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        <title>江戸川区立小松川中学校</title>
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            <title>4月28日（火）</title>
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            <description><![CDATA[◯中華風焼きめし◯レバーのガーリック風味◯わかめスープ◯抹茶寒天中華風焼きめしと抹茶寒天は「新1年生に食べさせたい＆新2・3年生が食べたい給食」で上位5票以上を獲得したメニューです。さて運動会練習や部活の大会が近く、普段より運動量が多い人が増えてくる時期です。そんな時はスポーツ貧血に注意！スポーツ貧血の中には、①鉄欠乏性貧血、②溶血性貧血があります。①鉄欠乏性貧血の原因は、日頃の鉄摂取不足はもちろん、発汗などによる鉄喪失が挙げられます。動きの激しいスポーツによる大量の発汗で、1時間に２～3L発汗する場合には、鉄は１～２mg損失されることがあります。②溶血性貧血の原因は、足底部の持続的な赤血球破壊などがあります。スポーツは衝撃を伴うものが多いですが、特にジャンプやダッシュで足の裏に長時間の衝撃があると、足の裏を流れる血液に含まれている赤血球が破壊されてしまい、貧血状態になります。運動量が多い人は日常的にレバーなどの鉄分が豊富な食材を摂ることを心がけましょう！写真1枚目レバーが苦手でも給食のレバーなら食べられると言われたことが何回かあります。その秋密はレバーをお酒と味噌に漬けて臭みを抜いてから香味野菜たっぷりの下味をつけてこんがり揚げることです。揚げるときは、いっぺんに大量に揚げると揚げ油の温度が下がり、美味しく仕上がらないので少量ずつ揚げます。写真2枚目調理中も洗浄室ではボールはたらい、ザルなど調理に使ったものを絶えず洗浄中！給食は衛生的な作業のために1度使ったものは洗って使い回しなどはしないので、洗ったら100℃に加熱するための熱風消毒保管庫に入れます。そのため洗い物がとっても多いのです！]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 12:17:01 +0900</pubDate>
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            <title>4月27日（月）</title>
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            <description><![CDATA[◯ガーリックトースト◯ごまきなこトースト◯オニオンスープ◯カレー豆のサラダガーリックトーストは「新1年生に食べさせたい＆新2・3年生が食べたい給食」で上位5票以上を獲得したメニューです。カレー豆のサラダは新メニュー！スパイシーに味付けした豆を野菜と一緒に召し上がれ。さて、ごまきなこトーストのきなこの原料も、カレー豆のサラダも大豆です。大豆と日本人のつきあいは古く、大豆が中国から伝わったのは弥生時代にさかのぼります。そこから奈良時代には味噌や醤油のもとである穀醤(こくしょう)が使われるようになりました。文献上、最も古い大豆の記録は『古事記』です。奈良時代の『風土記』には田んぼのあぜに大豆を植える様子が描かれています。日本人と付き合いの長い大豆を、今日は洋食で楽しんでください。写真1枚目パン2種類を1つ1つ仕上げていきます。みなさんが一口目から美味しく感じるように、パンの耳ギリギリまで丁寧に塗り広げています。写真2枚目スープに入れる江戸川区産の小松菜は事前にさっと茹でています。アク抜きを兼ねて、色よく仕上げられるようにです。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 16:30:47 +0900</pubDate>
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            <title>4月24日（金）</title>
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            <description><![CDATA[◯小松菜ビスキュイパン◯カレーシチュー◯マカロ二サラダ◯牛乳小松菜ビスキュイパンとマカロニサラダは「新1年生に食べさせたい＆新2・3年生が食べたい給食」で上位5票以上を獲得したメニューです。小松菜ビスキュイパンは、江戸川区産の小松菜をたっぷり使って緑色に仕上げたビスキュイ生地をコッペパンに塗ってこんがり焼きました。カレーシチューには食物繊維と鉄分豊富な白いんげん豆とレンズ豆を入れています。あまりなじみのない豆だと思いますが、気が付きましたか？白いんげん豆はペースト状にしてあるのでわからないかと思います。レンズ豆は平たくて薄い丸い豆です。メソポタミア原産で、紀元前から食べられていたそうです。成長期に継続的に多くとりたい食物繊維と鉄分がたっぷり含まれています。しっかり食べて丈夫な体をつくってくださいね。写真1枚目小松菜を硬めに茹でてミキサーにかけ、砂糖やマーガリンで作ったビスキュイ生地と合わせたあと、1個分の量を計算し、770個のコッペパン1個1個に塗っていきます。写真2枚目マカロニサラダはマカロニを茹でた後、よく水気を切ってからドレッシングで和えてくっつきを防止しつつ味しみをよくしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 12:21:34 +0900</pubDate>
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            <title>4月23日（木）</title>
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            <description><![CDATA[◯高菜めし◯ほきのコロコロ竜田揚げ◯春雨スープ◯でこぽん高菜めしは「新1年生に食べさせたい＆新2・3年生が食べたい給食」で上位5票以上を獲得したメニューです。ほきは白身魚で、油が少ないため竜田揚げにして美味しさを引き立てました。でこぽんはその年によってまちまちですが出回るのは12月から、2〜5月が旬と言われています。今年はそろそろ出回らなくなりますと八百屋さんにお知らせいただいたので、今シーズンラストのでこぽんのつもりで発注しました。こま中の果物は、フルーツマイスターさんが在中している八百屋さんに頼んでいるので、当たり外れが少なく、糖度がどれもそれなりに高いものを納品してもらっています。みかんの1.6倍のビタミンCが含まれており、風邪予防にも効果があるので、季節の変わり目の今にぴったりですね。野菜や果物の旬は、だんだん気温があがるにつれて、これから初夏のものに移っていきます。日頃の給食で季節の移り変わりを感じてもらえたらと思います。写真1枚目果物を切っているのは未加熱専用のまな板と包丁です。加熱する野菜などを切るものとは別なものを用意して、衛生的に作業しています。写真2枚目コロコロのほきを切ってくれたのは魚屋さんです。給食室では肉や魚は、衛生管理基準に則り、切りません。コロコロの6面全てに均一に衣が付くように、丁寧に、素早く衣付けしていきます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 12:05:38 +0900</pubDate>
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            <title>4月22日（水）</title>
