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        <title>江戸川区立小松川中学校</title>
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        <language>ja</language>
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            <title>7月3日（金）</title>
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            <description><![CDATA[◯とりてりトースト◯卵ととうもろこしのスープ◯グリーンサラダとりてりトーストは新メニューです。鶏のこま肉と玉ねぎを炒めて照り焼き風の味付けにし、パンに塗ってチーズをのせ、こんがり焼き上げます。スープには今が旬のとうもろこしを包丁でそいで、甘みや香りを丸ごと閉じ込めました。とうもろこしは、米・麦と並ぶ「世界三大穀物」の一つで、エネルギーのもとになる炭水化物に加え、ビタミンやミネラルも豊富です。糖質を効率よくエネルギーに変えるビタミンB1やB2、疲労回復を助けるアスパラギン酸が含まれているため、暑さで疲れやすいこの時期にぴったり。また、食物繊維が腸の働きを助けておなかの調子を整え、カリウムは体の余分な塩分や水分を排出して、むくみ対策にも役立ちます。旬のとうもろこしならではのみずみずしい甘みと夏の香りを味わいながら、おいしく元気をチャージしてください。写真1枚目作った照り焼きの具をパンに均一にのせ、チーズをまぶしてこの後焼きます。「これじゃ鶏肉が均一じゃないかも、こっちに移そう」など不公平にならぬよう気を配りながら1枚1枚丁寧に作業してくださいました。写真2枚目卵ととうもろこしのスープの卵は、とうもろこしの風味をまろやかにまとめる大事な役割。細かすぎるともろもろして食感がいまいちなので、わざと大きめにふんわりと仕上げています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 12:08:14 +0900</pubDate>
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            <title>7月2日（木）【半夏生献立】</title>
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            <description><![CDATA[◯たこめし◯焼きさばの甘みそがけ◯野菜のおかか和え◯すまし汁（豆腐）今日は「半夏生（はんげしょう）」にちなんだ献立です。昔の人は、この日までに田植えを終えないと「半夏半作（はんげはんさく）」といって、収穫が半分になってしまうと言い伝えてきました。また、この時期は大雨が降りやすく、毒気が天から降る・と考えられていたため、解毒の力があると信じられていたたこを食べる風習も生まれました。半夏生にちなんで何を食べるのかは地域によって異なり、うどんや半夏生餅をふるまうところもあります。今日のたこめしとさばにも、豊作への願いと感謝の気持ちが込められています。詳しは教室に配った掲示を見てみてください。写真1枚目たこは歯ごたえが出過ぎないように、沸かした調味料に浸してゆっくり冷まし、味を染み込ませました。色も香りも夏を感じさせてくれますね。写真2枚目福井県の「100年フード」半夏生さば（リンク先：文化庁HP）は炭火焼きですが給食室はスチームコンベクションオーブンでこんがり焼きます。香ばしい風味を出すために甘味噌をかけてもらいました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 12:04:45 +0900</pubDate>
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            <title>教室食育掲示【半夏生】</title>
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            <description><![CDATA[「半夏生（はんげしょう）」とは夏至から数えて11日目の7月2日から七夕（7月7日）までの5日間をいいます。「八十八夜」と並んで江戸時代の農民にとって重要な雑節でもありました。この日、太陽の黄経が100度を通過し、夏至から数えて11日目にあたる日です。 雑節は、農作業に照らし合わされ作られた暦日。梅雨の終わりにあたる「半夏生」は、田植えをすませる目安とされた節目です。無事に田植えが終われば田の神様に感謝をする行事を行い、この日の天気で収穫の出来を占ったりもしました。 七十二侯の半夏生は、半夏（烏柄杓・からすびしゃく）という薬草が生える時期に由来します。それとは別に同じ頃に花が咲く半夏生という草もあって、この草は七十二侯の半夏生のころになると緑の葉が一部を残して白く変化します。 日本各地には、麦の収穫と田植えの重労働を終えたこの時期特有の様々な食文化＆習慣が昔から伝わっています。 例えば関西地方では、豊作を祈って「たこ」を食べる習わしが。これは、植えた作物がたこの足のように、大地にしっかりと根を張ることを祈願するといった意味が込められているそうです。福井県の大野市では焼いたさば（半夏生さば）を食べて栄養をつけ、田植えの労をねぎらう文化が100年以上続いています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 10:56:53 +0900</pubDate>
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            <title>7月1日（水）</title>
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            <description><![CDATA[◯おかかチャーハン◯鶏むね肉の竜田揚げ◯春雨サラダ◯わかめスープ本日のチャーハンには、鰹節屋さんが給食用に使いやすく細かく削ってくださった鰹節をたっぷり使っています。鰹節の歴史はとても古く、701年に作られた「大宝律令」にもその原型が登場します。鎌倉時代には武士が戦へ向かう際の陣中食として持ち歩き、「勝男武士」という縁起の良い当て字まで付けられるほど、力がつく食べ物として親しまれてきました。鰹節は長い時間をかけて水分を極限まで取り除いて作るため、たんぱく質などの栄養がぎゅっと凝縮されています。全体の約8割がたんぱく質の塊という、とても栄養価の高い食品で少量でもうま味と栄養を手軽にプラスできるのが魅力です。おかずの鶏むね肉は野菜の酵素の力で肉を柔らかくして竜田揚げにしました。しっかり食べて7月を元気にスタートさせましょう。写真1枚目サラダの春雨は野菜と混ぜる前にドレッシングに浸して冷やしておくことで味染みを良くしています。ご家庭でも使えるコツです。写真2枚目春雨サラダの野菜は全て茹でています。それでもシャキッとしているのは固めに茹でる茹で加減と真空冷却器で急速に冷やしているからです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 10:41:50 +0900</pubDate>
