすぎたのでさすがにルウはいつも通り作りました。写真2枚目カレーのじゃがいもは食べやすく、煮込んで溶けない大きさに切っていきます。 【食育掲示「夏目漱石」】 夏目漱石は、明治時代を代表する作家です。『坊っちゃん』のような軽快な作品もあれば、『三四郎』では近代を生きる若者の迷いを描き、『こころ』では「先生」と「私」の関係を通して、人が抱える罪悪感や孤独を深く見つめました。とくに『こころ』は、人の心の奥にある葛藤を静かに、しかし鋭く描いた作品として知られています。 漱石はライスカレーが好きだったと言われ、小説『三四郎』にも登場します。ただし、彼がイギリス留学中に触れたカレーは、スリランカ（当時セイロン）料理の影響を受けた本格的な香辛料の効いたものでした。異国の味との出会いは、明治の日本に広がっていく洋食文化とも重なります。『倫敦塔』はロンドン滞在中に訪れた観光地を題材にした随筆で、異国の歴史や陰影を、どこか不安や孤独を帯びた視点で描いていて、留学中の心情がにじみ出ています。 漱石は胃が弱く、胃痛に悩まされることが多かった人物でもあります。神経質で繊細な性格は体調にも表れ、強いストレスが胃に影響することもあったと言われています。人の心の葛藤を描き続けた作家が、実生活でも「心」と「体」のバランスに苦しんでいたと思うと、『こころ』などの作品の重みも少し違って感じられるかもしれません。 それでも漱石は、カレーのような洋食や、ジャムをそのまま食べるほどの甘いものを好みました。繊細な体質と好奇心旺盛な味覚。その両方を抱えながら新しい時代を生きた姿が、明治という変化の時代そのものを映しているようです。今日の献立から、文学と食のつながりを感じてみてください。]]></description>
            <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 16:08:55 +0900</pubDate>
            <guide>134559060@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134559060?tm=20260214160629</guide>
        </item>
            <item>
            <title> 2月11日（水）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134559055?tm=20260214160207</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯中華丼◯中華風コーンスープ◯バナナ中華丼は、アレルギー対応を減らすため魚介類やうずら卵を使わずに作ります。不足しがちなうまみは、鶏の骨を多めに使って丁寧にだしをとり、やさしい味に仕上げます。中華風コーンスープのもとになった中国料理「粟米湯（スーミータン）」は、薬膳料理では体を整える料理とされます。とうもろこしは胃腸の働きを助け、余分な水分を出す食材、卵は「気（き）」や「血（けつ）」を補い、体力をつける食材とされ、体のうるおいを保つ役割もあります。そのため、体力が落ちているときや、乾燥しやすい季節にも向く組み合わせです。写真1枚目中華丼の玉ねぎは大きめに切って甘さと食感を楽しめる様にしました。今日は23kg使用しました。写真2枚目バナナは切った後、褐変を防ぐために断面をレモン汁につけています。そのため、カットの作業は9時半くらいにやっても茶色くなりません。]]></description>
            <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 16:02:18 +0900</pubDate>
            <guide>134559055@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134559055?tm=20260214160207</guide>
        </item>
            <item>
            <title>2月10日（火）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134535797?tm=20260210121329</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯ごはん◯しいらの葱塩焼き◯野菜の辛子醤油和え◯豚汁本日の主菜はしいらの葱塩焼きです。元々はさばを使う予定でしたが、海洋資源を守るための国際的な取り決めにより、2025年から2026年にかけて、さばの漁獲枠が前年度より約7割削減されました。その影響で流通量が減り価格が高騰しているため、今は給食で使用することが難しい状況です。このように魚は無制限にとれるものではなく、資源を守りながら計画的に利用することが大切です。そこで今日は、比較的安定して供給されている「しいら」にしました。しいらは地域によってさまざまな名前で呼ばれてきた魚で、一度に多くとれることから「万作」「万匹」など、大漁を表す呼び名があります。また、体の色の美しさから「南鐐」、スペイン語では金色を意味する「ドラド」と呼ばれています。魚の名前には、漁の様子や地域の暮らしが反映されており、食べ物を通して日本の水産業や文化について知ることができます。シイラは太めの骨があります。よく噛んで食べましょう。写真1枚目焼き魚は焼き上がった時にムラがないように向きを揃え、重ならないように並べていきます。今日のように下味をつけてある時は調味だれも均一になるようにします。写真2枚目和え物に使う野菜は熱湯消毒とアク抜きのためにさっと茹でています。それでもシャキシャキしているのは、調理師さんの茹で加減がちょうど良いのと、茹でた後すぐに冷やしているからです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 12:13:29 +0900</pubDate>
            <guide>134535797@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134535797?tm=20260210121329</guide>
        </item>
        </channel>
</rss>