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            <description><![CDATA[◯醤油ラーメン◯厚揚げと小松菜のごま和え◯ブラウニー醤油ラーメンとブラウニーは「新1年生に食べさせたい＆新2・3年生が食べたい給食」で上位5票以上を獲得したメニューです。醤油ラーメンは、ラーメン屋さんのように鶏の骨と煮干し、鰹節、昆布を使ってだしをとっています。お店のものと違うのは塩分です。学校給食は、みなさんが健康に成長できるように栄養価が細かく決められています。特に、過剰摂取により生活習慣病のリスクがグッと上がる塩分は、日常的に摂りすぎている人が多いので基準値がとても低く設定されています。そのため、給食のラーメンは塩分控えめでもおいしく感じてもらえるように、だしを濃いめにとり、具もたくさん入れて作っています。一般的なラーメンは全体の塩分が7g程度ですが、給食のラーメンは1杯2g程度の塩分です。麺を食べながらスープを飲んでちょうど良いくらいの塩分にしてあるので、たくさん食べてくださいね。ブラウニーは、一般的には卵やナッツ類を使うケーキですが、今回は卵もナッツも入れずに作る、アレルゲンフリーのケーキです。卵やナッツがなくてもコクを感じられるように、豆腐でどっしり感を、はちみつで香りと甘みをプラスしています。写真1枚目ラーメンのだしで特にこだわっているのは鶏の骨のだしです。普段は野菜の外葉や芯もたくさん使いますが、ラーメンの時は青ネギと少量のにんじんだけにして、ラーメンらしいスープになるようにしています。写真2枚目卵を入れない生地は流動性がなく、流し込めないので天板に入れてから丁寧に平らに伸ばしてします。これをしないと、焼き上がりにむらができてしまうためです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 12:17:40 +0900</pubDate>
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            <title>4月21日（火）</title>
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            <description><![CDATA[◯ごはん＋ゆかりふりかけ◯ぶりのねぎソースがけ◯青菜とツナの海苔和え◯かき玉汁魚のねぎソースがけとかき玉汁は「新1年生に食べさせたい＆新2・3年生が食べたい給食」で上位5票以上を獲得したメニューです。献立表や盛り付け図にQRコードがあることに気がついていただけましたか？これは給食室へのご意見箱「食育の窓」です。給食や食育だよりへの感想や要望、教えて欲しいレシピなどを打ち込んでください。今日の青菜とツナの海苔和えは、食育の窓で「中学校でもあの料理が食べたい！」というコメントを受け、小学校の栄養士さんに教えてもらった給食レシピです。さて昨日、栄養バランスについての話をここに書きましたが、ご飯を減らしすぎている人はいませんか？炭水化物は脳の唯一の栄養源なので、ご飯を減らしすぎると脳の栄養が足りず、勉強しても内容が頭に入りにくくなります。脳は、重量あたりの消費エネルギーが人体で最も多い臓器「大飯食らい」です。さらに、お米は炭水化物としてとても優秀で、糖分吸吸収のスピードが砂糖や麺やパンよりも遅いので血糖値がゆっくり上がり、午後眠くなりにくい炭水化物でもあります。中学生のお米の適量は、体格差や運動量で異なりますが、150g～400g程度です。減らしすぎず、お茶碗一杯分はしっかり食べるようにして、脳にエネルギーを届けましょう！写真1枚目今日も区内農家の越塚さんの美味しい小松菜を使っています。通年美味しい小松菜を学校に納められるように、7つのハウスで時間差で小松菜を育ててくださっています。写真2枚目アレルギー除去食を盛り付ける調理師さんは、原則朝からアレルゲンに触れないように役割分担をしています。アレルギー対応生徒の目の前に料理が届くまでに給食室で4回、教室で担任の先生、合計5回チェックをします。]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 13:29:02 +0900</pubDate>
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            <title>4月20日（月）</title>
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            <description><![CDATA[◯わかめごはん◯卵の千草焼き◯もやしのお浸し◯ちゃんこ鍋風わかめごはんは「新1年生に食べさせたい＆新2・3年生が食べたい給食」で上位5票以上を獲得したメニューです。卵の千草焼きは名前は和風ですがチーズが入っている少し洋風の味わいの卵焼きです。人参やコーンなど親しみやすい具材をたっぷり入れて作りました。ちゃんこ鍋風は鍋のような具沢山の汁物です。肉も野菜もたくさん入っています。さて、みなさんは体や脳を動かすために、日々の食事で栄養を摂っていますね。一度にまとめてたくさんの栄養をとっても、人間の体が一度に吸収できる量は決まっているため、余分に摂った栄養は脂肪となって蓄えられたり、体外に排出されたりしてしまいます。そのため日々の食事で少しづつ色々な食材を適量でとることが重要なのです。しっかり食べて、今週も元気に過ごしましょう！写真1枚目本日は49.5kgの卵を使用しました。個数にすると約900個！調理師さんは小さな器に片手で割卵して、中に異常がないか確認してから大きな器に入れていきます。1個1秒以内に割卵していて見ものなので、この写真が動画じゃないのが残念です…写真2枚目チーズを入れる卵焼きの時は具に直接チーズを入れると溶けて釜にへばりついてしまうため溶き卵を入れてからチーズを入れます。1天板40人分カットなので、計量して皆さんに同量が行き渡るように慎重に流し込んでいきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 12:33:15 +0900</pubDate>
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            <title>4月17日（金）</title>
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            <description><![CDATA[◯手作りココアロール◯ポトフ◯グリーンサラダ江戸川区の学校給食の特色と言っても過言ではない手作りパン、770個を1つ1つ作りました。初回はココアと砂糖がまるでチョコの味わいのココアロール！これは「新1年生に食べさせたい＆新2・3年生が食べたい給食」で上位5票以上を獲得したメニューです。卵を抜いて、牛乳を豆乳に切り替えたアレルギンフリーレシピで作り、だれもが同じように食べられることを重視したレシピです。学校給食では、いろいろな体質や背景をもつ人が一緒に食事をします。だからこそ、「みんなで同じものをおいしいね」と感じられることが、自然と周りの人を思いやる気持ちにつながっていきます。『同じ釜の飯を食う』ということわざは、同じものを一緒に食べることで、自然と気持ちが通い合い、仲間意識が生まれることを表しています。給食もまさにそれに近い時間です。みんなで同じ献立を囲み、「おいしいね」と感じる経験は、言葉にしなくてもお互いを少し身近にしてくれるかもしれませんね。写真1枚目手作りパンの生地はその日の湿度や温度で膨らみ方が変わります。今日は少し暖かいのでたらいから溢れんばかりの膨らみ方です。これを16人分のロール生地にし、切り分けて、成型していきます。写真2枚目ポトフにサラダにとたっぷり入れたキャベツは今が旬の春キャベツ！辛味が少なく甘味と水分が多いので、サラダは千切りに、ポトフは四角切りにして味と食感の違いを楽しめるようにしました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 12:21:02 +0900</pubDate>
