学校日記

給食で世界の料理を味わおう「ドイツ」

公開日
2026/05/01
更新日
2026/05/01

給食

令和7年5月14日(水)こんだて

・カリーヴスルトドッグ

・ジャーマンポテト

・カルトッフェル・ズッペ

・牛乳

ドイツといえばソーセージが有名です。ドイツ語でソーセージのことを「ヴルスト」と言います。

たくさんの種類があり、ドイツ国内だけで1500種以上あるそうです。

カリーヴルストは、ドイツの街「ベルリン」の名物料理で、焼いたソーセージにケチャップとカレー粉をたっぷりかけて食べます。

給食では、食べやすいようにパンにはさんでホットドッグのようにしました。


「カルトッフェル・ズッペ」は、ドイツの伝統的なスープです。ドイツ語で「カルトッフェル」は「じゃがいも」、「ズッペ」は「スープ」という意味だそうです。

じゃがいもと野菜をじっくり煮こんで、シチューのようにトロトロに仕上げます。



「カレーの風味がおいしいです。」「確かにじゃがいものスープだ!。」など、みんなでドイツの文化を楽しみながら食べました。