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        <title>江戸川区立小松川中学校</title>
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        <language>ja</language>
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            <title>6月10日（水）</title>
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            <description><![CDATA[◯ドライカレー◯ひじきサラダ◯フルーツヨーグルト梅雨の時期は気温や湿度の変化が大きく、体調を崩しやすい季節です。そんな時期こそ意識したいのが腸内環境を整えることです。腸には体の免疫機能の多くが集まっているため、腸の調子を整えることは健康維持にもつながります。今日のドライカレーは、肉の約3倍量の野菜を使い、水を加えずに野菜の水分だけでじっくり煮込んで作りました。さらに大豆や、ひじきサラダに含まれる食物繊維は、腸内の善玉菌のえさとなり、腸内環境を整える手助けをしてくれます。デザートに使用したヨーグルトは、牛乳に乳酸菌を加えて発酵させて作られます。発酵の過程で乳糖の一部が分解され、たんぱく質も消化・吸収されやすくなっています。また、乳酸菌が作り出す乳酸には腸内環境を整える働きがあります。食物繊維と乳酸菌を一緒にとって、梅雨を元気に乗り切りましょう。写真1枚目たくさんの野菜をみじん切りにしてドライカレーにしました。写真に写っているものは分量の約半分の野菜です。大きめに切った後みじん切りの機械にかけます。写真2枚目給食室では調理器具は同日に洗って使い回しはしません。洗浄室で洗って、熱風乾燥機にかけて翌日にまた使います。そのため、使用する器具の種類や量がとても多いのです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 13:37:09 +0900</pubDate>
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            <title>6月9日（火）</title>
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            <description><![CDATA[◯ごはん◯あじフライ◯ゆでそらまめ◯肉じゃが本日のゆでそら豆は、8組さんに全校分の770さやを全てむいてもらいました。さやの観察などもしつつ、剥いた後は給食に提供できるもののみ8組さんに選り分けてもらいました。1人3粒くらい提供できる予定だったのですが、旬が終わりかけなのもあり痛んでいるものなどを弾いた結果、1人2粒提供できるかどうかくらいの粒数になってしまいました。給食はみなさんに安全に提供できるものしか出さないとは言えごめんなさい。さて主菜は、あじフライです。あじの名前は「味が良い魚」が由来になったという説があり、縄文時代の貝塚からもあじの骨が見つかっています。日本人は何千年も前からあじを食べていたのですね。あじの旬は4月から8月ごろで、特に初夏にとれる「初鯵（はつあじ）」は初夏を表す季語にもなっており、昔の人々も季節の訪れを感じながら味わっていました。夏が旬のあじをフライにして、あじとそら豆で夏のプレートの出来上がりです！写真1枚目そら豆の花や豆の実り方などのクイズをした後に作業しました。豆を傷つけないように丁寧に作業してくれました。写真2枚目こま中の肉じゃがは玉ねぎの水分で煮込む無水調理です。玉ねぎ・じゃがいもの切り方・大きさと火加減、混ぜ方などたくさんのポイントがあります。]]></description>
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 12:12:53 +0900</pubDate>
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            <title>6月8日（月）</title>
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            <description><![CDATA[◯ピザトースト◯ビーンズカレースープ◯グリーンサラダ◯さくらんぼ2個ピザトーストは具とトマトソースを別々に煮詰めてから合わせた給食室特製のピザソースとバジル入りチーズをパンに乗せ、こんがり焼きました。今が旬のさくらんぼは山形県の栽培面積の約70％を占めるさくらんぼの代表品種「佐藤錦」です。さくらんぼにはビタミンCやカリウム、食物繊維などが豊富に含まれています。ビーンズカレースープには、たんぱく質が豊富な大豆、カルシウムと食物繊維が豊富なひよこ豆、鉄分が豊富なレンズ豆を使いました。それぞれ違う栄養が含まれているので、いろいろな種類の豆を組み合わせることで栄養たっぷりのスープになっています。しっかり食べて今週も元気に過ごしましょう。写真1枚目770枚の胚芽食パンに、特製ピザソースを塗りつけ、チーズを乗せます。1枚1枚に差が出ないように丁寧に素早く作業していきます。写真2枚目果物も野菜も3回水を換えてよく洗ってから切ったり数えたりします。今日はさくらんぼの赤がとても綺麗ですね。]]></description>
            <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 12:02:01 +0900</pubDate>
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            <title>6月5日（金）</title>
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            <description><![CDATA[◯手作りシナモンフォカッチャ◯ポトフ◯マカロニサラダ今月の手作りパンはシナモンフォカッチャです。パン生地を四角く大きく広げ、シナモンシュガーを振ってこんがり焼きました。皆さんへの提供直前にもシナモンシュガーを振り、香りをより楽しめるようにしました。シナモンは「スパイスの王様」と呼ばれ、世界最古のスパイスのひとつです。独特の甘い香りのもとになっている成分には、胃や腸の働きを助けたり、血流をよくしたりする働きがあります。勉強や部活動で疲れやすい時期に、体を内側から元気にしてくれるスパイスです。また、シナモンの香りには気分をリフレッシュさせる効果も期待できます。手作りパンの日はたんぱく質が不足しがちなので、マカロニサラダにはチーズなどを多く入れ、たんぱく質がしっかり取れるように工夫しました。たくさん食べてもらえると嬉しいです。写真1枚目手作りパンの日は、こねる人、生地を分ける人、伸ばす人、粉などをまぶす人、焼く人、切る人、数える人…などたくさんの役割分担が必要です。写真2枚目ポトフの野菜は大ぶりに切って野菜の甘みとうまみを楽しめるように仕上げます。機械で細かく小さく切るのでは出せない味が出ます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 12:08:04 +0900</pubDate>