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            <title>4月16日（木）</title>
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            <description><![CDATA[◯ごはん◯厚揚げの肉味噌がけ◯野菜の辛子醤油和え◯田舎汁田舎汁は「新1年生に食べさせたい＆新2・3年生が食べたい給食」で上位5票以上を獲得したメニューです。厚揚げにかけた肉味噌には野菜もたっぷり使っていました。さて、今日は成長期に欠かせない鉄分とカルシウムの含有量が多い厚揚げがメインです。赤血球に含まれるヘモグロビンは、主に鉄を含む「ヘム」とたんぱく質でできている「グロビン」からできています。ヘムは酸素と結びつく力が強く、全身に酸素をいきわたらせる大切な役割を担っています。血液が赤いのは、このヘムが赤色素を持っているからです 。鉄分が不足するとヘモグロビンが生成されず、全身の細胞に十分な酸素を届けることができないため「細胞が酸素不足」状態になります。これが貧血の正体です。貧血が続くと、慢性的な体調不良の原因にもなります。日々の食事で少しずつ鉄分を摂ることが重要です。しっかり食べて元気に過ごしましょう！写真1枚目厚揚げは煮崩れないように茹でてから加熱した調味料に浸して粗熱をとることで厚揚げ特有の大豆くささを抜いています。塩分過多にならないようにこの煮汁は味は控えめです写真2枚目和え物の野菜は、その日に仕上げたい状態により、千切りにしたり大きめの四角切りにしたりと、料理によって変えています。千切りは機械で切れますが、大きめに切るなら手作業です。今日は18kgのキャベツを四角切りにしてもらいました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 12:09:09 +0900</pubDate>
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            <title>4月15日（水）</title>
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            <description><![CDATA[◯チキンライス◯しいらの香草焼き◯野菜スープ◯バナナしいらは魚の名前です。高知県すくも湾の漁港から直送されました。水揚げされたばかりの魚をすぐに漁協で処理して届けていただいているので、少し不揃いな形ですが鮮度がよく、魚特有のくさみも最低限で済んでいます。今日は香草焼きにして、魚のおいしさをシンプルに味わえるようにしました。また、野菜スープに入れた小松菜は、江戸川区内の越塚農園さんが昨日収穫してくださったものです。採れたての小松はアクが少なく、小松菜本来の甘みを感じられます。現在、江戸川区の農家数は266戸で先祖代々、小松菜栽培に携わっている農家も多く、ルーツは江戸時代という10代目レベルは当たり前！小松菜に携わる農家として高い技術を受け継ぎ、誇りをもって栽培に取り組む生産者の方たちが作っているのが江戸川区の小松菜なのです。地域の食材を新鮮なうちに食べられるのは給食の魅力のひとつです。産地や作り手に思いを向けながら味わってみてくださいね。写真1枚目チキンライスは先輩の栄養教諭に教わったレシピで、ケチャップのみが調味料です。「企業努力の結晶であるケチャップのうまみを最大限引き出す」このレシピは限界まで煮詰めたケチャップとほぼ加熱しないケチャップを分けて加えるのがポイントです。写真2枚目魚をオーブンで焼くときは、同じ向きで、枚数を均等にして天板に並べていきます。こうすることで焼き上がりが均一になり、配缶する時も美しく素早く並べられるためです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 12:22:59 +0900</pubDate>
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            <title>4月14日（火）</title>
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            <description><![CDATA[◯牛乳◯白湯塩うどん◯大豆とさつまいもの揚げがらめ◯キャロットゼリー白湯塩うどんは「新1年生に食べさせたい＆新2・3年生が食べたい給食」で上位5票以上を獲得したメニューです。白湯の読み方は「さゆ」ではなく「ぱいたん」です。鶏の骨をぐつぐつ煮込んで白く濁った濃いだしをとり、ちくわや油揚げも入れた旨味たっぷりの煮込みうどんです。キャロットゼリーは、にんじんのすりおろしをたくさん使っていますが、オレンジジュースを加えることでにんじん特有のにおいを抑え、食べやすく仕上がっています。さて給食も5日目、準備は慣れましたか？いろいろな材料の良さが合わさって給食がおいしくなるように、配膳や片付けも声をかけ合いながら協力することで、気持ちよく進めることができます。自分の役割を大切にしながら、周りの人と助け合って準備をしていきましょう。写真1枚目野菜は全て3回水を替えて洗っています。洗浄水には消毒薬などは入れず、真水です。洗いながら、土や泥、虫などがついていないか、傷んでいる部分はないかよく確認します。写真2枚目調理師さんの身支度チェックは朝礼の9時と、調理中の11時の2回行います。2人1組になって、手指に怪我や手荒れはないか、帽子・白衣・マスク・ズボンに糸くずや髪の毛がついていないかを確認します。]]></description>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 12:17:02 +0900</pubDate>
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            <title>4月13日（月）</title>
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            <description><![CDATA[◯牛乳◯五目ごはん◯鶏むね肉の竜田揚げ◯小松菜ともやしの昆布漬け◯おふのすまし汁月曜日の献立は週の始まりを少しでもハッピーに過ごしてもらえるようにみなさんが好きそうな献立を意識して組んでいます。鶏むね肉の竜田揚げは、すりおろしの玉ねぎと生姜に漬け込むことで、野菜の酵素の力でたんぱく質を分解し、お肉を柔らかく仕上げています。すまし汁は、鰹の厚削りをじっくりことこと煮込んでうまみの濃いお出汁をひきました。五目ごはんは「新1年生に食べさせたい＆新2・3年生が食べたい給食」で上位5票以上を獲得したメニューです。具がたくさん入っていても箸でとりやすいようにもち米を混ぜておこわ風にしているのがポイントです。さて、この文章が書いてある盛り付け図ですが、毎日調理風景を2枚載せています。こま中の給食室は校舎内に窓がないので、どのように給食が作られているか、わかりにくいですよね。作っている様子がわからない料理を食べるより「この人たちがこんな風に給食を作っているんだ！」ということがわかった方が料理が美味しく食べられるような気持ちがするので、毎日調理風景を載せています。よかったら写真の下のコメントも読んでみてください。写真1枚目五目ごはんは炊き上がったお米と具材で総重量は131kg！4回に分けて均一に混ぜていきます。120センチあるスパテラという調理器具を使って、てこの原理で混ぜます。写真2枚目お出汁は鰹節屋さんに頼んで削ってもらっています。一般的な花削りよりも厚削りはコクのある出汁が少量でとれるのです。その代わり、煮出すのに時間がかかります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 12:18:21 +0900</pubDate>
