江戸川区立春江小学校
中華料理によく使われる「はるさめ」は、主に緑豆のでんぷんを原料として作られたものです。日本に伝わってきたときは、「唐麺」と呼ばれていましたが、見た目が春に降る細い雨に似ているということで、はるさめと名づけられました。はるさめは、もともとでんぷんから作られているので、炭水化物、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどが多く含まれています。今日は、キャベツハム。ちりめんじゃこなどといっしょにサラダにしました。くだものは、バレンシアオレンジです。