学校日記

給食で世界の料理を味わおう「スペイン」

公開日
2026/09/17
更新日
2026/09/17

給食

令和8年9月16日(水)こんだて

・パエリア

・スペインオムレツ

・ソパ・デ・アホ

・牛乳


スペインはヨーロッパにある国で、フラメンコや闘牛が有名な国です。

「パエリア」はもともとバレンシア地方の郷土料理で、その地方の言葉で「フライパン」という意味があるそうです。

平らなパエリア専用のフライパンを使って作ります。今回は給食風にアレンジして作りました。


スペインオムレツは中に じゃがいも が入っているのが特徴です。

南葛西小700人分のオムレツは鉄板で大きく焼いて50人分ずつカットしています。(成長段階に合わせて学年ごとに大きさが違います。)


ソパ・デ・アホはスペインでよく食べられているスープです。

スペイン語で「アホ」は「にんにく」、「ソパ」は「スープ」という意味があります。

本来は硬くなったパンを入れるスープですが、代わりにお麩を使うことでスープをたっぷり吸った味わいを再現しました。


給食時間のお便りでスペイン語の「おいしい(Está rico)」を紹介したところ、子供たちが給食を食べて「Está rico!」とたくさん言っていて嬉しく思いました。