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            <title>4月10日（金）</title>
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            <description><![CDATA[◯牛乳◯豚キムチ豆腐丼◯小松菜ともやしのナムル◯フルーツポンチ本日は4時間授業なので、スプーンでパクパク食べられる献立にしました。豚キムチ丼は煮干し粉でだしをとっているので、キムチがえびなしのアレルゲンフリーキムチでも煮干しの風味のおかげで魚介の香りとうまみが楽しめます。豚キムチ豆腐丼とフルーツポンチは「新1年生に食べさせたい＆新2・3年生が食べたい給食」で上位5票以上を獲得したメニューです。さて、昨日は給食の目標を紹介しましたが、実は食育も文部科学省によって目標が示されています。食育は、みなさんが健康で生き生きとした生活を送るため、生涯にわたって「食」に関する知識や正しい食習慣を身につけ、自ら健康管理ができる能力・・・つまり「食を営む力」の基礎を育成するために実施していきます。食育は授業としてコマ数が設定されている学習ではありませんが、毎日の給食や掲示板などを通して少しずつ情報提供します。義務教育終了である中学校卒業までに、自分の健康を自分で手に入れる力を身につけられるよう、日々意識していきましょう！写真1枚目豚キムチ豆腐丼の豆腐は、崩れにくいように一度湯通ししてから仕上げに入れます。湯通しで80℃以上、アッツアツに加熱した豆腐を持ち上げていますね。写真の量は本日使用量の半分量で23kgです。写真2枚目ナムルはもやしが多いので水っぽくならないように醤油で和えて10分ほど置いて、出た水分を抜いてから手作りのナムルだれで和えます。味が引き締まり、調味料の節約にもなります。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 13:03:40 +0900</pubDate>
            <guide>134784649@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134784649?tm=20260410130330</guide>
        </item>
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            <title>4月9日（木）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134775311?tm=20260409120647</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯きなこ揚げパン◯豆乳ミネストローネ◯春雨サラダ張り切っているけど疲れてくるであろう給食2日目は揚げパンです。1年生はパンの大きさが大きくてびっくりするかもしれませんね。中学生は人生で2番目に体重あたりの成長量が多い時期です。しっかり食べて勉強や運動に励みましょう。春雨サラダは「新1年生に食べさせたい＆新2・3年生が食べたい給食」で上位5票以上を獲得したメニューです。さて、1階の食育掲示版は見ていただけましたか？季節や学校行事に合わせて、1・2ヶ月に内容を変えていますのでぜひ見てみてくださいね。4月は給食・食育の目標をメインに掲示しました。給食は「ただのお昼ごはん」ではなくみなさんの健康を守る「生きた教材」として運用されるよう、文部科学省によって7つの目標が示されています。①健康の保持増進 ②食事について正しい理解・健全な食生活を育む判断力・望ましい食習慣 ③明るい社会性と協同の精神 ④生命、自然を尊重する精神や環境の保全に寄与する態度 ⑤食生活が多くの人々の勤労に支えられていることへの理解と感謝 ⑥伝統的な食文化への理解 ⑦食料の生産、流通及び消費についての理解・・・毎日、この目標の1つ以上は達成できるように献立を組んでいます。少し意識してみてくださいね。写真1枚目揚げパンはじっくり油を染み込ませる揚げ方とさっとカラッと揚げる揚げ方があります。こまちゅうは後者の揚げ方であっさりと食べやすく胃に優しい仕上がりです。写真2枚目豆乳ミネストローネの春キャベツは大きめに切って煮込みすぎないことで甘さを楽しめるようにしてあります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 12:06:47 +0900</pubDate>
            <guide>134775311@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134775311?tm=20260409120647</guide>
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            <title>4月8日（水）【給食開始】</title>
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            <description><![CDATA[◯牛乳◯チキンカレー◯ツナ入り大根サラダ◯クラッシュサイダーゼリー今年度の給食が始まりました🌸レシピを担当するのは栄養教諭の菅原、調理を担当するのは協立給食株式会社の調理師の皆さんです。さて、給食開始日はカレー！という学校は多いのではないでしょうか。配膳しやすく食べやすいカレーは、初日にぴったりのメニューですね。こまちゅうのレシピは角切りの鶏もも肉をスパイスに漬け込んで、表面のみをこんがり焼いてから煮込むこだわりレシピです。4月の献立表で⭐︎マークがついている献立は、昨年度2月に「新1年生に食べさせたい＆新2・3年生が食べたい給食」という食育掲示イベントで上位5票以上を獲得したものです。本日はチキンカレーとクラッシュサイダーゼリーを選出しました。写真1枚目給食は調理師さんはもちろん農家さんや漁師さん、食材業者さん、配送業者さんなどたくさんの人が関わっています。ちょっとでも意識してもらえるとうれしいです。写真2枚目朝1番にじっくり時間をかけて作るのはカレーの味の決め手となる飴色玉ねぎとルウです。この2つが「給食のカレー」の風味を決めていると言っても過言ではありません。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 11:11:32 +0900</pubDate>
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            <title>3月24日（火）【給食最終日】</title>
