【給食】全国学校給食週間4日目:東京都の郷土料理
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
給食
令和8年1月29日(木)こんだて
・ごはん
・ムロアジ焼売
・小松菜のごまドレサラダ
・ちゃんこなべ
・牛乳
1月24日から30日は、全国学校給食週間です。
全国で学校給食の意味や役割について理解を深め、関心を高める期間とされています。
そのため、地域の産物を取り入れた献立や昔の給食を再現した献立を行うなど、全国で様々な取り組みが行われています。
南葛西小学校でも特別な給食を提供します。
四日目の今日は、東京都の郷土料理と特産品を集めたスペシャルメニューです。
郷土料理とは、その土地で生まれ、人々に長く食べられてきた料理のことです。
ちゃんこは、両国のすもう部屋で生まれた鍋料理です。
たっぷりの野菜と肉が入るため栄養満点で、力士の大きくて丈夫な体を作る秘訣として大切にされてきました。
東京都の畑で育ったにんじん・しいたけを使いました。
また、東京都には島があります。今日は八丈島の特産であるムロアジのなまり節を混ぜた焼売を作りました。
最近は地球環境の変化でムロアジの獲れる数が減ってきているそうです。
給食室では、ひき肉や野菜と混ぜ合わせて一つずつ丁寧に焼売の皮で包みました。
小松菜は、江戸川区の特産野菜です。
南葛西小学校の給食で使っている小松菜は、江戸川区の農園から新鮮な小松菜を届けていただいています。
「ちゃんこ食べたことあります。」「小松菜すごい!」など、子供たちは東京都の郷土料理や特産品を楽しんでいました。