読書活動

読書は子どもたちの発想を豊かにし、感性や想像力を育みます。本校では、子どもたちの読書意欲を高め、読書活動を積極的に進められるよう学校・家庭・地域が一体となり、読書活動をすすめています。

読書活動では、考える力や想像する力、コミュニケーション能力など、生きていくために必要な知識や能力を読書を通じて身に付けることを目標にしています。 本校では、毎週の「朝読書」と、本の内容や面白さを伝えあう紹介活動などの「読書活動」と組み合わせて取組んでいます。

読書週間

ねらい

読書週間での活動を通して児童の読書への興味関心を高め、読書の推進をはかる。

期間(平成29年度)

第一回目 7月

第二回目 9月

第三回目 2月

ブックバイキング

ブックバイキングは、低学年と高学年に別れて、おは読の時間に実施しています。子どもたちは、提示された本の中から、読み聞かせしてもらいたい本を1冊選びます。当日、割りふられた教室へ行くと、先生が登場!(子どもたちはこの時まで、誰が読むのか知りません)読み聞かせをしてくれます。終了後、子どもたちは「楽しかった!」「おもしろかった!」「前に聞いて、おもしろかったから選んだんだ。」と話しながら、 にこにこしながら教室へ戻ってきます。

ブックバイキング (画像 1)
ブックバイキング
全校でブックバイキングを行いました。教員が自分で本を選定し、子どもたちは希望する本の場所へ行って読み聞かせに参加しました。私も1年1組の教室で大好きな「くれよんのくろくん」を読みました。気に入ってくれたら、今度は自分で読んでみてほしいです。

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校長先生による読み聞かせ(平成27年9月14日の全校朝会)

校長読み聞かせ
放送室から全校に向けて、読み聞かせを行いました。
読書の秋、スポーツの秋 (画像 1)
読み聞かせ本
平成27年9月14日(月)
 今週は本校の読書週間です。そこで放送による校長先生の読み聞かせを行いました。今回読んだ絵本は「くいしんぼうのきつねくん」という話です。実はこの絵本、23年前の私の卒業生がストーリーから絵本作成まで行ったものなのです。色画用紙を切って、台紙に貼っていき、自分で製本もしました。篠原先生が結婚して子供が生まれたら読み聞かせしてあげてくださいと託されて卒業していきました。本は読むことだけでなく、そこから創造力を育て、自分で物語を作る楽しみもあるのだということを私も教わりました。彼女もお子さんが生まれたとの知らせが届きました。この読み聞かせを最後にお返しして、今度は母として自分の子に読み聞かせをしてあげて欲しいと思っています。また新しい話を今度は篠二の子どもたちが作ってくれたらうれしいです。そんな願いから今回の読み聞かせに選びました。

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図書委員会による読み聞かせ(20分休み)

児童読み聞かせ
図書委員会が、読書週間に読み聞かせをしてくれます。 様々な学年が一緒になって、5・6年生のお兄さん、お姉さんの読み聞かせを聞いています。 高学年の子が、低学年の子に前の席を譲ってあげる場面も見られ、心があたたかくなりました。

読書のきろく

読書のきろく
記録用紙に読書週間で読んだ本を記録します。