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            <title>【８組】３年生　職場実習</title>
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            <description><![CDATA[３年８組の生徒が、６月１５日（月）～２６日（金）の２週間、職場実習に取り組みました。実習先は、全員別の場所です。ほとんどの生徒が公共交通機関を利用し、３０分から１時間ほどかけて１人で通勤しました。慣れない環境の中でも、それぞれが目標を立て、仕事に真剣に取り組む姿が見られました。毎日の電話連絡では、「疲れたけど頑張れた」「新しいことをやって楽しかった」などの感想を伝えてくれました。働くことの大変さややりがいを感じ、仕事をする上で大切なことを学ぶことができる貴重な機会となりました。今後は、実習先での反省会や、７月１１日（土）に行う報告会を通して、学びを振り返っていきます。実習を引き受けてくださった方々、保護者の方への感謝の気持ちをもって、学校生活に活かしてほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 14:04:37 +0900</pubDate>
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            <title>6月30日（火）</title>
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            <description><![CDATA[◯ごはん◯にしんのスタミナ揚げ◯野菜の辛子醤油和え◯豚汁白いご飯はいつも、江戸川区の友好都市である山形県鶴岡町から産地直送のはえぬきという品種を使用しています。主菜は、DHAやEPAを多く含むにしんを揚げ、にんにくやしょうがの効いたスタミナだれをかけました。骨が多い魚ですが魚体が小さめの規格を選んだので、骨はそこまで固くありません。骨ごとよく噛んで食べましょう。ご飯がすすむ味付けなので一緒に食べるのがおすすめです。豚汁には疲労回復に効果的な豚肉と一緒に季節に合わせて具材を少しずつ変えています。今日は夏に向けて大根を少なめにし、その分ほかの野菜を増やして仕上げました。こま中の豚汁はタンパク質・鉄分・カルシウム・亜鉛が摂れるように煮干しの粉末を煮出して使い、仕上げに鰹節の粉末を加えています。下に沈んでいる粉が煮干し粉で、表面に浮いている粉が鰹粉です。よく混ぜて飲んでください。写真1枚目にしんは骨ごと美味しく食べられるように揚げていただいています。衣を両面に均一につけることで、破裂せず、美味しく仕上がります。写真2枚目豚汁はアクと一緒に大きめの煮干しの粉はとってしまうのでざらざら感はそこまでないかと思います。具材を入れる度にこまめにアクを取ると美味しく仕上がります。]]></description>
            <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 12:02:37 +0900</pubDate>
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            <title>6月29日（月）</title>
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            <description><![CDATA[◯ポークチャップ丼◯わんたんスープ◯果物（バナナ）わんたんスープは鶏の骨で鶏ガラスープをとり肉と野菜を煮込んで、ウェーブわんたんというスープ専用わんたんにそのうまみを染み込ませたものです。炒める時に鶏もも肉、煮込むときに胸肉を使い、鶏のうまみを存分に味わえるようにしました。ポークチャップ丼は何年か前の生徒のアイディアで生まれた献立です。ポークチャップをおかずとして提供した際に、これをもっとたくさん作ってどんぶりにして食べてみたいという声から生まれました。皆さんも何か面白いアイディアがあったら、ぜひ話を聞かせてください。新メニューになるかもしれませんよ。写真1枚目ポークチャップ丼は玉ねぎのうまみが重要！大きめのくし切りにして煮込むことで甘みを最大限に引き出します。最近の玉ねぎは小さいのが多いので切るのが大変＞＜写真2枚目バナナは八百屋さん所属のフルーツマイスターが見極めてちょうど美味しい頃合いまで追熟させたものです。カットして断面の褐変予防にレモン汁をつけます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 12:18:54 +0900</pubDate>
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            <title>6月26日（金）</title>
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            <description><![CDATA[◯ソース焼きそば◯にら玉スープ◯杏仁豆腐期末考査おつかれさま献立です。ソース焼きそばは麺や具の炒める順番にこだわった焼きそばです。全ての具材をいっぺんに入れて炒めるのではなく、あらかじめ別々に火を通し、順繰りに入れて作る料理研究家の土井善晴先生のレシピを参考にしました。テストで緊張が続くと、心も体も疲れやすくなります。今日の献立にはテスト疲れをカバーする食材を入れました。にら玉スープの卵や、杏仁豆腐の豆乳寒天には、トリプトファンというアミノ酸が含まれています。トリプトファンは、気持ちを落ち着かせるセロトニンの材料となり、心の安定やリラックスを助けます。また、豆乳に含まれるマグネシウムも神経の働きを支え、ストレスを和らげる手助けをしてくれます。テストを頑張った自分へのごほうびとして、今日の給食で心も体もほっとひと息ついてください。写真1枚目肉は人参と、キャベツともやしは別々に、麺は麺のみで加熱します。土井善晴先生のレシピは全て炒めるのですが、給食室では難しいので、炒めず蒸したり等して加熱します。写真2枚目杏仁豆腐は大きな豆乳寒天を作り、菱形に切って果物が入ったシロップに浸します。菱形に切るのが難しいので四角になったりもしますがご容赦を。]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 13:13:04 +0900</pubDate>
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            <title>【８組】１・２年生　長野宿泊学習</title>
