学校日記

10月20日(火)【文豪給食 松尾芭蕉】

公開日
2026/10/20
更新日
2026/10/20

給食

◯牛乳

◯栗ごはん

◯伊賀の豆腐田楽

◯蒟蒻のきんぴら

◯平泉のいものこ汁


今日の文豪給食は、松尾芭蕉の故郷や旅先に伝わる料理を集めました。芭蕉の故郷・伊賀は海から遠く、魚が手に入りにくかったため、大豆から作る豆腐やみそが貴重なたんぱく源となり、豆腐田楽が郷土料理として根付きました。こんにゃくは芭蕉の好物で、俳句にもたびたび登場します。いものこ汁は、『夏草』の舞台・平泉がある岩手県の郷土料理です。秋には北上川の河原に集まり、里芋を煮た汁を囲む習慣があります。芭蕉ゆかりの土地に根付いた食文化を味わいましょう。



写真1枚目

本日のサブテーマは「秋の季語」と言うことで、栗や里芋をたっぷり使って秋を感じる献立です。本日の栗は愛媛県産。さて俳句で「いも」といえば里芋なのですよ〜里芋は、日本で昔から親しまれているおいもです。他のおいもに比べて低エネルギーで美容にも良いです。



写真2枚目

田楽といえば焼いた食材に味噌などのタレをかけたりつけたりして食べる料理ですが、給食でそのまま実施するとタレが下に落ちてしまって「味が薄い」と誰も食べてくれないので、今日は味噌だれを1つ1つに乗せてもらい、こんがり焼きました。