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            <description><![CDATA[◯牛乳◯あけぼのごはん◯レバーの玉ねぎがらめ◯油揚げと野菜の和え物◯生姜たっぷり肉だんごスープ「春はあけぼの やうやう白くなりゆく山ぎわ・・・」清少納言の『枕草子』の冒頭のこの言葉は春の夜明けの美しさを表しています。少しずつ明るくなる空や、やわらかな光に包まれる時間は、夜の終わりと新しい始まりを感じさせてくれます。給食最終日の本日の給食は、そんな春の情景に合わせた「あけぼのごはん」が主役です。レバーは、給食がない春休み中に鉄分不足になりやすいので組みました。鉄分は、大豆製品やあさり、牛肉にも多く含まれますので意識して毎日の食事にとり入れましょう。さて、給食では鉄分豊富なレバーや、体を温める生姜入りのスープで、新しい季節を迎えるために心も体も整えます。迎春の訪れとともに、毎日を元気に過ごしていくために、春休み中は早寝早起き朝ごはんで過ごしてくださいね。写真1枚目給食は調理師さんはもちろん農家さんや漁師さん、食材業者さん、配送業者さんなどたくさんの人が関わっています。給食最終日、気持ちよく挨拶できると良いですね。写真2枚目肉だんごは、鶏の骨でとったスープに次々にタネを摘み入れていきます。タネには木綿豆腐やお麩も入れているので、油っぽくなくヘルシーです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 12:24:01 +0900</pubDate>
            <guide>134744877@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134744877?tm=20260324122401</guide>
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            <title>3月23日（月）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134739116?tm=20260323122306</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯ガーリックライス◯ポークシチュー◯コーンと玉ねぎのキッシュ◯みかんキッシュは甘い野菜・コーンと玉ねぎを使って作った新メニューです。みずみずしい新玉ねぎは、元々辛味が少なく、加熱することでさらに甘くなります。ポークシチューはごろごろ角切りの豚肉をバジルとパセリでマリネし、表面のみを焼いて仕上げに加えることでうまみをしっかり肉の中にとじこめつつ、スープにもプラスしたこだわりのレシピです。キッシュとシチューに使用した玉ねぎには「フラクトオリゴ糖」が含まれています。フラクトオリゴ糖は胃や小腸で消化・吸収されずに大腸まで届き、腸内の善玉菌のえさとなってお腹の調子を整えます。また、ミネラルの吸収を助けたり、血糖値の上昇をゆるやかにしたりする働きもあります。あと少しで今学期も終わり、しっかり食べて次の学年への英気を養いましょう！写真1枚目本日の卵は26kgで約475個、1つずつ割って小さい容器で中身を確認しながら1つの大きな器にあけていきます。時間をかけることはできないので1秒間に2個くらいのペースです。写真2枚目たっぷりの新玉ねぎは、半分は小さめに切って炒めて飴色玉ねぎに、残り半分はくし切りにして具にします。]]></description>
            <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 12:23:12 +0900</pubDate>
            <guide>134739116@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134739116?tm=20260323122306</guide>
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            <title>3月18日（水）3年生給食最終日</title>
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            <description><![CDATA[◯牛乳◯わかめごはん◯鶏のから揚げ◯マカロニサラダ◯豚汁◯せとか3年生最後の給食です。わかめごはんは卒業リクエスト給食でご飯部門の第1位、鶏のから揚げは主菜部門の第1位、マカロニサラダは副菜部門の第4位、豚汁は汁物部門の第1位でした。デザートのせとかは、清美オレンジにアンコールをかけ合わせたものにさらにマーコットオレンジを足して品種改良された甘く、柔らかく、香りの高い柑橘です。日本の学校給食は世界に誇る栄養バランスの良さと豊富なバラエティが特徴です。3年生の皆さんはこれからの人生、学校現場や大量調理の会社につとたりしない限り学校給食を食べることはもうないかもしれませんが、時には給食のことを思い出して、食事を囲む人と人とのつながりを大切に、自身も食事のバランスに気をつけて元気に健康に生活してくださいね。1日早いですがご卒業おめでとうございます！写真1枚目3年生が最後なのでいつもより少し大きめの鶏もも肉の切り身を唐揚げにしてもらいました。衣を隙間なく丁寧につけることで、揚がった時に肉汁が閉じ込められて美味しく揚がります。1550枚の作業です。写真2枚目こまちゅうの豚汁は煮干し粉を煮込んで仕上げに鰹粉を入れる「だしも全部食べるスタイル」です。鉄分とカルシウムをたくさん摂ることができます。あく取りをする時に煮干し粉の粗い粒子も一緒に少し取って食べやすくします。]]></description>
            <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 12:26:58 +0900</pubDate>
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            <title>3月17日（火）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134719087?tm=20260317130919</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯ドライカレー◯ポテトのチーズ焼き◯クラッシュサイダーゼリ午後は卒業式の予行練習なので、卒業リクエストは意識しつつ、配りやすく食べやすい献立にしました。ドライカレーは卒業リクエスト給食のご飯部門 第2位、ポテトのチーズ焼きは副菜部門の第2位、クラッシュサイダーゼリーはデザート部門の第1位でした。ドライカレーは水を使わず、肉の4倍もの野菜を使って野菜の水分だけで煮込む無水調理です。野菜の甘さがカレー粉の香りと辛さを程よく引き立て、食欲をそそります。ポテトのチーズ焼きには、表面だけでなくてマッシュしたポテトにもチーズを練り込むことでまろやかな風味に仕上げました。普段は 7時30分から調理開始ですが、本日は普段の給食時間より1時間早いので、調理師さん達は 6時30分から調理開始、八百屋さんもいつもより45分早く配達に来てもらいました。写真1枚目写真の手前のものはお茶碗山盛りのご飯…ではなくて直径90cmのザルに山盛りの玉ねぎのみじん切りです。今日は58kg使いました。写真2枚目ポテトのチーズ焼きはじゃがいもを54kg使います。3回水を換えてきれいに洗った後、蒸すのにちょうど良い大きさに切ります。]]></description>
            <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 13:09:29 +0900</pubDate>
            <guide>134719087@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134719087?tm=20260317130919</guide>
