9月16日(水)
- 公開日
- 2026/09/24
- 更新日
- 2026/09/24
給食室
今日のメニュー【世界の料理:ポルトガル】
丸パン
パステウ・デ・バカリャウ(タラ入りコロッケ)
小松菜セサミサラダ
カルド・ヴェルデ(緑黄色野菜のスープ)
オレンジ
牛乳
今日は、ポルトガル料理をいただきました。
パステウ・デ・バカリャウは、ポルトガルを代表する料理の一つで、塩漬けにした干しダラとじゃがいもや玉ねぎを混ぜ合わせたコロッケのような料理です。ポルトガルでは家庭料理として親しまれています。給食では、まだらの角切りを一度オーブンで焼いて水分を飛ばしてから使いました。タラのうま味がギュッと詰まったコロッケに仕上がりました。
カルド・ヴェルデは、ポルトガル語で「緑のブイヨン」という意味です。ケールやキャベツ、じゃがいもを使用しオリーブオイルと塩でシンプルに仕上げる伝統的なスープです。今回は、ケールと江戸川区の特産である小松菜を合わせて使って作りました。シンプルでやさしい味わいに仕上がりました。
コロッケもスープも子供たちには大人気で、たくさん給食を食べていました。