学校日記

【給食】みんなの給食~給食からSDGsを考える~

公開日
2026/03/11
更新日
2026/03/11

給食

令和8年3月9日(月)こんだて

・ごはん

・コノシロメンチカツ

・小松菜のおひたし

・皮付き野菜のみそ汁

・牛乳


「みんなの給食」は江戸川区の取り組みで、給食を通してSDGsについて考える日です。

今日は3月17日の「みんなでSDGsを考える日」にちなんで提供しました。


「SDGs」とは、「持続可能な開発目標」を意味し、世界共通の目標で、経済・社会・環境のバランスを取りながら、現在から将来まで全ての人が平和で豊かに暮らせる「誰一人取り残さない世界」を実現する取り組みです。

今日の給食は、より地球にやさしく、みんなで食べられるメニューを考えました。


☆お肉が食べられない人も食べられるように魚でメンチカツを作りました。

コノシロは東京湾で獲れる魚です。これまでは美味しいのに様々な理由で獲れても捨てられることが多かったそうですが、近年活用されるようになってきました。給食で取り入れることで食品ロスを減らします。


☆南小の給食では江戸川区産の小松菜を使っています。

地元の食材を食べることを「地産地消」と言います。新鮮でおいしいのはもちろん、運ぶために使うガソリンなどが減るため地球を守ることにつながります。



☆みそ汁の野菜を皮ごと使いました。
野菜の皮には栄養が多く詰まっているので、より栄養満点の給食になっています。※給食では汚れをしっかり落とすために全ての食材を流水で3回以上洗う決まりになっています。


みんなで地球のことを考えながら、美味しく給食を食べました。