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            <title>3月16日（月）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134711517?tm=20260316122318</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯キムチ炒飯◯ジャンボ餃子◯春雨スープ◯いちごキムチ炒飯は卒業リクエスト給食ごはん部門の第3位、ジャンボ餃子は主菜部門の第2位、春雨スープは汁物部門の第1位、いちごはデザート部門の第5位でした。キムチ炒飯は普段は卵を入れますが今回は誰でも気兼ねなくお代わりできるように卵なしにしています。卵を入れないとたんぱく質が通常レシピより低くなるので、肉を少し増やしました。ジャンボ餃子の美味しさの秘密はなんといってもタネの作り方です！ただ材料を全て混ぜるのではなく、肉を塩と一緒によく練ってうまみ成分を引き出し、野菜はみじん切りにしたあと片栗粉を全体にまとわせ、それを練った肉と合わせることによって肉汁や野菜の水分を全て片栗粉が受け止めるようにしています。こうすることでうまみや水分を逃さずカリッと美味しい餃子になるのです。写真1枚目タネが多いのでぴっちり皮の中に包むのがなかなか気を遣います。大きな隙間があると揚げているときにそこから油が入ってしまい、中身が全部揚げ油に流出するからです。780個、1つずつ丁寧に包みます。写真2枚目キムチ炒飯のご飯と具を合わせると全部で136kg・それを5回に分けて混ぜるので1回に混ぜる量は27kg！ムラのないように混ぜて、味を均一に行き渡らせます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 12:23:18 +0900</pubDate>
            <guide>134711517@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134711517?tm=20260316122318</guide>
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            <title>８組　祝い励ます会</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134641127?tm=20260303104550</link>
            <description><![CDATA[２月２７日（金）祝い励ます会 が行われました。３年生のたくましく立派な姿に、感動しました。参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Sat, 14 Mar 2026 13:53:56 +0900</pubDate>
            <guide>134641127@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134641127?tm=20260303104550</guide>
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            <title>3月13日（金）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134703831?tm=20260313134250</link>
            <description><![CDATA[3月13日（金）◯牛乳◯セルフ照り焼きチキンバーガー◯ABCスープ◯カルピスゼリー照り焼きチキンバーガーは卒業リクエスト給食のパン・麺部門で第2位、ABCスープは汁物部門で第2位、カルピスゼリーはデザート部門で第2位でした。照り焼きチキンバーガーはセルフスタイルになっているので、全部挟んでも良いし、自分なりの肉とキャベツの黄金比を見つけても良いし、楽しんでください。パンは米粉パンで少しもっちりしています。ABCスープは、アルファベットマカロニが入ったスープです。普段はトマト風味ですが、3年生からの要望で「コンソメ味で卒業リクエストを取りたい」とのことで鶏がらスープに塩味でのレシピに初挑戦です。どうやら出身小学校によってコンソメ風味かトマト風味が分かれるようです。皆さんが知っているABCスープはどちらですか？写真1枚目バーガー用のキャベツは春キャベツになってきたので本当に短時間さっと蒸すだけで甘さ引き立つ味わいに。写真は、中心温度を測っているところです。写真2枚目トマト風味のABCスープしか知らなかったためコンソメ風味は何人かの生徒にどんな味で何が入ってるか聞きながら、手探りのレシピ制作でした。イメージ通りになったかな？]]></description>
            <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 13:42:50 +0900</pubDate>
            <guide>134703831@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134703831?tm=20260313134250</guide>
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            <item>
            <title>3月12日（木）【3年生考案家庭科献立3年5組Hさん】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134696738?tm=20260312121638</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯とんこつ醤油風ラーメン◯チーズサラダ◯抹茶ケーキ3年生が家庭科の食育で学んだことを活かして立てた家庭科献立です。最終回の本日は3年5組のHさんの献立です。以下はHさんからのコメントです→この献立のコンセプトは給食ラーメン進化第三形態です。この給食を作る際は特に麺にこだわり、また、チャーシュー風というトッピングも新しく考えたので、コマ中のみんなにラーメンの素晴らしさが少しでも伝わればいいなと思います。 給食の麺はお店のように柔らかくツルツルにするのが難しかったのですが、菅原先生が麺を何種類か用意してくださり、それを触って確かめることで自分なりに納得する麺を見つけることが出来ました。この献立を考える食育で決められた予算でいかに美味しくしていくべきかの工夫が大切だと思いました。これからは難しいと思いますが、いつか自分でラーメンを作ってみたいです。写真1枚目生中華麺を使いたいけど大量調理じゃ無理…それでも本日の蒸し中華麺はHさんが1番こだわりました。製麺所から麺を3種類取り寄せて、採用されたのが本日の麺です！写真2枚目ラーメンのスープにもHさんのこだわりが詰まっています。「煮干しは効かせず、コクがあり、肉のうまみを感じるスープ」ということで鶏の骨でパイタンをとり、昆布でうまみを引き立てて具の肉に豚ばら肉を多く使いました。醤油は普段の業務用ではなく、都内の近藤醸造からキッコーゴを取り寄せました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 12:16:38 +0900</pubDate>
            <guide>134696738@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134696738?tm=20260312121638</guide>