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            <title>6月4日（木）【宮崎県の郷土料理】</title>
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            <description><![CDATA[◯冷や汁（麦飯・冷や汁）◯きびなごの唐揚げ◯野菜のまだか漬け郷土料理は社会科の地理の進度に合わせて提供しています。本日は宮崎県です。宮崎県の温暖な気候を生かして育てられたきゅうりや青しそなどの夏野菜をたっぷり使って冷や汁を作りました。本当は干物を入れるのですが、小骨を全て取り除くのが難しいのでさばの缶詰と煮干しのお出汁を濃いめにとることで、干物の風味を再現しました。麦ごはんに冷や汁をかけてお茶漬けのようにして食べてください。野菜のまだか漬けは、出来上がりはまだか？と言われるほど美味しいというエピソードが由来の漬物を、給食風にアレンジしたものです。詳しくは教室の掲示を見てみてください。写真1枚目奥にはアッツアツの冷や汁、手前にはロックアイス。濃いめにお味噌汁を作り、氷で冷やします。塩分量は計算して、氷が溶けた頃にちょうど良いようにしてあります。写真2枚目宮崎県のきびなごは日向灘の豊富な栄養と黒潮の恩恵を受けて育ち、身が引き締まって脂がのっているそうです。本日は同じ黒潮で育った鹿児島県産のきびなごです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 12:17:21 +0900</pubDate>
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            <title>6月3日（水）</title>
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            <description><![CDATA[◯ベジタブルピラフ◯ハニーマスタードチキン◯豆乳ミネストローネ◯果物（アンデスメロン）本日のような台風や梅雨の時期は気圧の変化によって頭痛やだるさ、気分の落ち込みなどの不調が起こることがあります。これは自律神経のバランスが乱れてしまうことが原因のひとつと考えられています。自律神経を整えるためには規則正しい生活と栄養バランスの整った食事が重要です。中でも、心を落ち着かせるセロトニンの材料、トリプトファンを多く含む鶏肉や牛乳・豆乳をとること、リラックス効果やストレス軽減に役立つGABA・ストレスによって破壊されやすいビタミンCを多く含むメロンが本日のおすすめ食材です。メロンは、フルーツマイスターさんが、 1番美味しい頃合いになるまで追熟させてから納品して下さいました。しっかり食べて、気圧の変化に負けない体づくりをしていきましょう。写真1枚目メロンは半分にカットする人、タネを出す人、みなさんが食べるサイズにカットする人、数える人、で分担して作業するのでチームワークが重要です。写真2枚目ミネストローネはトマトの酸味がうまみと甘味に変わるまでじっくり煮込んで煮詰めて作ります。煮詰めると具材が崩れやすいので、火が通りやすいものは終盤に下茹でをして加えます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 12:04:13 +0900</pubDate>
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            <title>6月2日（火）</title>
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            <description><![CDATA[◯ごはん◯ゆかりふりかけ◯和風ハンバーグ◯じゃが芋のおかかまぶし◯豆腐の味噌汁ゆかりふりかけは、煮干し粉と鰹粉で栄養とうまみがたっぷり＆塩分控えめな給食ならではの手作りふりかけです。江戸川区の友好都市である山形県の鶴岡市から直送の白ごはんと一緒に食べてください。さて和風ハンバーグには、鶏ひき肉と豚ひき肉以外に意外な食材…たらのすり身を使っています。魚が苦手な人でもひき肉料理に混ぜることで無理なく美味しく食べられるかなと思って入れてみました。たらは、低脂質・高たんぱく質で、中学生の体づくりにもおすすめの食材です。豆腐やひじきも入って栄養満点の和風ハンバーグ、ご賞味あれ！写真1枚目和風ハンバーグはタネをよく混ぜた後、770個、1つ1つしっかり空気を抜いて丁寧に成型していただきました。とてもたくさんの個数ですが1つたりとて手を抜いたりはしません！写真2枚目本日のじゃがいもは46kg、3回水を換えてよく洗い、食べやすい大きさに切って、蒸して、調味します。]]></description>
            <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 10:41:26 +0900</pubDate>
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            <title>6月1日（月）</title>
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            <description><![CDATA[◯わかめごはん◯揚げ豆腐のねぎソースかけ◯江戸菜ともやしの昆布漬◯ちゃんこ鍋風揚げ豆腐にかけたのは、酢醤油のような味付けにしたねぎソースです。揚げた豆腐がさっぱりと食べられます。ちゃんこ鍋風は鶏の骨でだしをとり、肉やちくわや野菜も入れて具だくさんに仕上げた人気の汁物です。さて、献立表では今日の和え物は「小松菜」と料理名に入れましたが、区内の小松菜農家、越塚農園さんから急遽小松菜の出荷停止のお知らせをいただき、今月は「江戸菜」という小松菜の仲間を使用しています。越塚農園さんは、毎年土を太陽熱消毒するために6月下旬から出荷を停止するのですが、今年は区画整理でハウスを移動するため早めの停止となりました。皆さんに、年間を通じて安全で美味しい小松菜を届けてくださるための年に一度の停止期間です。また越塚さんの小松菜が食べられるのが楽しみですね。写真1枚目揚げ豆腐はチーフが揚げてくれました。揚げすぎると水分が飛んでパサパサに、加熱不足は衣がべちゃっとするので火加減と時間が重要です。写真2枚目ちゃんこ鍋風はとにかく具だくさん！朝からたくさんの野菜を洗って切って使う分量ごとに分けて…と大忙しです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 10:40:46 +0900</pubDate>