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            <description><![CDATA[6月2１日（日）〜2３日（火）の３日間、８組の1・2年生は二泊三日の長野宿泊学習に行ってきました。 １日目は牧場で、バター作りやトラクター乗車、乳しぼりの体験をしました。 ２日目の車山ハイキングでは、山頂まで頑張って歩きました。リフトで下山してお弁当を食べてから、宿舎で他校と合同でレクも行いました。夜はキャンドルサービスと歌とダンスをしました。 ３日目は万華鏡作りを行った後、諏訪湖の遊覧船に乗りました。 子どもたちは初めての体験が多く、終始目を輝かせていました。 今回の宿泊学習では、「自分のことは自分でやる」「仲間と協力する」「周りを見て行動する」などといった場面が多かったです。 それでも子どもたちは、事前に立てた学校目標や個人目標を意識して行動し、多くの学びを得たようです。 メリハリをもちつつ、笑顔の絶えない３日間となりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 09:34:54 +0900</pubDate>
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            <title>6月23日（火）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135351955?tm=20260623121012</link>
            <description><![CDATA[◯ごはん◯白身魚の梅みそ焼き◯じゃがいものきんぴら◯厚揚げのそぼろ煮今日の魚はシイラです。シイラは東京の近海でもとれる魚で、伊豆諸島や小笠原諸島では定置網などで漁獲されています。ハワイでは「マヒマヒ」と呼ばれる高級魚として親しまれていますが、東京では地元で消費されることが多い魚です。身は白くてくせが少なく、魚が苦手な人でも食べやすいのが特徴です。魚には、脳や神経の働きを助けるDHAやEPAという脂が含まれています。DHAは記憶力や集中力を支える栄養素として知られ、EPAは血液の流れをよくする働きがあります。また、魚は体をつくるもとになるたんぱく質も豊富です。いよいよ明日から期末考査ですね。勉強の成果を十分に発揮するためには、毎日の食事も大切です。今日は日本近海各地で漁獲されたシイラを食べて、脳と体に必要な栄養を補い、万全の状態で期末考査に挑みましょう。写真1枚目白ご飯の日は江戸川区の友好都市である山形県鶴岡町から産地直送のはえぬきを使用しています。ツヤツヤピカピカの白ごはん、1釜で約2クラス分炊けて、重さは釜を含めて約14kg、配膳室に運んでクラスごとにほぐして分けます。写真2枚目人気の副菜・じゃがいものきんぴら炒めは、じゃがいもは素揚げ、じゃがいも以外の具を濃いめに味つけてして最後に合わせます。素揚げは一般的なフライドポテトよりも水分を抜く感じで仕上げ、具材の旨みを吸わせるのがポイントです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 12:10:12 +0900</pubDate>
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            <title>6月22日（月）</title>
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            <description><![CDATA[◯五目チャーハン◯レバーの辛味揚げ◯野菜とわかめのナムル◯春雨スープもうすぐ期末考査ですね。勉強をがんばるみなさんにぜひ知ってほしいのが「鉄分」の大切さです。集中力が続かない原因のひとつとして、鉄分不足があります。鉄分が不足すると、注意力や記憶力、学習能力といった認知機能が低下してしまうことが明らかになっています。そんなとき、鉄分の吸収を阻害するコーヒー等に含まれるカフェインや、加工食品・インスタント食品等に含まれるリン酸塩をとるとさらに鉄不足が加速します。レバーや緑黄色野菜、魚介類など、鉄分を多く含む食材を意識的にとるよう心がけ、コーヒーなどは鉄分を多く含む食材の30分以上あとに摂ると良いですね。今日は鉄分を多く含むレバーをピリ辛風味に仕上げました。しっかり食べて勉強のラストスパートがんばってください。写真1枚目炒飯に使用した炒り卵は、長さ120cmの業務用ホイッパーを使って作ります。最初はトロトロですが根気強く混ぜ続けて細かな炒り卵に仕上げます。写真2枚目給食の副菜は生野菜の提供ができないので全て火を通しています。もやしが多いレシピだと水分が出やすいので、あらかじめ醤油で和えて少し水が抜けるのを待ってからナムルだれで和えることで味を引き締めています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 13:30:42 +0900</pubDate>
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            <title>6月19日（金）</title>
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            <description><![CDATA[◯ごはん◯かつおのごま生姜がらめ◯野菜のおかか和え◯けんちん今月から19日は食育の日として、「まごはやさしいこ」の献立を提供します。「まごはやさしいこ」は、健康な体づくりに役立つ食材の頭文字を集めた和食の合言葉です。「ま」は豆類、「ご」はごまなどの種実類、「わ」はわかめなのどの海藻類、「や」は野菜、「さ」は魚、「し」はきのこ類、「い」はいも類、そして「こ」は米を表しています。今日の献立には、この「まごはやさしいこ」の食材を使いました。主食のごはんは「こ」、かつおのごま生姜がらめは「さ」と「ご」、野菜のおかか和えは「や」と「さ」、けんちん汁には野菜やいも類が入っていて「や」「い」を取り入れています。特に「こ」の米は、日本人の食生活を支えてきた大切な穀類です。米に含まれる炭水化物は、脳や体を動かすエネルギー源となり、勉強や運動を頑張るみなさんの力になります。しっかり食べて来週の期末考査に備えましょう。写真1枚目かつおは高知県すくも湾からの産地直送品です。新鮮なうちに捌いて切って冷凍してもらい、送ってもらいます。生姜醤油とよく合いますね。写真2枚目野菜は全て3回水を替えて洗っています。もやしも洗いにくいですが、あみ杓子を使ってしっかり洗います。]]></description>
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 10:13:46 +0900</pubDate>
            <guide>135343945@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135343945?tm=20260622101337</guide>
