学校日記

2月3日(火)【節分献立】

公開日
2026/02/03
更新日
2026/02/03

給食

◯牛乳

◯青大豆とわかめのごはん

◯いわしの唐揚げ

◯わかめ和え

◯鶏と玉ねぎの味噌汁



本日は、季「節」を「分」ける節分献立です。節分は季節の変わり目に、その年の健康や幸せを願う日本の伝統行事です。節分には、鰯の頭を柊の枝に刺して玄関に飾る「やいかがし」という風習があり、鬼が嫌うとされる匂いで災いを防ぐ意味があります。今日の給食では、その鰯を主菜に取り入れ、生姜を効かせたから揚げにしました。ごはんの青大豆にはほどよく塩味をつけて食べやすくし、わかめを混ぜ込みました。味噌汁には大豆の加工品である厚揚げと味噌を入れてあります。ぜひ今夜はささやかでも自己流でも良いと思いますので、豆まきしてみてください。福は内~!




写真1枚目


大豆はかために茹でて、そのまま飲むとしょっぱいな、くらいの塩加減の塩水に漬けて冷ますことで味を含まています。使うときに塩水から引き上げます。


写真2枚目


和え物に鰹節を使うときは、先に野菜やちくわと鰹節をよく混ぜてから、味付けのタレを加えて混ぜます。先に鰹節を野菜にまとわせることで、汁気を吸い、味が均一に行き渡るのです。