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            <title>全校でつくり上げた運動会</title>
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            <description><![CDATA[5月23日(土)に、予定通り運動会が開催されました。 2日前の炎天下の予行練習とは打って変わって、日差しもなく肌寒いくらいで、絶好の運動会日和となりました。 生徒たちは皆、これまでの練習の成果を発揮しようと、全力で競技や応援に取り組んでいました。学年種目やリレーでは、仲間と声を掛け合いながら最後まであきらめずに走り切る姿が見られ、大きな拍手が送られました。 また、係活動では、自分の役割に責任をもち、競技の準備や運営を一生懸命行う姿も印象的でした。競技だけでなく、運動会を支える一人ひとりの頑張りによって、学校全体が一つになる一日となりました。 保護者並びに地域の皆様におかれましては、温かいご声援とご協力をいただき、ありがとうございました。今後も、生徒たちの成長につながる教育活動を大切にしてまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 09:40:37 +0900</pubDate>
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            <title>5月29日（金）</title>
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            <description><![CDATA[◯スパゲティ・ミートソース◯ガルバンゾサラダ◯クラッシュグレープ寒天給食のスパゲティミートソースは、おいしさだけでなく栄養面にもたくさんの工夫があります。ミートソースは朝9時頃から作り始め、焦げないように鍋底からかき混ぜながら、約2時間半じっくり煮込んでいます。ミートソースに使う野菜の半分以上を占める玉ねぎには、フラクトオリゴ糖が含まれています。これは善玉菌のえさとなり、腸内環境を整える働きがあります。ガルバンゾサラダのガルバンゾはスペイン語でひよこ豆のことです。カルシウムが豊富に含まれています。薄口醤油で味をつけてあるので豆が苦手な人もまずは一口！チャレンジしてくれると嬉しいです。さて、フォークは前回、新品に新調して本日が2回目の使用です。手入れをしながら末長く物を使うことはとても良いことです。これから先、歴代のこま中生達が何千、もしかすると何万回も使用していく大切な食具なので、噛んだりふざけたりして、曲げたりなどしないように大事に使ってください。写真1枚目手前にあるのは黄色いお茶碗一杯のごはん…ではなくて直径120cmのザル一杯のみじん切り玉ねぎです。みじん切りは給食室では業務用のフードカッターを使います。写真2枚目給食のスパゲッティミートソースは、とにかく煮詰めて作るのがポイントです。最初の材料のみの重量から約3/4の重さになるまでひたすら煮詰めます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 29 May 2026 13:30:49 +0900</pubDate>
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            <title>5月27日（水）</title>
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            <description><![CDATA[◯ごはん◯きびなごの中華風味◯炒合菜（チャーホーサイ）◯わかめスープ運動会が終わったら期末考査まで1ヶ月を切っています。勉強中、「昨日覚えたはずなのに出てこない…」なんて経験、ありませんか？そんな脳の働きに関係しているのが、魚に多く含まれるEPAやDHAです。これらは脳や神経の働きを助ける栄養素として知られていて、成長期のみなさんにはぜひとってほしい栄養素です。本日のきびなごは小さい魚なので、骨ごと食べられ、カルシウムも一緒にとれるのがポイント。小魚の中では苦い部分も少なめで、比較的食べやすい魚です。しっかり味をつけているので、脳の唯一の栄養分である糖質を含む白いご飯と一緒によくかんで食べて、テスト勉強に備えましょう。写真1枚目わかさぎは衣を薄付けすることで油っぽくならないように仕上げます。全校分で四千匹を超えるわかさぎです。写真2枚目わかめスープのだしは鶏の骨をコトコト煮込んでとっています。長ネギの青いところなどの野菜の使わない部分も一緒に煮込んでくさみをとります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 27 May 2026 12:04:30 +0900</pubDate>
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            <title>5月26日（火）</title>
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            <description><![CDATA[◯麻婆はるさめ丼◯乾物のナムル◯カフェオレゼリー運動会が土曜日ではなく5月24日の日曜日に実施の場合、今日の給食はキャンセルする可能性があったので、生鮮品を使わずなるべく乾物や根菜など保存のきく食材で作れるように工夫した献立です。麻婆はるさめ丼は、肉の代わりに長期保存が可能な大豆ミートを使用し、乾物のナムルには高野豆腐や切り干し大根など、水で戻せば使える乾物をメインに組み立てました。カフェオレゼリーには豆乳を使っています。一般的な牛乳が120℃程度で殺菌されるのに比べ、豆乳は130〜150℃の超高温で殺菌され、無菌状態のまま光や空気を遮断する特殊なパックに入っているため、保存食のたんぱく源としておすすめの食材です。乾物や保存食は、昔から災害時や食材が届きにくい時の大切な備えとして活用されてきました。近年は地震や台風、世界情勢などで物流が止まることもあります。今日の給食から、「備える食」の知恵についても考えてみてください。写真1枚目大豆ミートは大豆100％で作られた食品です。大豆100％なので、たんぱく質はもちろん食物繊維やカルシウム、鉄分も豊富で、保存食として栄養的にも大変優れています。大量調理で水分を少なく作ると焦げやすいので混ぜるのが大変です。写真2枚目玉ねぎは皮付きのままで冷暗所なら1ヶ月ほど日持ちがする食材です。にんじんも、同様です。大根は2週間くらいなら日持ちします。]]></description>