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            <title>6月18日（木）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135343929?tm=20260622101209</link>
            <description><![CDATA[◯ツナドッグ◯大豆スナックココア風味◯野菜スープ◯冷凍みかんそろそろ暑くなるかなと思って冷凍みかんを組んだら、外は雨で今日は涼しい…ですね。献立は1ヶ月前に立てるのでこういうこともよくあるのです、ごめんなさい。さて、ツナドッグの「ツナ」は英語で「マグロ」という意味です。ツナをはじめとする魚にはDHAやEPAという脂質が多く含まれています。脳の約6割は脂質でできており、DHAは脳や目の網膜に多く存在します。特にDHAには脳の神経細胞を作る材料となって記憶や学習をサポートする働きがあるといわれています。 また、マグロにはセレンというミネラルも含まれています。セレンは細胞を傷つける活性酵素を体内から除去する力である抗酸化力が強いため、免疫力の向上が期待できます。つまりツナは期末考査前に記憶力を良くし、免疫力をアップする食材と言っても過言ではないのです！写真1枚目ツナドッグは1人で作業するとパンの側面にもツナサラダがついてしまい仕上がりがあまり綺麗ではないので開く人と具を入れる人で2人1組で作業します。今日も770個を丁寧に作っていただきました。写真2枚目ツナドッグのパンがふわふわで柔らかいのは蒸しているからです！今せいろでパンを蒸すのも少し流行っていますよね？あれの大量調理版です。]]></description>
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 10:12:19 +0900</pubDate>
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            <title>6月17日（水）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135315238?tm=20260617120452</link>
            <description><![CDATA[◯もちもちひじきごはん◯擬製豆腐◯野菜の生姜漬け◯豆乳みそ汁東洋医学では、人の体は「気（き）・血（けつ）・水（すい）」の3つの要素のバランスで成り立っていると考えられています。気は体を動かすエネルギー、血は栄養や酸素を運ぶ働き、水は体内の水分を巡らせる働きをしています。これらのバランスを整える方法の一つが「食養生」です。食養生では、食べ物の色や味を意識しながら、さまざまな食材を組み合わせて食べることを大切にします。その考え方の一つが「五色」です。赤・黄・緑・白・黒の5色の食材をそろえることで、栄養の偏りを防ぎ、健康な体づくりにつながるとされています。今日の給食にも五色の食材がそろっています。赤は人参・鶏肉、黄は卵・生姜・みそ、緑は江戸菜・きゅうり、白は豆乳と豆腐、黒はしいたけとひじきです。自分の給食に五色が全部入っているか、ぜひ探してみてください。写真1枚目和え物の野菜は四角く切って、キャベツの甘さを楽しめるようにしています。芯の部分は少し小さく、葉のところは少し大きく切って火の通りを一定にします。写真2枚目給食の擬製豆腐はほぼ卵料理ですが、本当は豆腐のお料理。豆腐をさまざまな具材と一緒に炒めて卵で寄せたものです。1天板で0.8クラス分くらいの分量になります。業務用スチームコンベクションオーブンでしっとり仕上げます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 12:04:52 +0900</pubDate>
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            <title>給食教室掲示【和菓子の日】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135314345?tm=20260617093832</link>
            <description><![CDATA[6月16日は「和菓子の日」です。これは単なる記念日ではなく、江戸時代に盛んになった行事「嘉祥（かじょう）」にちなんだもの。江戸時代の人々はこの日に和菓子を食べて厄除け招福を願っていたそうです。「和菓子で厄除け」と聞くと意外に思えますが、実は元々、ひな祭りや端午の節句と同じように、日本の伝統的な食の行事として受け継がれていたものです。 そして6月30日、水無月晦日（みなづきみそか）には、新年から半年間の穢れ（けがれ）を払い無病息災（むびょうそくさい）を願う「夏越の祓え（なごしのはらえ）」が全国の神社で行われます。茅（かや）の輪をくぐり、形代（かたしろ）を奉納します。 水無月というのは暦上で6月のことを指しますが、和菓子の名前になっています。その由来は、旧暦の6月1日に氷を食べることで、夏バテ予防を祈願する室町時代の宮中（きゅうちゅう）の風習からです。この行事により暑気払いをしていたのですが、当時の庶民の方々は高級品である氷を入手することはできませんでした。その代わりとして、氷に似たお菓子を食べることによって、夏バテ予防をすることになったのです。それが和菓子・水無月の始まりでした。三角形の形は氷のかけらや氷の角を表しており、小豆は邪気払い（じゃきばらい）や悪魔祓い（あくまばらい）という意味でのせられています。本物の氷が手に入らない庶民の知恵で、水無月を食べることにより暑い夏を乗り切っていたのですね。]]></description>
            <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 09:38:43 +0900</pubDate>
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            <title>6月16日（火）【和菓子の日】</title>
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            <description><![CDATA[◯親子丼◯もやしのお浸し◯水無月今日は和菓子の日にちなんだ献立です。和菓子の日のもとになった「嘉祥（かじょう）」という行事は、江戸時代になると大変盛んになりました。宮中では天皇が公家などにお米を与え、公家たちはこのお米をお菓子に替えて献上していました。また、幕府でも盛大に行われ、多い時には江戸城の大広間に2万個を超えるお菓子が並べられ、将軍から大名や旗本に配られていたそうです。今日は6月を意味する「水無月」という和菓子がデザートです。水無月の詳細は教室の掲示にて。写真1枚目水無月は蒸して作るのですがしっかり冷めてから出ないと切る時にもちもちすぎて切れないのでラックで冷まして、包丁に水をつけて切ります。写真2枚目親子丼はたっぷりの玉ねぎを炒めて煮込んでその水分を卵でふんわり巻き込んで作ります。給食は半熟卵が出せないので、この作り方が柔らかく仕上がって菅原は気に入っています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 09:37:41 +0900</pubDate>
