給食で世界の料理を味わおう「アメリカ」
- 公開日
- 2026/06/16
- 更新日
- 2026/06/16
給食
令和8年6月12日(金)こんだて
・ジャンバラヤ
・コールスローサラダ
・クラムチャウダー
・牛乳
今月の世界の料理は、6月11日から開催されているサッカーワールドカップにちなんで、開催国の1つであるアメリカの料理を作りました。
ジャンバラヤはアメリカ南部ルイジアナ州の郷土料理で、肉や野菜を香ばしく炒めてお米と合わせたスパイシーな炊き込みごはんです。
給食でもスパイスにこだわり、本場の味を再現しました。
「ジャンバラヤ」の名前の由来は諸説ありますが、一番有名なものを紹介します。
フランス語の「ハム」を意味する「ジャンボン」と「~の」を意味する「ア・ラ」、アフリカ系言語で「お米」を意味する「ヤ」が組み合わさった「ジャンボンアラヤ」が「ジャンバラヤ」になったといわれています。
クラムチャウダーはアメリカ東海岸にあるニューイングランドで生まれました。「クラム」は「あさり」のことです。
地域によって色々な種類があり、ニューイングランド風はクリームを使った白のスープ、マンハッタン風はトマトを使った赤のスープです。
今日の給食はニューイングランド風を作りました。
世界の代表達が戦うワールドカップ。
給食を通して、様々な角度から世界の文化を楽しんでほしいと思っています。