9月4日(金)【京都府の郷土料理】
- 公開日
- 2026/09/04
- 更新日
- 2026/09/04
給食
◯牛乳
◯衣笠丼
◯生麩のすまし汁
◯しば漬け和え
今日は、今月末3年生が修学旅行で訪れる京都府の郷土料理です。主食の「衣笠丼」は、油揚げと青ねぎを卵でとじた、京都市で親しまれてきたご当地丼。名前は京都市北部、金閣寺や龍安寺にも近い衣笠山に由来するという説があります。汁物には、京都の伝統食材「生麩」を一人一つ入れました。乾燥しているお麩とは違い、みずみずしくもちもちした食感が特徴です。副菜は、京都市左京区・大原の名産品「しば漬け」を使った和え物です。大原のものは赤しそによる鮮やかな色が特徴ですが現在では使う野菜や漬け方の異なるさまざまなしば漬けが作られていて、手に入ったのは赤しそいりではないものでした。今日は衣笠・京都市街・大原と、京都のさまざまな土地に結びついた食文化を味わってみましょう
写真1枚目
本日使用の卵は54kg!調理さんの割卵は片手です。1秒に2個くらいのペースで割っていきます。1個1個中を確認してから、大きな器に合わせ、最後にざるでこします。
写真2枚目
京麩と呼ばれる生麩もあります。今日は生麩が皆さんに行き渡るように均一にカットして数えたあと、100℃で蒸しました。