のぼり祭り

のぼり祭り

浅間神社幟祭り


6月26日(日)
 本日は浅間神社の幟祭りです。幟がどんどん立つのは壮大な風景です!

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地域の力


6月26日(日)
 これだけの大きな幟を人力だけで上げるには、たくさんの人たちが協力して一つにならなければできません。幟祭りも獅子もみも、地域がまとまって力を集結するからこそ可能な伝統行事だと実感します。たくさんの保護者、地域の方々にお会いしました。たくさんの子どもたちが「おはようございます!」と挨拶しに来てくれました。まさに家庭の、地域の教育力です!皆さんのこの力を学校にも注いでくださるからこそ、篠二小は安全・元気・明るいのです。本当にありがとうございます!

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地域力と疑問を考えようとする姿勢


6月27日(月)
 今日の全校朝会は昨日の浅間神社幟祭りについて話しました。昨日の校長ブログにも書きました地域力、それがひとつになった時には幟が立つようなパワーとなって表れるのだという話。そして、「なぜ綱を揉むと幟が立つのか」疑問の答えを自分たちのイマジネーションで考えよう!と話しました。いったいどれだけの答えが出るでしょうか。どんな想像力豊かな答えが出るでしょうか。学ぶ場は学校の中だけではありません。今日の朝会は、学校から見える幟の凛々しい姿を眺めながら勉強しました。

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内容紹介

重さ1t、長さ25mの幟を立てて五穀豊穣を祈願するためのお祭りです。 梅雨の時期に行うため、雨の日が多く、泥だらけになることから「どろんこ祭り」とも呼ばれるそうです。

1.杉でできた丸太を担いで拝殿前の参道に運びます。そして「枠」と呼ばれる支柱に差し込みます。上に人が乗って、威勢よくかけ声をかけているところもありました。

2.「奉献浅間大神」等と書かれた幟を柱に通し、その先に新竹で作った四手を差し込みます。

3.太さ約7センチメートルの綱2本(それぞれ東・西と呼ばれていました)の「引き綱」と真ん中で引き上げのバランスをとる「ひかえ綱」1本を取り付けます。それぞれ結わくと左右から力一杯引き、木槌で叩いて固定していました。

4.拝殿前に設置した大きな滑車2つに綱を通します。

5.みんなで東西のバランスをとりながら引いていきます。

6.幟が上がると引き綱を枠に固定します。

7.引いているときは笛や太鼓の演奏で盛り上がります。

8.幟は拝殿前から北篠崎・下篠崎・篠崎本郷・篠崎仲町・上篠崎の順に各地区2本ずつ立ててありました。

夜ののぼり祭り(ライトアップ)

夜になると、のぼりがライトアップされて、幻想的な雰囲気になります。とても綺麗です。

夜でもライトアップされているので10本の幟が見られます。

夜空に白い幟がそびえる風景は幻想的です。

子どもたちの山車引き

のぼり祭りでは、各町会から子どもたちの山車引きがあります。大勢の子どもたちが集まり、盛大に、賑やかに町内を練り歩きます。
リズムよく叩かれた太鼓に合わせて山車が動きます。日が射す暑い中、土手から吹く風に吹かれ、子どもたちは頑張っています。

6月29日(日)子どもたちの山車引き(校長日記へリンク)