【給食】全国学校給食週間3日目:お米食べ比べ(日本の食文化)
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
給食
令和8年1月28日(水)こんだて
・ごはん【山形県鶴岡市産 はえぬき】
・食べ比べごはん【茨城県産ミルキークイーン】
・鯖のみそ幽庵焼き
・野菜と竹輪のからし和え
・かきたま汁
・牛乳
1月24日から30日は、全国学校給食週間です。
全国で学校給食の意味や役割について理解を深め、関心を高める期間とされています。
そのため、地域の産物を取り入れた献立や昔の給食を再現した献立を行うなど、全国で様々な取り組みが行われています。
南葛西小学校でも特別な給食を提供します。
三日目の今日は、日で昔から食べられている「お米」のスペシャルメニューです。
日本でお米が食べられるようになったのは、今から約3000年前といわれています。
それまでは木の実などをとって食べていましたが、お米が日本に伝わって、自分達で食べ物を育てられるようになりました。その後、現代まで日本の食事の主食として私たちの食生活を支えてくれています。
今ではお米の品種改良が進み、ごはんとして食べられる品種は全国で300種類以上にもなるそうです。
給食では、南葛西小学校のいつもの給食で食べている「山形県産はえぬき」と味わいの違う「茨城県産ミルキークイーン」の食べ比べを行いました。
食べ比べやすいように、調理員さん達が1つずつ丁寧にご飯をカップに盛り付けてくれました。
「こっちの方が甘味を感じる!」「このご飯が好き!」など、子供たちはよく味わい、感じたことを楽しそうにお話していました。