学校日記

給食で日本一周の旅「石川県」

公開日
2026/02/17
更新日
2026/02/17

給食

今日の給食は6年1組の児童が家庭科の授業で考えたメニューで、石川県の郷土料理を作りました。

~こんだて~

・みたまごはん

・めひかりのからあげ

・小松菜のにんにく醤油炒め 

・めった汁

・牛乳


みたまごはんは、黒豆ともち米を蒸して作るおこわのことです。

石川県で新築の建前やお祝いの時などに食べられているごはんで、本来は「みたま」と呼びます。

「お赤飯」の赤色が火事を思い浮かべるという考えがあり、黒豆が使われるようになったそうです。

さらに、黒豆が健康を意味するため、お祝いの時に食べられるようになったといわれています。

今回は子供たちが食べやすいように、白ごまのごま塩を手作りして上からふりました。


めった汁は、さつまいもや大根、人参などの野菜をたっぷり使った豚汁です。

寒い季節に食べられてきた郷土料理で、名前の由来は「めったに食べられないごちそう」「やたらめったら具をたくさん入れる」など色々な説があります。

本場では、石川県で昔から大切に育てられてきた「加賀野菜」という15種類のブランド野菜のさつまいもが使われるそうです。


さつまいもがたっぷり入っためった汁が大人気でした!