学校日記

三松NOW! 「ふれあい月間」いじめ防止校長講話と教員・保護者読み聞かせ

公開日
2026/06/22
更新日
2026/06/22

できごと

「ふれあい月間」の取組の一つとして、本日(6月16日)「いじめ防止」のための校長講話と教員・保護者ボランティアによる読み聞かせを体育館で行いました。全校児童が聞きました。
図書ボランティアの皆様、参観された保護者の皆様、ありがとうございました。

読み聞かせ 
教員・保護者ボランティアによる読み聞かせを行いました。
・区教委経由の寄贈本「カーくんと森の仲間たち」
・誰もが必要な存在で、ひとりぼっちではないという物語 

ふれあい月間 校長講話ポイント
「カーくんと森の仲間たち」と「都教委リーフレット(子どもに配信)」をもとに下記の話をしました。
・「カーくん」と同じように、人は誰でも友だちの励ましにより、友だちと自分の大切さに気づく
・その逆のいじめは、自分でも友だちでも、誰もが苦しむ
・いじめの定義:「思ったことを書いただけ」「ふざけただけ」「注意しただけ」でも、相手がイヤだと感じたら、それはいじめである
・いじめられそうになったら、職員室や自分の家など安全な場所へ行く(自分を守る行動をとることが大切)
・困っている人がいたら、勇気を出して止める、大人に相談する(家族・先生・スクールカウンセラーなど)

今日の内容について、ぜひお子さんともお話してみてください。
図書ボランティアも募集中です。