【給食】七草の節句と鏡開きの行事食
- 公開日
- 2026/01/09
- 更新日
- 2026/01/09
給食
令和8年1月9日(金)献立
・やきとり丼
・七草汁
・手作りあんころもち
・牛乳
1月7日は「七草の節句」、1月11日は「鏡開き」です。
七草の節句では、七草の入れて作ったおかゆを食べて1年間の無病息災を願います。
また、お正月のごちそうで疲れた胃を休ませるはたらきもあるそうです。
給食では南葛西小学校の子供たちの健康を願い、すまし汁に「せり・すずな(かぶ)・すずしろ(だいこん)」を入れました。さらに、縁起の良い富士山の模様のかまぼこを特別に使っています。
鏡開きでは、神様にお供えした鏡もちを下げて食べる年中行事です。(地域によって日付が変わります。)
神様への感謝や一年間健康に過ごせるように願う意味が込められています。
今日は給食室で手作りした白玉もちと手作りしたあんこで、あんころもちを作りました。
1000個以上のおもちを丸めるのはとても大変な作業ですが、給食室みんなで協力して取り組みました。
子供たちは久しぶりの給食を楽しそうに食べていました。
給食を食べて学ぶことで、日本の伝統的な行事を子供たちにも大切にしていってほしいと考えています。