学校日記

給食で世界の料理を味わおう~ベトナム~

公開日
2026/01/14
更新日
2026/01/14

給食

令和8年1月14日(水)こんだて

・ソイ・ガー

・フォー

・チェー風フルーツポンチ

・牛乳


ベトナムは日本より南にある暑い国です。そのため、1年間に2回お米を作ることができるそうです。

ベトナムではお米をごはんとして食べるのはもちろん、粉にして様々な麺を作っています。

その中でも、今回はフォーと呼ばれる平たい麺をスープに使いました。


ソイ・ガーの「ソイ」は「おこわ」、「ガー」は「とり肉」という意味があります。

本場の味に近づけるため、ベトナムでよく使われる魚から作られた醤油で味をつけました。


チェーとはベトナムのかき氷風デザートです。

甘く煮た色々な種類の豆や芋と砕いた氷にココナッツミルクをかけて食べます。

給食でかき氷は出せないので、今回はフルーツポンチにアレンジしました。

ココナッツミルクを混ぜて手作りしたミルク寒天、甘く煮た小豆とさつまいも、フルーツを合わせています。


給食時間には、栄養士からベトナム料理についてお話をしたり、現地で購入したベトナムの民族衣装「アオザイ」を紹介したりしました。

子供たちは興味津々な様子で、楽しそうに給食を食べていました。