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            <title>6月15日（月）</title>
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            <description><![CDATA[◯鶏とアスパラの塩レモンパスタ◯ツナとチーズのサラダ◯紅茶ケーキ鶏とアスパラの塩レモンパスタは新メニューです。今が旬のグリーンアスパラガスを使い、さっぱりとした塩レモン味に仕上げました。隠し味の塩こうじが、鶏肉とアスパラのおいしさを引き立てています。アスパラガスには、体の中でビタミンAに変わるβ-カロテンが含まれています。β-カロテンは目や鼻、のどなどの粘膜を健康に保ち、病気から体を守る働きがあります。また、アスパラガスに含まれるアスパラギン酸とは、新陳代謝を助け、疲労回復に役立ちます。デザートの紅茶ケーキには、ダージリンの茶葉と豆乳を使用します。紅茶の豊かな香りと豆乳のやさしい風味を生かし、しっとりまろやかに焼き上げます。旬のアスパラガスを使ったパスタと、香りの良い紅茶ケーキを楽しんでください。写真1枚目アスパラガスは硬い部分をピーラーで剥き、切ってから下茹で、キャベツは大きめに切ってさっと蒸してから油で炒めておきます。事前に火を通しておくことでパスタと具とのなじみをよくしています。写真2枚目紅茶ケーキにはダージリンと相性の良いコアントロー（リキュールの名前です）を少量加え、より香り高く仕上げました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 16:27:28 +0900</pubDate>
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            <title>【歴史給食〜戦国時代〜】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135295170?tm=20260614100908</link>
            <description><![CDATA[応仁の乱の後、日本は約100年にわたる戦国時代に入りました。各地では戦国大名が力をのばし、領国を豊かにするために農業や商業を発展させました。やがて織田信長や豊臣秀吉が天下統一を進め、全国を支配する仕組みづくりが始まります。戦の強さだけでなく、人や物を動かす力も大切な時代でした。 そんな戦国時代では、「食」も重要な役割を果たしていました。武将たちは戦場で兵を支えるために陣中食を工夫し、領国の特産物を活用しました。甲斐（現在の山梨県）の武田信玄は、小麦文化が発達した地域の特徴を生かし、ほうとう麺を兵士たちの力の源として活用したと伝えられています。また、携帯できる高栄養食の兵糧丸も使われ、長い戦いを支えました。一方で、武将にとって料理は栄養補給だけではありませんでした。人との信頼関係を築くための大切な「もてなし」でもあったのです。料理書『食物服用之巻』には「あつめ汁」という料理の記録が残されています。あつめ汁は、多くの具材を集めて作る汁物です。明智光秀には、仲間を招いて汁物を囲む「汁講」にまつわる逸話が残されており、また信長の命令で徳川家康をもてなす饗応の準備も任されました。戦国時代の料理は、戦うための食事であると同時に、主従関係や外交を支える大切な役割を果たしていたのです。今日の給食を通して、戦国武将たちがどのように「食」を活用していたのか考えてみるとおもしろいかもしれません。]]></description>
            <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 10:09:15 +0900</pubDate>
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            <title>6月12日（金）【歴史給食〜戦国時代〜】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135295168?tm=20260614100717</link>
            <description><![CDATA[◯汁講うどん◯ごま酢和え◯兵糧丸今日は歴史給食～戦国時代～です。汁講うどんの「汁講」は、参加者がごはんを持参し、主催者が汁物をふるまっていた食事会と伝えられています。今回は明智光秀が汁講の際に使用したと伝えられている干ししいたけやお麩などを使ってみました。また、兵糧丸は、穀物や木の実などを練り固めて作られ戦国武将や忍者が戦の際に持ち歩いた保存食をヒントにしました。長期間保存でき、少量でもエネルギー補給ができるよう工夫されていたそうです。梅や鰹節を使うしょっぱい系の兵糧丸も伝えられていますが、今回はきなこと胡麻をベースに水飴と米粉で仕上げる甘い系の兵糧丸にしてみました。写真1枚目うどんは3つの釜に分けて炒めて煮込んで作っています。写真の手前は明智光秀が使った？かもしれない麩です。お出汁でふやかして柔らかくしています。写真2枚目兵糧丸は本当は練り上げてそのまま使ったり蒸したりする携帯食ですが、給食室では食べやすくするために米粉を増やして揚げ団子にしてみました。]]></description>
            <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 10:07:33 +0900</pubDate>
            <guide>135295168@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135295168?tm=20260614100717</guide>
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            <title>【入梅＆理科献立】教室掲示</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135179694?tm=20260611163817</link>
