9月25日(金)【十五夜献立】
- 公開日
- 2026/09/25
- 更新日
- 2026/09/25
給食
◯牛乳
◯鶏と里芋のうま煮丼
◯月見かまぼこのすまし汁
◯十五夜ごま団子
2026年の十五夜は本日です。十五夜は「芋名月」とも呼ばれ、秋の収穫物への感謝の行事として、古くから親しまれてきました。江戸時代には、米の刈り入れと重なることから、満月に見立てた団子を供え、収穫への感謝と翌年の豊作への願いを月読命(ツクヨミノミコト)に届けたといわれています。今日のうま煮丼には里芋を、十五夜ごま団子にはさつまいもを使っています。今夜はあいにくの雨予報です。月が雲に隠れて見えない夜は「無月」や「雨月」と呼ばれ、目には見えない月を心に思い浮かべ、その風情を味わう文化があります。空に月が見えなくても、秋の恵みを味わいながら、昔の人々が月に託した感謝と願いに思いを寄せてみましょう。
写真1枚目
少しさつまいもの形が残る程度に練り込んだごま団子の生地を、770個丁寧に1つずつ丸めていきます。この後ごまをまぶして、中心まで火が通るようにじっくり揚げます。
写真2枚目
うま煮丼の里芋は十五夜の本日は主役と言っても過言ではありません。煮過ぎて溶けてしまわぬように下茹でをして最後に加えます。