校長挨拶・学校経営案
校長挨拶
校長挨拶
新しい生命に息吹を与える春光が入学・進級した子供たちの新たな門出をお祝いしているかのようです。
本年度も第三松江小学校は、子供を大事にし、子供を成長させる学校、保護者・地域の皆様と歩む学校にしていきます。
また、一人一人のお子さんに、変化する時代や社会の中で「生き抜く力(生きる力)」を養っていきます。
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
<目指す学校>
目指す学校像は次の3つです。
・成長のある学校(子供)
・信頼のある学校(保護者・地域)
・使命のある学校(教職員)
<成長のある学校(子供)>
学習指導要領では、学校教育を通して「生きる力」を養うとされています。
また、「生きる力」の育成観点として「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」の3つが示されています。
この3つのを各教育活動を通して、一人一人の子供に養っていきます。
■「確かな学力」を養うために、
新たに知った、問題解決ができたなどの経験を積み重ねさせていきます。
■「豊かな心」を養うために、
自ら判断して行動した、共にやり遂げたなどの経験を積み重ねさせていきます。
■「健やかな体」を養うために、
体を鍛えた、健康について考えたなどの経験を積み重ねさせていきます。
また、学年ごとの発達段階を踏まえながら統一的・継続的に指導をしていくとともに、一人一人の状況に応じた指導や、各学年・学級等で創意工夫した指導も行っていきます。
<信頼のある学校(保護者・地域)>
第三松江小学校は、一人一人の保護者の皆様とともに子供を育てていきます。
そのために、保護者の皆様が感じている子育ての悩み・家庭と学校の連携などについて、学級担任をはじめ、学年主任や養護教諭、スクールカウンセラーなど誰にでも相談できる「学校相談」を継続実施します。
また、保護者や地域の皆様と「子どもの成長第一」で手を携えて取り組んでいきます。
さらに、学校評価や広報活動の充実も図っていきます。
<使命のある学校(教職員)>
児童の成長、保護者・地域からの信頼のためには、教職員の取組の充実が不可欠です。
そのために、校内研究はOJTの推進、組織的学校運営の推進、的確な人事考課のの推進を図っていきます。
今年度は、区指定のコミュニティ・スクールモデル校2年目となります(令和8年度から文科省指定に)。
学校関係者であるコミュニティ・スクール学校運営協議会委員の皆様とともに子どもの健全育成を話し合いながら、教育を充実させていきます。
昨年度末に委員の皆様に承認いただいた「コアプラン(取組方針)」を、学校経営方針とともに掲載しています。ご確認ください。
・コアプランは教育目標の具現化のための取組です
・コアプランは学校経営方針の具現化のための取組です
・コアプランの内容は教育課程の内容です
・コアプランは学習指導要領の理念・内容を反映させたものです
・コアプランは学校評価の具体的な観点です