            <description><![CDATA[6月になると「梅雨入り」のニュースをよく耳にします。しかし、今日の献立名にもある「入梅」は、気象情報の「梅雨入り」とは少し意味が違います。「梅雨入り」は、実際の雲や雨の様子をもとに気象庁が発表するものです。一方、「入梅」は暦の言葉です。 現在の入梅は、太陽の位置を表す「黄経」が80°になった日を指します。地球は太陽の周りを公転していますが、地球から見ると、太陽が1年かけて空を一周しているように見えます。この見かけの通り道を「黄道」といい、その上で太陽の位置を角度で表したものが黄経です。春分を0°とすると、夏至は90°。入梅の黄経80°は夏至の少し前にあたります。 今日のデザートは、梅雨のあじさいをイメージした「あじさいゼリー」です。青色のもとになっているのは、バタフライピーという植物に含まれるアントシアニンの一種です。アントシアニンは、周りの液体の性質によって色が変わる色素で、理科で学ぶ「酸性・アルカリ性」と深く関係しています。 水溶液は、酸性・中性・アルカリ性に分けられます。酸性の正体は、水に溶けたときにできる水素イオンH⁺です。たとえば塩酸は、HCl → H⁺ ＋ Cl⁻のように電離します。反対にアルカリ性の正体は水酸化物イオンOH⁻です。水酸化ナトリウムはNaOH → Na⁺ ＋ OH⁻のように電離します。つまり、H⁺が多い水溶液は酸性、OH⁻が多い水溶液はアルカリ性と考えることができます。 酸性・アルカリ性は、リトマス紙やBTB溶液の色の変化でも調べられます。バタフライピーの色素もこれに似ていて、液体の性質によって色が変化します。レモン汁に含まれるクエン酸は酸性なので、水素イオン（H⁺）が生じ、バタフライピーの色素が反応して色が変わるのです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 16:38:26 +0900</pubDate>
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        </item>
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            <title>6月11日（木）【入梅＆理科献立】</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135179645?tm=20260611163436</link>
            <description><![CDATA[◯ 厚揚げの味噌炒め丼◯田舎汁◯pHで色が変わる！？あじさいゼリー今日は入梅＆理科献立です。厚揚げの味噌炒め丼は、大豆から作られる厚揚げをたっぷり使い、たんぱく質をしっかり摂れるようにしました。デザートのあじさいゼリーは、バタフライピーシロップを使った特別メニューです。バタフライピーは東南アジア原産の植物で、鮮やかな青色が特徴です。風味やクセが少なく、お茶やスイーツにもよく利用されています。今日は見た目を楽しめるよう、梅雨のあじさいをイメージして作りました。青色のゼリーに酸性のレモン汁をかけると、水素イオンの影響で色素の形が変わり、紫色やピンク色に変化します。今日のゼリーは、食べながら「色の変化＝水溶液の性質の変化」を観察できる、理科の実験のようなデザートです。※「色が変わった！」という生徒と「あまりわからなかった…」という生徒に分かれました。色が変わった生徒は、レモン汁をかけてから15分程度待った生徒が多かったようです。キューブ状に切ったので6面しかレモン汁との接着面がなく、バタフライピー寒天にレモン汁が浸透しにくかったようです。次年度はクラッシュ寒天にして、表面積を増やしてチャレンジしようと思います。写真1枚目あじさいゼリーのバタフライピー寒天は固めに作ってあじさいの花びらに見立てて四角く切ってもらいました。写真2枚目田舎汁の出汁は鰹の厚削り節をじっくりコトコト煮込んで香りの高いお出汁を引いています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 16:35:10 +0900</pubDate>
            <guide>135179645@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135179645?tm=20260611163436</guide>
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            <title>6月10日（水）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135163932?tm=20260610133709</link>
            <description><![CDATA[◯ドライカレー◯ひじきサラダ◯フルーツヨーグルト梅雨の時期は気温や湿度の変化が大きく、体調を崩しやすい季節です。そんな時期こそ意識したいのが腸内環境を整えることです。腸には体の免疫機能の多くが集まっているため、腸の調子を整えることは健康維持にもつながります。今日のドライカレーは、肉の約3倍量の野菜を使い、水を加えずに野菜の水分だけでじっくり煮込んで作りました。さらに大豆や、ひじきサラダに含まれる食物繊維は、腸内の善玉菌のえさとなり、腸内環境を整える手助けをしてくれます。デザートに使用したヨーグルトは、牛乳に乳酸菌を加えて発酵させて作られます。発酵の過程で乳糖の一部が分解され、たんぱく質も消化・吸収されやすくなっています。また、乳酸菌が作り出す乳酸には腸内環境を整える働きがあります。食物繊維と乳酸菌を一緒にとって、梅雨を元気に乗り切りましょう。写真1枚目たくさんの野菜をみじん切りにしてドライカレーにしました。写真に写っているものは分量の約半分の野菜です。大きめに切った後みじん切りの機械にかけます。写真2枚目給食室では調理器具は同日に洗って使い回しはしません。洗浄室で洗って、熱風乾燥機にかけて翌日にまた使います。そのため、使用する器具の種類や量がとても多いのです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 13:37:09 +0900</pubDate>
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            <title>6月9日（火）</title>
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            <description><![CDATA[◯ごはん◯あじフライ◯ゆでそらまめ◯肉じゃが本日のゆでそら豆は、8組さんに全校分の770さやを全てむいてもらいました。さやの観察などもしつつ、剥いた後は給食に提供できるもののみ8組さんに選り分けてもらいました。1人3粒くらい提供できる予定だったのですが、旬が終わりかけなのもあり痛んでいるものなどを弾いた結果、1人2粒提供できるかどうかくらいの粒数になってしまいました。給食はみなさんに安全に提供できるものしか出さないとは言えごめんなさい。さて主菜は、あじフライです。あじの名前は「味が良い魚」が由来になったという説があり、縄文時代の貝塚からもあじの骨が見つかっています。日本人は何千年も前からあじを食べていたのですね。あじの旬は4月から8月ごろで、特に初夏にとれる「初鯵（はつあじ）」は初夏を表す季語にもなっており、昔の人々も季節の訪れを感じながら味わっていました。夏が旬のあじをフライにして、あじとそら豆で夏のプレートの出来上がりです！写真1枚目そら豆の花や豆の実り方などのクイズをした後に作業しました。豆を傷つけないように丁寧に作業してくれました。写真2枚目こま中の肉じゃがは玉ねぎの水分で煮込む無水調理です。玉ねぎ・じゃがいもの切り方・大きさと火加減、混ぜ方などたくさんのポイントがあります。]]></description>
