4月15日(水)
- 公開日
- 2026/04/15
- 更新日
- 2026/04/15
給食
◯チキンライス
◯しいらの香草焼き
◯野菜スープ
◯バナナ
しいらは魚の名前です。高知県すくも湾の漁港から直送されました。水揚げされたばかりの魚をすぐに漁協で処理して届けていただいているので、少し不揃いな形ですが鮮度がよく、魚特有のくさみも最低限で済んでいます。今日は香草焼きにして、魚のおいしさをシンプルに味わえるようにしました。また、野菜スープに入れた小松菜は、江戸川区内の越塚農園さんが昨日収穫してくださったものです。採れたての小松はアクが少なく、小松菜本来の甘みを感じられます。現在、江戸川区の農家数は266戸で先祖代々、小松菜栽培に携わっている農家も多く、ルーツは江戸時代という10代目レベルは当たり前!小松菜に携わる農家として高い技術を受け継ぎ、誇りをもって栽培に取り組む生産者の方たちが作っているのが江戸川区の小松菜なのです。地域の食材を新鮮なうちに食べられるのは給食の魅力のひとつです。産地や作り手に思いを向けながら味わってみてくださいね。
写真1枚目
チキンライスは先輩の栄養教諭に教わったレシピで、ケチャップのみが調味料です。「企業努力の結晶であるケチャップのうまみを最大限引き出す」このレシピは限界まで煮詰めたケチャップとほぼ加熱しないケチャップを分けて加えるのがポイントです。
写真2枚目
魚をオーブンで焼くときは、同じ向きで、枚数を均等にして天板に並べていきます。こうすることで焼き上がりが均一になり、配缶する時も美しく素早く並べられるためです。