学校日記

7月15日(水)

公開日
2026/07/16
更新日
2026/07/16

給食


◯ごはん

◯夏の肉みそ

◯しいらの幽庵焼き

◯野菜と油揚げのおかか和え

◯すまし汁(てまり麩)


「夏の肉みそ」には、夏が旬のゴーヤを使っています。ゴーヤにはビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCは暑さによる疲れを和らげたり、日焼けした肌の健康を保ったりする働きがあります。さて、幽庵焼きの名前は、江戸時代初期に近江(現在の滋賀県)で活躍した茶人・食通である北村祐庵(きたむら ゆうあん)に由来します。季節の柑橘を使うことで四季折々の味が楽しめます。今回は沖縄県が特産で夏が旬のシークワシャーを使いました。さらに、しいらも夏が旬の魚です。黒潮に乗って、夏に南から北に、日本近海で漁獲されます。良質なたんぱく質や、脳の働きを助けるDHA・EPAも豊富です。旬の食材のおいしさと栄養を味わってたくさん食べてもらえると嬉しいです。



写真1枚目

和え物のキャベツは四角切りにして食感を楽しめるようにしています。今朝は今年初めての熱帯夜だったようです。吸気口の威力がとても強い給食室はほぼ外気温と一緒!朝イチでもむわっと暑いです。本日の給食室の最高気温は35℃・湿度72%でした。


写真2枚目

夏の肉みそのゴーヤはみじん切りにした後砂糖で揉んで、そこから出た汁気を切ることで苦味を和らげています。調味料には黒糖を使い、相性の良さを生かしました。