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 12:12:53 +0900</pubDate>
            <guide>135153668@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135153668?tm=20260609121253</guide>
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            <title>6月8日（月）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135145198?tm=20260608120201</link>
            <description><![CDATA[◯ピザトースト◯ビーンズカレースープ◯グリーンサラダ◯さくらんぼ2個ピザトーストは具とトマトソースを別々に煮詰めてから合わせた給食室特製のピザソースとバジル入りチーズをパンに乗せ、こんがり焼きました。今が旬のさくらんぼは山形県の栽培面積の約70％を占めるさくらんぼの代表品種「佐藤錦」です。さくらんぼにはビタミンCやカリウム、食物繊維などが豊富に含まれています。ビーンズカレースープには、たんぱく質が豊富な大豆、カルシウムと食物繊維が豊富なひよこ豆、鉄分が豊富なレンズ豆を使いました。それぞれ違う栄養が含まれているので、いろいろな種類の豆を組み合わせることで栄養たっぷりのスープになっています。しっかり食べて今週も元気に過ごしましょう。写真1枚目770枚の胚芽食パンに、特製ピザソースを塗りつけ、チーズを乗せます。1枚1枚に差が出ないように丁寧に素早く作業していきます。写真2枚目果物も野菜も3回水を換えてよく洗ってから切ったり数えたりします。今日はさくらんぼの赤がとても綺麗ですね。]]></description>
            <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 12:02:01 +0900</pubDate>
            <guide>135145198@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135145198?tm=20260608120201</guide>
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            <title>6月5日（金）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135131636?tm=20260605120804</link>
            <description><![CDATA[◯手作りシナモンフォカッチャ◯ポトフ◯マカロニサラダ今月の手作りパンはシナモンフォカッチャです。パン生地を四角く大きく広げ、シナモンシュガーを振ってこんがり焼きました。皆さんへの提供直前にもシナモンシュガーを振り、香りをより楽しめるようにしました。シナモンは「スパイスの王様」と呼ばれ、世界最古のスパイスのひとつです。独特の甘い香りのもとになっている成分には、胃や腸の働きを助けたり、血流をよくしたりする働きがあります。勉強や部活動で疲れやすい時期に、体を内側から元気にしてくれるスパイスです。また、シナモンの香りには気分をリフレッシュさせる効果も期待できます。手作りパンの日はたんぱく質が不足しがちなので、マカロニサラダにはチーズなどを多く入れ、たんぱく質がしっかり取れるように工夫しました。たくさん食べてもらえると嬉しいです。写真1枚目手作りパンの日は、こねる人、生地を分ける人、伸ばす人、粉などをまぶす人、焼く人、切る人、数える人…などたくさんの役割分担が必要です。写真2枚目ポトフの野菜は大ぶりに切って野菜の甘みとうまみを楽しめるように仕上げます。機械で細かく小さく切るのでは出せない味が出ます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 12:08:04 +0900</pubDate>
            <guide>135131636@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135131636?tm=20260605120804</guide>
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            <title>6月4日（木）【宮崎県の郷土料理】</title>
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            <description><![CDATA[◯冷や汁（麦飯・冷や汁）◯きびなごの唐揚げ◯野菜のまだか漬け郷土料理は社会科の地理の進度に合わせて提供しています。本日は宮崎県です。宮崎県の温暖な気候を生かして育てられたきゅうりや青しそなどの夏野菜をたっぷり使って冷や汁を作りました。本当は干物を入れるのですが、小骨を全て取り除くのが難しいのでさばの缶詰と煮干しのお出汁を濃いめにとることで、干物の風味を再現しました。麦ごはんに冷や汁をかけてお茶漬けのようにして食べてください。野菜のまだか漬けは、出来上がりはまだか？と言われるほど美味しいというエピソードが由来の漬物を、給食風にアレンジしたものです。詳しくは教室の掲示を見てみてください。写真1枚目奥にはアッツアツの冷や汁、手前にはロックアイス。濃いめにお味噌汁を作り、氷で冷やします。塩分量は計算して、氷が溶けた頃にちょうど良いようにしてあります。写真2枚目宮崎県のきびなごは日向灘の豊富な栄養と黒潮の恩恵を受けて育ち、身が引き締まって脂がのっているそうです。本日は同じ黒潮で育った鹿児島県産のきびなごです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 12:17:21 +0900</pubDate>
            <guide>135121829@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135121829?tm=20260604121721</guide>
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            <title>6月3日（水）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135113803?tm=20260603120356</link>
