学校日記

9月16日(水)【国語給食】

公開日
2026/09/16
更新日
2026/09/16

給食

◯牛乳

◯和風スパゲッティ

◯ツナとチーズのサラダ

◯小松菜とさつまいものケーキ


国語給食第七弾、本日は、1年5組Iさんの「さつまいも」と1年4組Nさんの「小松菜」の料理です。それではIさんの説明文の一節をそのままご紹介。さつまいもには「デンプン以外の栄養素もたくさん入っているため健康にいい野菜としても知られています。このようなさつまいもの特徴を生かして調理するとより甘くおいしく味わうことができます。さつまいもが一番甘くなると言われている調理法は低温でじっくり加熱することで、オーブン160度で90分ほど加熱するのがさつまいもが一番甘くなるそうです。」続いてNさんの説明文の一節です。「皆さんは小松菜が江戸川区発祥の地ということを知っていますか。江戸川区の小松菜の収穫量は都内ナンバーワンなのです。」「実は見た目が似ているほうれん草より小松菜の方が骨を強くするカルシウムが3倍以上含まれています。さらに小松菜はほうれん草に比べてアクが少なく下茹でなしで炒め物や汁物などに幅広く使える優れものです。」「さらに小松菜は癖がなくほんのりとした甘さと爽やかな味が特徴的です。これらの特徴を活用するとほんのりとした甘さを感じる小松菜ケーキがおいしく食べるのに適しています。」2人の説明文を合わせて、江戸川区産の小松菜をみじん切りにしてさつまいもと一緒に生地に混ぜて低温でじっくり加熱しました。見た目も味も良いデザートになりました。


写真1枚目

和風スパゲッティは硬めに麺を茹でた後、茹で汁を少し残して具の煮汁とよく撹拌することで乳化を促し、口当たりをよく仕上げます。


写真2枚目

まるっきり説明文通りに90分かけて加熱すると給食提供時間に間に合わなくなってしまうので、少しだけ温度を上げて180℃で加熱しました。