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            <title>3月11日（水）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134690116?tm=20260311121527</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯小松菜と厚揚げのオイスター丼◯わんたんスープ◯でこぽん毎日お祭りのような給食も、３年生がいない日はひと休み。今日は体づくりを支える栄養をしっかりとれる献立です。メインは、鉄分とカルシウムを多く含む小松菜と厚揚げを使ったオイスター丼です。小松菜は江戸川区内農家の越塚さんが育ててくださったもので、成長期のみなさんにうれしい栄養がたっぷり。厚揚げを合わせることで、植物性たんぱく質も補えます。わんたんスープは、肉をたくさん入れて肉のうま味がしっかり出るように仕上げました。果物のでこぽんは、上の出っ張りが「おでこ」のように見えることと、親の品種のひとつがポンカンであることから、この名前がついたといわれています。ビタミンCは加熱に弱いので果物から摂ることがおすすめです。しっかり食べて季節の変わり目を乗り切りましょう。写真1枚目調理作業に並行して洗浄室では洗い物を進めています。炊飯釜はお米が入っていない状態でも5kg！それを11個使うので洗うのも一苦労です。写真2枚目清潔で鮮度の良い証拠の真っ白な根っこは江戸川区産の小松菜の自慢！ハリがあって大きく甘く、柔らかい美味しい小松菜です。]]></description>
            <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 12:15:37 +0900</pubDate>
            <guide>134690116@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134690116?tm=20260311121527</guide>
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            <title>3月10日（火）【3年生考案家庭科献立3年2組Kさん】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134681964?tm=20260310120839</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯ごはん◯鯛の焼き味噌がけ◯ポテトサラダ◯小松菜と大豆の味噌汁◯みかん3年生が家庭科の食育で学んだことを活かして立てた家庭科献立です。今日は3年2組のKさんの献立です。以下はKさんからのコメントです→この献立のコンセプトはこの時期に"絶対”食べたい給食です。コンセプトの「この時期に食べたい」に拘るため、今の時期に旬な食材をたくさん使いました。また、コマ中の皆さんが食欲をそそられるよう、アレルギーや、どんなメニューにするのか、見た目、食感、栄養バランスなど様々なことを調整しました。特によく味わって食べて欲しいのは鯛です。給食で出る魚はどれもパサついていて正直私はあんまりですが、今回味噌だれを使うことでそのパサつきを軽減し、愛媛県産の真鯛を使用したのでとても美味しくなっています。給食について学び、他のメニューもコマ中の皆さんが好きそうなものを選んだので、よく味わって食べてください！写真1枚目Kさんが1番こだわった鯛の焼き味噌がけ、材料もこだわりで応じました。いつもは使わない「少し良いお味噌」をベースにみりんと酒をたっぷり使っています。写真2枚目本日のポテサラもKさんのイメージする味に寄せていて、和食に合うようにドレッシングに醤油を少々、そしていつもの給食ポテサラよりも少しマヨネーズが効いています。…菅原レシピより美味しい気がする…ので今後ずっとこの味にするかもしれません(笑)]]></description>
            <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 12:08:39 +0900</pubDate>
            <guide>134681964@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134681964?tm=20260310120839</guide>
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            <title>3月9日（月）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134681782?tm=20260310110656</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯フレンチトースト◯青ひらすのフリッター◯カリカリサラダ◯野菜スープフレンチトーストは卒業リクエスト給食のパン部門の第1位、カリカリサラダは副菜部門の第3位でした。フレンチトーストのパンは、卵液がしみやすいように普段よりふっくらしたタイプのパンを発注しました。両面に卵液をつけ、少しぎゅっと押してもらってパンにしみるようにしています。サラダのカリカリはシュウマイの皮を細めの短冊切りにし、揚げたものです。食感が楽しいですね。青ひらすは、南半球などでよく使われる白身魚です。ひらすというとヒラマサのことですが、青ひらすはひらまさとは別物、イボダイの仲間です。オーストラリアやニュージーランドでは好んでよく食べられているようです。写真1枚目卵・豆乳・砂糖などを混ぜた卵液を両面にぎゅっぎゅっと押し付けて浸します。並べるのを待つ間にも卵液が染みるのでふっくら焼き上がります。写真2枚目フリッターなど天ぷらのような衣の料理は、入れる人と揚げる人がコミュニケーションをとりながら1番良い温度帯で素早く、きれいに入れることが肝心です。]]></description>
            <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 11:07:05 +0900</pubDate>
            <guide>134681782@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134681782?tm=20260310110656</guide>
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            <title>3月6日（金）【3年生考案家庭科献立3年1組Tさん】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134665583?tm=20260306122118</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯手作りオニオンパン◯冬野菜シチュー◯みかんともものヨーグルト3年生が家庭科の食育で学んだことを活かして立てた家庭科献立です。今日は3年1組のTさんの献立です。以下はTさんからのコメントです→この給食のコンセプトは旬の野菜を食べて健康に過ごそうです。特にシチューは冬野菜をたくさん入れることを意識しました。また、パン、シチュー、ヨーグルトと柔らかく食べやすいものが多いため、短い給食時間でも減らさず食べられるようにしました。はじめはヨーグルトに生のリンゴを入れようと思っていましたが、アレルギーの人がいるのと、手作りパンの日は小さくたくさん切るのが大変だと知り、缶詰にすることで解決しました。この献立を考える食育で、作りたいもの、栄養、手間、時間を考えて献立を立てるのはとても難しいと実感しました。今回学んだことを活かして、卒業後も自ら健康な食事を取ろうと思いました。写真1枚目Tさんのご希望でシチューの野菜の種類も量もいつもよりも少し多め！朝から頑張って洗って切って、ビタミンたっぷりシチューです。写真2枚目手作りパンの日は、いつにも増して時間勝負！連携プレーで分担しつつ、他の人の進み具合も気にかけながら作業しています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 12:21:18 +0900</pubDate>