            <pubDate>Tue, 26 May 2026 15:21:30 +0900</pubDate>
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            <title>【運動会】運動会実施</title>
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            <description><![CDATA[おはようございます。本日の運動会は予定通り実施します。保護者の方は参観の際、名札の着用をお願いします。]]></description>
            <pubDate>Sat, 23 May 2026 06:53:07 +0900</pubDate>
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            <title>5月22日（金）【運動会前日応援献立】</title>
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            <description><![CDATA[◯ポークカレー◯チーズ入りサラダ◯フルーツ白玉運動会前日なので、ささっと食べられるカレーがメインの献立です。カレーの豚肉は給食室でブレンドしたスパイスに漬け込んで、表面を焼いてから後入れし、うまみを閉じ込めるのがこだわりポイントです。豚肉には疲労回復に効果的なビタミンB群が豊富に含まれています。ビタミンB群の主な働きは、エネルギー代謝のサポート役です。エネルギー源や体の構成成分となる三大栄養素（糖質・脂質・たんぱく質）だけを摂取しても、ビタミンB群が不足していると体内の代謝はスムーズに行われないため、ビタミンB群の摂取はとても重要です。また、スパイスには複数の効果効能があります。唐辛子は食欲の増進、クミンは消化の促進、コリアンダーはリラックス効果、ターメリックは体を温めて内臓を活性化などです。ポークカレーは本番前の栄養補給にぴったりの料理とも言えます。フルーツ白玉の甘さでほっと一息、明日は頑張りましょう。写真1枚目カレーは具材を大きく切るので機械で切るより手作業での切裁作業が多いです。均一に切り揃えることで火の通りを一定にします。写真2枚目左の鍋でルウ、右の鍋で飴色玉ねぎを炒めています。この二つはカレーの美味しさの要とも言えます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 22 May 2026 12:19:28 +0900</pubDate>
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            <title>5月21日（木）【運動会練習応援献立】</title>
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            <description><![CDATA[◯人参ごはん◯フレーフレークカツ◯小松菜ともやしの昆布漬◯豚汁運動会まであと2日！どの組へも給食室からエールを送るために、発芽玄米フレークを使ったフレーフレークカツを提供します。発芽玄米とは読んで字の如く、玄米をわずかに発芽させたものです。発芽させることで、玄米中の酵素が活性化されるため、玄米よりも栄養価が高くなるとされています。特にGABAという成分が大幅にアップすることが注目されています。また、発芽する際の酵素により糖質やタンパク質が分解されることで、うまみと消化しやすさがアップしています。GABAはストレスの軽減効果やリラックス効果が期待できる栄養素です。発芽玄米には白米の約10倍のGABAが含まれています。こま中の豚汁は、細かく粉砕した鰹節の粉と煮干しの粉を使った、カルシウムと鉄分がたっぷりとれる豚汁です。たくさん食べてもらえると嬉しいです。写真1枚目発芽玄米フレークは硬いのでパン粉をつけるよりもギュッと押しつけないと衣がつきません。1枚1枚、両面に丁寧につけていきます。写真2枚目野菜はみなさんが食べやすいサイズ感にきっています。季節や八百屋さんによって、野菜まるごとの大きさが違うので、その日にあった切り方を考えながら切っていきます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 21 May 2026 12:16:32 +0900</pubDate>
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        </item>
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            <title>5月20日（水）【運動会予行おつかれさま献立】</title>
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            <description><![CDATA[◯カリカリ梅ごはん◯冷やし茶漬のおだし◯酢鶏運動会の予行おつかれさまです！本日も大変暑いので冷たいお茶漬けがメインの疲労回復メニューです。酢鶏は酢豚の鶏肉バージョンで、酢によるクエン酸で疲労回復、鶏胸肉の高たんぱく質で筋肉疲労の軽減を狙っています。運動直後は、運動で使われたエネルギーの回復を早め、運動でうけたダメージを修復しようと体内でたんぱく質の必要性が高まるゴールデンタイムです。この時、いかに早くエネルギー源の糖質と筋肉の材料となるたんぱく質を補給するかが、カラダづくりや疲労回復のポイントになります。クラス全員がしっかり栄養補給できるように今回は梅が苦手な人のために少しだけ白ご飯も出しています。冷たいお出汁はそのまま飲んでもよし、ごはんにかけてスプーンで食べてもよし、です。しっかり食べて回復してくれると良いなと思います。写真1枚目普段は鰹節の厚削りをじっくりコトコト煮込んで作っていますが、冷たいお出汁は朝一番に仕上げるために花削りをブワッと大量に使って美味しいお出汁を数分で引きます。そのあと、調味などして、食缶で氷と合わせたら出来上がりです。写真2枚目酢鶏は最終的には炒め物ですが、最初ににんじんを下茹でしたり肉を揚げたりなど、手間がかかる料理です。全ての具材を綺麗に仕上げるために、それぞれに適した下拵えをしています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 20 May 2026 12:09:05 +0900</pubDate>
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            <title>5月19日（火）</title>
