1月15日(木)
- 公開日
- 2026/01/15
- 更新日
- 2026/01/15
給食
◯牛乳
◯きびごはん
◯さばのうまだれ焼き
◯じゃがいものきんぴら
◯かき玉汁
◯花みかん
きびご飯は、見た目や食感から少し苦手に感じる人もいるかもしれませんが、実は日本では縄文時代から食べられてきた、とても歴史のある食べものです。きびは白米がまだなかった時代に、体を動かすエネルギー源として大切にされてきました。ミネラルや食物繊維が多く、成長期に不足しがちな栄養をとることができます。また、噛みごたえがあるため、よく噛むことで自然な甘さが感じられるのも特徴です。今日は、にんにく・生姜・ねぎ、塩麹・味噌・はちみつで味付けした、さばのうまだれ焼きと組み合わせています。主菜と一緒に食べることで、きびご飯のおいしさがより引き立ちます。昔から食べられてきた栄養満点のきびを、ぜひ味わってみてください。
写真1枚目
果物はカットして中身を確認しながら数えて入れ物に入れていきます。数える人はどんなに忙しくても2人いて、2回数えることで数を間違えないようにしています。
写真2枚目
焼き魚は焼き色が均一につくように、間隔を均等に開けて綺麗に並べます。重なっていると生焼けや型崩れのの原因になってしまうのです。写真は中心温度を測っているところです。