学校日記

【給食】給食で世界の料理を味わおう「イタリア」&セレクト給食

公開日
2026/07/15
更新日
2026/07/15

給食

令和8年7月15日(水)こんだて

・スパゲッティ・ボロネーゼ

・ミネストローネ

・セレクトパンナコッタ(ブルーベリーソースorオレンジソース)

・牛乳


イタリアは日本の郷土料理のように、地域にちなんだ料理がたくさんあります。

「ボロネーゼ」はイタリアの都市ボローニャで生まれた料理で、イタリア語で「ボローニャ風」という意味があります。たまねぎやセロリなどの香りのある野菜と焼いたひき肉を合わせてじっくり煮こんで作るソースです。


ミネストローネは日本ではトマト味が有名ですが、実は「具だくさんのスープ」という意味のためイタリアではトマトが入っていなくてもミネストローネと呼ぶそうです。

今回は栄養士がイタリアに旅行した時に食べた、野菜と豆のうま味がたっぷり詰まったミネストローネを再現しました。


ドルチェ(デザート)は、イタリアのピエモンテという地域で生まれたパンナコッタというミルクプリンです。

「パンナ」は「クリーム」、「コッタ」は「煮る」という意味があり、クリームを温めて作る方法から名前がつきました。

今日は特別に、自分でソースをあらかじめ選ぶことができる「セレクトデザート」です。

2種類のソースを作ってパンナコッタにかけ、各クラスのセレクトに合わせて配缶するのはとても大変ですが、子供たちのために給食室が一丸となって取り組みました。


子供たちは自分で選んだパンナコッタを楽しそうに食べていました。