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            <description><![CDATA[◯ビビンパ◯中華風コーンスープ◯果物（バナナ）◯牛乳ビビンパは韓国を代表する混ぜご飯料理で、その名は「ビビム（混ぜる）」と「パプ（ご飯）」を組み合わせた言葉に由来します。起源は諸説ありますが、朝鮮時代の農村で、収穫期に手早く栄養を摂取するために、残り物の野菜や肉を混ぜて食べたのが始まりとされています。昔から、手早く栄養を取るためのスタミナメニューだったのですね！大豆もたっぷり使ったこま中のビビンパは、辛味噌だれがポイントです。豚ひき肉を少し入れることでコクをアップしています。お店のビビンパのようにたくさんのトッピングがつけられないので、ご飯にお肉を混ぜ、4種の具を混ぜたナムルと辛味噌ダレを乗せて食べてもらいます。ちなみに昨日の盛り付け図で紹介したアミノ酸スコアが、大豆も100です。しっかり食べて栄養補給してください。写真1枚目ひき肉と大豆を炒り付けて味付けし、ご飯と混ぜます。1回に約5クラス分を一気に混ぜます。ダイナミックですが味は均一になるように、丁寧に混ぜます。写真2枚目区内農家の越塚農園さんの小松菜は大きくハリがあって鮮度がよく、ほのかな甘さが持ち味です。葉を1枚ずつしっかり見ながら、3回、水を換えて洗います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 19 May 2026 11:53:00 +0900</pubDate>
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            <title>5月18日（月）【運動会練習応援献立】</title>
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            <description><![CDATA[◯フレンチトースト◯ポークビーンズ◯ポテトサラダ運動会練習も佳境に入り、少し疲れてくる頃かなと思い、今週はスプーンで食べられる献立が多めです。フレンチトーストは豆乳たっぷりの卵液を厚めの食パンによく浸して作りました。卵は、ビタミンCと食物繊維以外の栄養成分のほとんどを含む「完全栄養食」です。特にたんぱく質は質が良く、体内で合成できない9種の必須アミノ酸の充足の度合いを示す、0～100の範囲で表される数値であるアミノ酸スコアが100となっています。特に、バリン・ロイシン・イソロイシンは、継続的に取ることで運動による疲労感や筋肉痛を軽減します。卵にはこれら3つの成分がバランスよく豊富に含まれており、筋肉の分解を防ぎ、運動時のエネルギー源として筋肉疲労の回復を強力にサポートしてくれるのです。そして卵に圧倒的に不足しているビタミンCと食物繊維をフォローするのが、豆と野菜たっぷりのポークビーンズに、マヨネーズ控えめのポテトサラダです。バランスよくしっかり食べて今週末に備えましょう！写真1枚目卵液は卵に豆乳・みりん・砂糖などを入れています。多めに作り、食パンの両面をギュッと押して、しっかり染み込ませます。写真2枚目ポテトサラダのじゃがいもは蒸すことで栄養価と旨みを閉じ込めています。ホクホクに蒸したあとに真空冷却器にかけて一気に冷やします。]]></description>
            <pubDate>Mon, 18 May 2026 12:18:17 +0900</pubDate>
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            <title>5月15日（金）</title>
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            <description><![CDATA[◯小松菜と鶏のペンネ◯青のり大豆のサラダ◯しっとりココアケーキ小松菜はアブラナ科の野菜で、チンゲンサイや白菜の仲間です。見た目が似ているほうれん草はヒユ科で、実は別な科の植物。小松菜はほうれん草よりアクのもとになるシュウ酸が少なく、食べやすいのが特徴です。カルシウムや鉄、ビタミンCが豊富で、成長期のみなさんにぴったりの野菜です。東京都では小松菜の栽培が盛んで、中でも江戸川区は全国でも有数の名産地。「東京都農作物生産状況調査」では、江戸川区の小松菜収穫量は2631トンで都内トップクラスを誇り、住宅地の近くで新鮮な野菜を育てる都市農業が今も脈々と続いています。江戸川区の小松菜は、東京湾からの潮風によるミネラル豊富な土壌で育つため、甘みとうまみが強いのが特徴です。江戸川区では袋詰めをせず、根を切らず、茎をテープで留めて結束することにこだわっています。茎も根もシャキッと美しくねられた小松菜は、高品質と抜群の鮮度の証なのです。江戸川区の小松菜をたっぷり使った本日のペンネは、スパゲッティの茹で汁をあえて少し残して具とよく混ぜることで、乳化を促しまろやかな味わいにしています。地元の味を楽しんでください。写真1枚目「紫の結束に真っ白な根が江戸川区の小松菜の証であり誇りです」と以前、区内小松菜農家の越塚さんが仰っていた言葉が忘れられません。写真2枚目しっとりココアケーキは水分が全て豆腐！豆腐の保水性でしっとり仕上がっています。卵が入る生地なら卵の凝固性を生かしてトロトロの生地でもしっかり焼き上がりますが、卵なしの生地なので焼く前はペーストのように固い生地です。ヘラで丁寧に平らにして、均一な焼き上がりに。]]></description>
            <pubDate>Fri, 15 May 2026 11:56:31 +0900</pubDate>
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            <title>運動会練習</title>
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            <description><![CDATA[来週の運動会に向けて学年練習や放課後練習が始まっています今年度始めの行事、やり切ったと思える運動会になるよう、怪我に注意して残りの1週間頑張っていきましょう]]></description>
            <pubDate>Thu, 14 May 2026 17:58:35 +0900</pubDate>
            <guide>134971991@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134971991?tm=20260514175314</guide>
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            <title>5月14日（木）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134965333?tm=20260514120444</link>
