7月2日(木)【半夏生献立】
- 公開日
- 2026/07/02
- 更新日
- 2026/07/02
給食
◯たこめし
◯焼きさばの甘みそがけ
◯野菜のおかか和え
◯すまし汁(豆腐)
今日は「半夏生(はんげしょう)」にちなんだ献立です。昔の人は、この日までに田植えを終えないと「半夏半作(はんげはんさく)」といって、収穫が半分になってしまうと言い伝えてきました。また、この時期は大雨が降りやすく、毒気が天から降る・と考えられていたため、解毒の力があると信じられていたたこを食べる風習も生まれました。半夏生にちなんで何を食べるのかは地域によって異なり、うどんや半夏生餅をふるまうところもあります。今日のたこめしとさばにも、豊作への願いと感謝の気持ちが込められています。詳しは教室に配った掲示を見てみてください。
写真1枚目
たこは歯ごたえが出過ぎないように、沸かした調味料に浸してゆっくり冷まし、味を染み込ませました。色も香りも夏を感じさせてくれますね。
写真2枚目
福井県の「100年フード」半夏生さば(リンク先:文化庁HP)は炭火焼きですが給食室はスチームコンベクションオーブンでこんがり焼きます。香ばしい風味を出すために甘味噌をかけてもらいました。