            <description><![CDATA[◯ベジタブルピラフ◯ハニーマスタードチキン◯豆乳ミネストローネ◯果物（アンデスメロン）本日のような台風や梅雨の時期は気圧の変化によって頭痛やだるさ、気分の落ち込みなどの不調が起こることがあります。これは自律神経のバランスが乱れてしまうことが原因のひとつと考えられています。自律神経を整えるためには規則正しい生活と栄養バランスの整った食事が重要です。中でも、心を落ち着かせるセロトニンの材料、トリプトファンを多く含む鶏肉や牛乳・豆乳をとること、リラックス効果やストレス軽減に役立つGABA・ストレスによって破壊されやすいビタミンCを多く含むメロンが本日のおすすめ食材です。メロンは、フルーツマイスターさんが、 1番美味しい頃合いになるまで追熟させてから納品して下さいました。しっかり食べて、気圧の変化に負けない体づくりをしていきましょう。写真1枚目メロンは半分にカットする人、タネを出す人、みなさんが食べるサイズにカットする人、数える人、で分担して作業するのでチームワークが重要です。写真2枚目ミネストローネはトマトの酸味がうまみと甘味に変わるまでじっくり煮込んで煮詰めて作ります。煮詰めると具材が崩れやすいので、火が通りやすいものは終盤に下茹でをして加えます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 12:04:13 +0900</pubDate>
            <guide>135113803@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135113803?tm=20260603120356</guide>
        </item>
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            <title>6月2日（火）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135103083?tm=20260603104126</link>
            <description><![CDATA[◯ごはん◯ゆかりふりかけ◯和風ハンバーグ◯じゃが芋のおかかまぶし◯豆腐の味噌汁ゆかりふりかけは、煮干し粉と鰹粉で栄養とうまみがたっぷり＆塩分控えめな給食ならではの手作りふりかけです。江戸川区の友好都市である山形県の鶴岡市から直送の白ごはんと一緒に食べてください。さて和風ハンバーグには、鶏ひき肉と豚ひき肉以外に意外な食材…たらのすり身を使っています。魚が苦手な人でもひき肉料理に混ぜることで無理なく美味しく食べられるかなと思って入れてみました。たらは、低脂質・高たんぱく質で、中学生の体づくりにもおすすめの食材です。豆腐やひじきも入って栄養満点の和風ハンバーグ、ご賞味あれ！写真1枚目和風ハンバーグはタネをよく混ぜた後、770個、1つ1つしっかり空気を抜いて丁寧に成型していただきました。とてもたくさんの個数ですが1つたりとて手を抜いたりはしません！写真2枚目本日のじゃがいもは46kg、3回水を換えてよく洗い、食べやすい大きさに切って、蒸して、調味します。]]></description>
            <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 10:41:26 +0900</pubDate>
            <guide>135103083@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135103083?tm=20260603104126</guide>
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            <title>6月1日（月）</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135102881?tm=20260602104037</link>
            <description><![CDATA[◯わかめごはん◯揚げ豆腐のねぎソースかけ◯江戸菜ともやしの昆布漬◯ちゃんこ鍋風揚げ豆腐にかけたのは、酢醤油のような味付けにしたねぎソースです。揚げた豆腐がさっぱりと食べられます。ちゃんこ鍋風は鶏の骨でだしをとり、肉やちくわや野菜も入れて具だくさんに仕上げた人気の汁物です。さて、献立表では今日の和え物は「小松菜」と料理名に入れましたが、区内の小松菜農家、越塚農園さんから急遽小松菜の出荷停止のお知らせをいただき、今月は「江戸菜」という小松菜の仲間を使用しています。越塚農園さんは、毎年土を太陽熱消毒するために6月下旬から出荷を停止するのですが、今年は区画整理でハウスを移動するため早めの停止となりました。皆さんに、年間を通じて安全で美味しい小松菜を届けてくださるための年に一度の停止期間です。また越塚さんの小松菜が食べられるのが楽しみですね。写真1枚目揚げ豆腐はチーフが揚げてくれました。揚げすぎると水分が飛んでパサパサに、加熱不足は衣がべちゃっとするので火加減と時間が重要です。写真2枚目ちゃんこ鍋風はとにかく具だくさん！朝からたくさんの野菜を洗って切って使う分量ごとに分けて…と大忙しです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 10:40:46 +0900</pubDate>
            <guide>135102881@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135102881?tm=20260602104037</guide>
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            <title>全校でつくり上げた運動会</title>
            <link>https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135054575?tm=20260527114154</link>
            <description><![CDATA[5月23日(土)に、予定通り運動会が開催されました。 2日前の炎天下の予行練習とは打って変わって、日差しもなく肌寒いくらいで、絶好の運動会日和となりました。 生徒たちは皆、これまでの練習の成果を発揮しようと、全力で競技や応援に取り組んでいました。学年種目やリレーでは、仲間と声を掛け合いながら最後まであきらめずに走り切る姿が見られ、大きな拍手が送られました。 また、係活動では、自分の役割に責任をもち、競技の準備や運営を一生懸命行う姿も印象的でした。競技だけでなく、運動会を支える一人ひとりの頑張りによって、学校全体が一つになる一日となりました。 保護者並びに地域の皆様におかれましては、温かいご声援とご協力をいただき、ありがとうございました。今後も、生徒たちの成長につながる教育活動を大切にしてまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 09:40:37 +0900</pubDate>
            <guide>135054575@https://edogawa.schoolweb.ne.jp/1320147/weblog/135054575?tm=20260527114154</guide>
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