学校日記

給食で日本一周の旅「沖縄県の郷土料理」

公開日
2026/07/13
更新日
2026/07/13

給食

令和8年7月10日(金)こんだて

・くわじゅーしい

・ゴーヤチップス

・もずくのみそ汁

・パインアップル

・牛乳


今日の献立には沖縄県の方言が登場しています。

「くわじゅーしい」の「くわ」は「かたい」、「じゅーしい」は「豚肉を使った炊き込みごはん」という意味があるそうです。

今回は給食風にアレンジして作りました。


沖縄県はゴーヤの生産量が日本一です。ゴーヤはちょっと苦味がありますですが、夏の暑さやジメジメによって疲れた体をシャキっとさせる大切な栄養がたくさん含まれています。

給食では、ゴーヤをうすくスライスして塩でもみ、片栗粉をつけてカリカリに揚げてカレー風味のスパイスで味をつけることで食やすくしました。

手間のかかる工程ですが、子供たちがおいしく給食を食べられるように工夫しています。


もずくは海藻の一種で、沖縄県では昔からよく食べられてきました。

沖縄県ではお酢をかけて食べたり、天ぷらにしたりと色々な料理で使われます。今回はみそ汁にしました。


「ゴーヤ食べられた!」「おいしいです。」など、苦手を克服して嬉しそうな様子や楽しく食べている子供たちの様子に嬉しく思いました。