            <guide>134665583@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134665583?tm=20260306122118</guide>
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            <title>3月5日（木）【セレクト給食】</title>
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            <description><![CDATA[◯牛乳◯ビビンパ◯わかめスープ◯ゼリーセレクト（ぶどうorマスカット）3学期最後のセレクト給食は3年生の給食委員が項目を決めました。夏に実施したゼリーセレクトのリバイバル！ぶどうゼリーにはぶどうジュースの他に赤ワインとピオーネ缶詰を、マスカットゼリーにはマスカットジュースの他に白ワインとアロエを入れています。もちろんアルコールは飛ばしていますのでご安心を。ぶどうゼリーを選択した人は329人で、マスカットゼリーを選択した人は445人でした。みなさんはどちらを選びましたか？卒業リクエスト給食で、ビビンパはご飯部門の第5位、わかめスープは汁物部門の第5位でした。ビビンパは卵アレルギーの人も気兼ねなくお代わりできるように、卵なしにしました。ビビンパのナムルの大豆もやしに稀に紫色になっている部分がありますが、日光に当たってアントシアニンが形成されているだけなので安心して食べてください。ごはんは薄味になっていますので味噌だれとよく混ぜて召し上がれ。写真1枚目セレクト給食の時はクラスごとに2種類ずつ数えながら入れていきます。数は間違えないように、2回数えています。セレクトの日は数える回数が増えるのちょっと大変です。写真2枚目今日の小松菜も、区内の越塚農園さんが丹精込めて育ててくださったものです。路地の小松菜の旬は終わりつつありますが、越塚さんはなるべく通年提供できるように時期をずらして生育してくださっています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 11:21:09 +0900</pubDate>
            <guide>134665549@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134665549?tm=20260306112102</guide>
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            <title>3月4日（水）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134649931?tm=20260304121526</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯ごはん＋海苔の佃煮◯銀だらの西京焼き◯小松菜ともやしの昆布漬け◯肉じゃが卒業リクエスト給食で、ごはん＋海苔の佃煮はご飯部門の第4位、肉じゃがは汁物部門の第3位でした。海苔の佃煮の調味料は砂糖・醤油・みりん・酒・水飴のみで作ります。苦手な人もいるひじきとあさりをあえて加え、苦手な食材でも食べやすく仕上げています。こまちゅうの肉じゃがは玉葱の水分で煮込んで煮詰める無水調理が持ち味です。じゃがいもは50kgを均一な大きさの一口大に、玉ねぎは54kgをくし切りにして使いました。朝から切る物がたくさんあって大変ですが、煮物は具材の大きさが均一であることがおいしく仕上がる第一歩です。銀だらは脂ののった白身魚です。みりんを効かせたみそに漬け込んで色よく焼きました。骨があるのでよく噛んで気をつけながら食べてください。皮は柔らかく、脳の記憶に関与するDHAが多く含まれますので、もし苦手でなかったら皮も食べてみてください。写真1枚目海苔の佃煮は煮詰める火加減・混ぜ具合で仕上がりが変わります。市販品と異なり粘りがないのは増粘剤など余計なものを使っていないからです。あさりを入れることで鉄分とうまみを補っています。写真2枚目私（栄養教諭）、給食に携わって15年ですが、ここまで肉じゃがを美味しく作れるチーフは初めてです。チーフの提案で無水調理のレシピに切り替えましたし、肉じゃがへの想いも変わりました。ほんのちょっとの火加減や混ぜ方なのですが、なかなか真似できません。]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 12:15:36 +0900</pubDate>
            <guide>134649931@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134649931?tm=20260304121526</guide>
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            <title>3月3日（火）【ひな祭り献立】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134641351?tm=20260303121738</link>
            <description><![CDATA[◯牛乳◯ちらし寿司◯菜の花とコーンの白和え風◯かき玉汁今日はひな祭りです。ひな祭りの歴史は古く、その起源は平安時代中期にまでさかのぼります。その頃の人々は、三月の初めの巳の日に、上巳（じょうし）の節句といって、無病息災を願う祓いの行事をしていました。これがひな祭りの起源です。上巳の節句が三月三日に定まったのは、室町時代頃のことと言われています。しかし、この頃から安土・桃山時代にかけては、まだひな人形を飾って遊ぶ今のひな祭りとはかけはなれた、祓いの行事の日でした。この日が華やかな女性のお祭りとなるのは、戦国の世が終り、世の中が平和になった江戸時代からのことです。白和えは豆腐を使った日本の伝統的な和えものです。春を感じる菜の花を甘めの味付けで食べやすく味付けしています。菜の花の苦味は植物性アルカロイドやポリフェノールによるもので、食べることで冬に溜まった老廃物のデトックスや抗酸化・免疫力アップ効果が期待できます。かきたま汁は3年生の卒業リクエストの汁物部門第3位でした。写真1枚目ちらし寿司のお米はだし昆布を入れて炊いています。昆布のうまみと香りがうつって美味しく炊き上がります。写真2枚目卵は、片手で割って、小さな容器で異常がないことを確認してから大きな容器に合わせ、混ぜて、ザルで越してから使用します。そのためカラが入ることはありません。今日は約740個もの卵を割ってもらいました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 12:17:38 +0900</pubDate>
            <guide>134641351@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/134641351?tm=20260303121738</guide>
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