            <description><![CDATA[◯ごはん＋磯ふりかけ◯五目卵焼き◯もやしのお浸し◯けんちん汁白ごはんは江戸川区の友好都市である鶴岡市から産地直送のはえぬきです。磯ふりかけは磯の香りのする青のりや鰹節をたっぷり使った、カルシウム豊富で塩分控えめな手作りふりかけです。成長期の中学生は、大人と違い、骨がどんどん成長する時期。今の時期にしっかり骨量を増やしておくことが大切です。カルシウムは骨や歯を丈夫にするだけでなく、筋肉を動かしたり、神経の働きを助けたりする大切な栄養素です。牛乳や小魚、大豆製品、海藻などに多く含まれていて、今日の給食にも複数の食品からカルシウムを摂れるようにしてあります。たくさん食べてくれると嬉しいです。写真1枚目卵焼きは具材を加熱して調味してから、卵液を流し込み、全体量を図って1人分を出してから1天板あたりの重さを決めて計量します。1枚で32人分の卵焼きが作れます。写真2枚目加熱が始まれば炒めたり煮込んだり、皆さんの想像通りの調理が始まりますが、下処理は給食室特有の作業が多いです。野菜は全て3回水を換えて洗いますし、ちくわは加熱ムラができないように天板に広げてから蒸します。全て衛生的に食材を処理するためです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 14 May 2026 12:04:44 +0900</pubDate>
            <guide>134965333@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134965333?tm=20260514120444</guide>
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            <title>5月13日（水）【運動会練習応援献立】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134955691?tm=20260513120820</link>
            <description><![CDATA[◯キムチ炒飯◯レバーのかりん揚げ◯わんたんスープ◯中華和え本日もスタミナ補強の運動会練習応援献立です！キムチ炒飯のキムチは魚介やフルーツを使わないアレルゲンフリーキムチを使って作っています。コクと辛みをプラスするために、煮干し粉と豆板醤を加えるのがポイントです。おかずは、鉄分豊富なレバーにしました。激しい運動、暑さによる大量の汗…そんな時はスポーツ貧血に注意！スポーツ貧血の中には、①鉄欠乏性貧血、②溶血性貧血があります。①鉄欠乏性貧血の原因は、日頃の鉄摂取不足はもちろん、発汗などによる鉄喪失が挙げられます。大量の発汗で、1時間に２～3L発汗する場合には、鉄は１～２mg損失されることがあります。②溶血性貧血の原因は、足底部の持続的な赤血球破壊などがあります。スポーツは衝撃を伴うものが多いですが、特にジャンプやダッシュで足の裏に長時間の衝撃があると、足の裏を流れる血液に含まれている赤血球が破壊されてしまい、貧血状態になります。 レバーなど鉄分の多い食材で補給しましょう。キムチ炒飯は「新1年生に食べさせたい＆新2・3年生が食べたい給食」で上位5票以上を獲得したメニューです 。写真1枚目炒飯に入れた炒り卵は本日は31.5kgですがいっぺんには作れません。一度に全部の溶き卵を鍋に入れてしまうと細かな炒り卵にならないからです。半量ずつ、熱く熱した鍋に溶き卵を入れて根気強く混ぜ続けます。写真2枚目具の種類が多いと美味しいスープになりますが、それだけアクも多く出ます。こまめにあく取りをしつつ煮込んで美味しいスープを作ります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 13 May 2026 12:08:20 +0900</pubDate>
            <guide>134955691@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134955691?tm=20260513120820</guide>
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            <title>5月12日（火）【運動会練習応援献立】</title>
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            <description><![CDATA[◯カレーピラフ◯しいらのムニエル◯ABCスープ◯アンデスメロン運動会練習が本格化し、暑さや室内との気温差で「なんだかだるい」「食欲がわかない」と感じる人も増える時期です。今日は、疲労回復を助ける食材を組み合わせた運動会練習応援献立です。食欲増進・消化の促進のためにピラフにはスパイスを効かせ、鳥や回遊魚に多く含まれ、へとへと感の軽減に役立つ抗疲労成分「イミダゾールペプチド」を多く含むしいらと鶏肉を多く使いました。27年連続生産量日本一を誇るメロンの一大産地・茨城県産の旬のメロンにも体調管理にうれしい栄養がたっぷり。メロンは水分とカリウムが多く含まれ、汗で失われやすい栄養を補ってくれます。カリウムには筋肉の動きを助ける働きもあり、運動後の体をサポートします。ABCスープは「新1年生に食べさせたい＆新2・3年生が食べたい給食」で上位5票以上を獲得したメニューです 。選択肢にはトマト味もあったのですが、コンソメ味の方が圧倒的な人気でした。鶏の骨でしっかりスープを取って作っています。写真1枚目ムニエルは、家庭で作るときのように両面に衣を薄づけし、家庭調理ならフライパンで香ばしく焼くところですが大量調理なので、両面にオイルを染み込ませてオーブンで焼きます。両面にオイルをつけることでフライパンで両面焼いたような仕上がりに。写真2枚目こま中のフルーツはフルーツマイスター在中の八百屋さんに発注しています。果物の種類ごとの追熟庫を持ち、1番美味しいタイミングで納品してくださいます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 12 May 2026 12:14:16 +0900</pubDate>
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            <title>5月11日（月）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134936248?tm=20260511121045</link>
