学校日記

2月6日(金)

公開日
2026/02/09
更新日
2026/02/09

給食

◯牛乳

◯トリニータ丼

◯田舎汁

◯国産ネーブルオレンジ


大分県は、温暖な気候を生かした農業や畜産が盛んな地域で、鶏肉の生産量も全国上位に入ります。また、にらは九州各地で多く栽培されています。トリニータ丼は木山先生にご紹介いただいた大分県のご当地給食です。現地では大分県特産の鶏とにらを使い、大分県のJリーグチームの名前とかけ「トリニータ」丼とのこと。沸かした特製のタレに野菜と揚げた鶏を入れて一気に仕上げます。丼ですが鶏を揚げるので少し手間がかかりますがボリュームがあって大分県の小中学校では大人気!だそうです。給食では地産地消を基本としています。鶏肉、大根、ごぼう、ねぎ、にんじんは千葉県・群馬県・茨城県産です。にらやオレンジのように温暖な気候を好む野菜や果物は、寒い時期には九州・中国地方など暖かい地域で多く栽培されるため、今回はにらは長崎県産、オレンジは広島県のものが納品されました。献立を通して、日本の気候と産地、物流について少し考えてみませんか。


写真1枚目


奥で鶏を揚げて、手前でタレを加熱し、30kgのキャベツと8kgのニラを入れて一気に加熱します。


写真2枚目


鶏肉とごぼうをよく炒めてから出汁を加えます。こうすることで鶏の旨みをごぼうが吸い、だしにその旨みが溶け出るのです。