2月11日(水)
- 公開日
- 2026/02/14
- 更新日
- 2026/02/14
給食
◯牛乳
◯中華丼
◯中華風コーンスープ
◯バナナ
中華丼は、アレルギー対応を減らすため魚介類やうずら卵を使わずに作ります。不足しがちなうまみは、鶏の骨を多めに使って丁寧にだしをとり、やさしい味に仕上げます。中華風コーンスープのもとになった中国料理「粟米湯(スーミータン)」は、薬膳料理では体を整える料理とされます。とうもろこしは胃腸の働きを助け、余分な水分を出す食材、卵は「気(き)」や「血(けつ)」を補い、体力をつける食材とされ、体のうるおいを保つ役割もあります。そのため、体力が落ちているときや、乾燥しやすい季節にも向く組み合わせです。
写真1枚目
中華丼の玉ねぎは大きめに切って甘さと食感を楽しめる様にしました。今日は23kg使用しました。
写真2枚目
バナナは切った後、褐変を防ぐために断面をレモン汁につけています。そのため、カットの作業は9時半くらいにやっても茶色くなりません。