            <description><![CDATA[◯わかめごはん◯揚げ豆腐の野菜あんかけ◯ごま和え◯新じゃがのみそ汁週の初めはわかめごはん♪揚げだし豆腐には肉も入っている野菜たっぷりのあんかけをかけて提供します。味噌汁に入れた、今が旬の新じゃが芋は、運動会練習をがんばるみなさんにぴったりの食材です。新じゃがにはビタミンCが特に豊富に含まれています。ビタミンCは本来熱に弱いのですが、じゃが芋のビタミンCは、でんぷんに守られているため、加熱しても壊れにくいのが特徴です。ビタミンCは強い日差しによる日焼けや肌あれを防ぐ働きが期待できます。また、新じゃがにはビタミンB6も含まれています。ビタミンB6は、筋肉や体をつくるたんぱく質の利用を助ける働きがあるため、筋肉痛の改善にも一役買います。しっかり食べて今週を元気にスタートさせましょう！写真1枚目揚げ豆腐は1人2個、で立方体なので770人分で計9240面に均一に衣をつけていきます。衣つけが雑だと、揚げた時に破裂してしまうので、丁寧に素早くつけます。写真2枚目味噌汁の具は均一に切らないと煮るときに火の通り方が一定にならないので、31kgのじゃがいもを全て同じ大きさに切りそろえていきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 11 May 2026 12:10:45 +0900</pubDate>
            <guide>134936248@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134936248?tm=20260511121045</guide>
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            <title>5月8日（金）【八十八夜献立】</title>
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            <description><![CDATA[◯煎茶ごはん◯にしんの辛味揚げ◯八宝和え◯豆乳みそ汁今日は八十八夜献立です。今年の八十八夜は5月2日（土）でした。「 夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る あれに見えるは茶摘みじゃないか 茜襷(あかねだすき)に菅の笠(すげのかさ) 」…これは「茶摘み」という歌です。八十八夜は、暦の上では「雑節」と呼ばれるものの一つで、立春の日から数えて88日目の日が八十八夜です。昔から八十八夜の時期に摘まれた茶葉から作られたお茶が特に上等で美味しいと言われてきました。それにちなんで、今日は食べられる茶葉を使って香りの良い煎茶ごはんを炊いています。また、八十八夜はお米のもみまきの目安となる時期としても重要です。八十八夜の3日後は立夏。暦の上ではもう夏。まさに歌の通り「夏も近づく八十八夜」なのです。「米」という字を分解すると、「八」と「十」と「八」ですね。「八十八」と読むことが出来ます。このため、昔から米を作るには八十八もの多くの手間がかかると言われています。「八」は日本の農業に縁の深い数字なのです。そんな「八」にちなんで8種の具材の八宝和えを提供しています。今週末はお家で新茶を淹れて飲み、一息つくのも良いかもしれませんね。写真1枚目食べられる煎茶を特別発注して、お米の炊き水に予め混ぜます。炊き上がるとふんわり煎茶の良い香りが給食室に広がります。写真2枚目だんだん暑くなってきて野菜も春モードから夏モードに。この時期は虫食いや痛みも多くなりがちなので、洗ってチェック、切ってチェックが欠かせませ]]></description>
            <pubDate>Fri, 08 May 2026 12:12:43 +0900</pubDate>
            <guide>134925860@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134925860?tm=20260508121243</guide>
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            <title>【食育掲示】歴史給食〜縄文時代〜</title>
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            <description><![CDATA[歴史給食〜縄文時代〜 縄文時代は、氷河期が終わり、日本の気候が今より暖かく湿った環境へ変わっていった時代です。落葉広葉樹の森が広がり、どんぐりや栗などの木の実がたくさん実るようになりました。旧石器時代の人々はナウマンゾウなどの大型動物を狩って生活していましたが、気候の変化とともに大型動物は減少し、人々はイノシシやシカなどの小型動物を狩る生活へ変わっていきます。また、海面の上昇によって海や川で魚や貝もとれるようになり、森・海・川の恵みを幅広く利用して暮らしていました。しかし、木の実の多くはそのままでは苦味や毒があり、おいしく食べられませんでした。そこで縄文時代の人々は、縄文土器を使って木の実を煮たり、水にさらしたりしてアク抜きをしていました。縄文土器は「料理の道具」として大活躍していたのです。また、植物を加工するために、石皿やすり石などの道具も発達しました。自然から食べ物を得るだけでなく、「安全に食べられるよう工夫する知恵」が縄文時代にはすでにあったことがわかります。今日の給食では、縄文時代の食事をイメージして、きび・赤米・小豆・栗を入れた古代米ごはんにしました。縄文ハンバーグには、当時まれに狩られていたイノシシをイメージして豚肉を使い、日本に縄文時代から生えていたと言われている長芋やしそ、山椒を加えています。今のように肉や米を簡単に手に入れられなかった時代、人々は自然を観察しながらその土地に合った、季節ごとの食べ物を工夫して食べていました。給食を通して、縄文時代の人々の暮らしや知恵にも注目してみてください。]]></description>
            <pubDate>Thu, 07 May 2026 15:17:20 +0900</pubDate>
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        </item>
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            <title>5月7日（木）【歴史給食〜縄文時代〜】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134920660?tm=20260507151437</link>
            <description><![CDATA[◯小豆と栗の古代米ごはん◯縄文ハンバーグ◯野菜の生姜漬け◯田舎汁今日は歴史給食の縄文時代です。縄文人は、森では木の実や山菜を集め、海や川では魚や貝をとり、イノシシやシカなどの動物も食べて暮らしていました。特にドングリやクリなどの木の実は、地面に掘った食べ物を蓄えておく用の穴に貯めて、冬の大切な食料にしていたそうです。今日のごはんには、縄文時代にも食べられていたと考えられる食材を複数使っています。興味深いのは、米づくりです。1978年の福岡市での発見をきっかけに、九州北部・中国地方・辻畿地方では縄文時代の水田あとが、次々に発見されました。このことから、縄文時代の終わりごろには西日本で米づくりが始まっていて、米を食べていた人々がいたことが示唆されます。穀物も木の実も、縄文人は炉（ろ）で火を使い、焼いたり煮たりしながら料理を工夫していました。今と違うようでいて、「おいしく食べたい」という気持ちは昔も同じだったのかもしれませんね。写真1枚目縄文時代にまさかハンバーグはなかったと思いますが、どんぐりでできたクッキーのようなものは遺跡から出土されたそうです。今日も1つずつ丁寧につくりました。写真2枚目古代米やきび、栗は栄養価が高く、当時は貴重なエネルギー源だったそうです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 07 May 2026 15:14:46 +0900</pubDate>
            <guide>134920660@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134920660?tm=20260507151437</guide>
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            <title>【８組】地域巡り</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134914807?tm=20260503130854</link>
            <description><![CDATA[５月１日（金）地域巡りを実施しました！今回は、学校の周辺や学校行事で使用する施設に、徒歩や電車、バスで行きました。１年生にとっては、入学後初めての校外での活動となりました。当日は想定以上に雨が強く、急遽行程を変更しての実施となりましたが、生徒たちは落ち着いて行動し、事前学習で確認したルールやマナーをしっかり守ることができました。２，３年生は、事前に準備していた場所やルールの説明を分かりやすく発表することができ、頼もしい姿を見せてくれました。活動中には、先輩が後輩に優しく声をかける場面も多く見られ、学年の垣根を越えて交流しながら、たくさんの笑顔あふれる行事となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 05 May 2026 08:23:16 +0900</pubDate>
            <guide>134914807@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134914807?tm=20260503130854</guide>
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            <title>【８組】対面式と新入生歓迎会を行いました！</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134897376?tm=20260502074258</link>
            <description><![CDATA[新学期が始まってから、早いもので１ヶ月が経とうとしています。 ８組では、４月９日（木）に対面式を、１４日（火）に新入生歓迎会を行いました。 対面式では、１年生と２・３年生がお互いに自己紹介をし、これから一緒に学んでいく仲間のことを知るよい機会となりました。 新入生歓迎会では、２・３年生が８組での生活や１年間の行事などについてパワーポイントを使って丁寧に紹介し、１年生は「中学校で頑張りたいこと」を１人ずつ発表しました。 ８組では１〜３年生が一緒に学ぶ場が多いため、こうした行事を経て、少しずつ交流を深め、安心して学び合い、成長していける環境づくりを行っています。 まだ新学期が始まって１ヶ月ほどですが、授業や給食、清掃活動、休み時間などあらゆる場面で上級生が下級生に優しく声掛けしている姿を多く見かけます。 今後もそうした「助け合い」「協力」の精神を大切にして、学校生活を過ごしていってほしいです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 05 May 2026 08:23:02 +0900</pubDate>
            <guide>134897376@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134897376?tm=20260502074258</guide>
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            <title>5月1日（金）【こどもの日献立】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134908011?tm=20260501120739</link>
            <description><![CDATA[◯グリンピースごはん◯鰹の竜田揚げ◯土佐漬け◯若竹汁5月5日のこどもの日にちなんだ献立です。『端午』とは『月の初めの午（うま）の日』という意味で、牛の『ご』という読みが漢数字の五に通じることなどから、5月5日を端午の節句として祝うようになったといわれています。中国では古来、この日を薬取りの日として、野に出て薬草の菖蒲（しょうぶ）や蓬（よもぎ）を摘んで門戸や軒下に飾ったり、菖蒲酒にして飲んだり菖蒲湯に入ったりするなど、邪気を祓（はら）う風習がありました。この風習が奈良・平安時代に日本へ伝わり、貴族の間で取り入れられたのが、日本の端午の節句の始まりとされています。鎌倉時代には「菖蒲」が「尚武」（しょうぶ、武道・武勇を重んじること）や「勝負」に通じることから、端午の節句が武家の男子の成長を祝う行事になっていきました。今日の鰹の竜田揚げや土佐漬けに使ったカツオは、「勝男武士」に通じる縁起物。若竹汁の筍も、まっすぐ伸びる姿から健やかな成長を願う食材です。季節の恵みに願いを込め、こどもの日当日は菖蒲湯で邪気を払い、元気に過ごしましょう。写真1枚目塩茹でして茹で汁から出ないようにしてあら熱をとると塩味が染みてつるりとしたグリンピースに茹で上がります。豆類全般にこの茹で方は応用できます。写真2枚目香りの良い鰹のお出汁をひいています。鰹節の厚削り節をじっくりことこと煮込んで作りました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 01 May 2026 12:07:56 +0900</pubDate>
            <guide>134908011@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134908011?tm=20260501120739</guide>
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