9月28日(月)
- 公開日
- 2026/10/10
- 更新日
- 2026/10/10
給食室
今日のメニュー【郷土料理:広島県】
もぶりごはん
ワニのたつた揚げ
にんじんときゅうりのぱりぱり和え
八寸
牛乳
今日は、月に一度の郷土料理です。今月は広島県のお料理を味わいます。
「もぶりごはん」は、広島県を代表する郷土料理の一つで、炊いたご飯に野菜や豆、油揚げなどの具材を混ぜ込んだ混ぜご飯です。広島県の方言で「混ぜる、混ぜ込む」という意味の「もぶる」が名前の由来とされています。
「八寸」は、広島県西部を中心に伝わる煮物料理です。とり肉や魚のアラなどの山の幸や海の幸とさと芋やれんこん、ごぼうなどの根菜を一緒に煮込んで作ります。古くからお正月や結婚式、法事など人が集まるとに振る舞われてきた料理です。盛り付ける器の直径が8寸(=約24cm)出会ったことがその名の由来と言われています。
広島県の郷土料理を味わった子供たちからは、おいしいと嬉しい声が聞こえてきました。また、「ワニのたつた揚げ」に「本当にワニ🐊を食べるの?」という質問も。実は、広島県北部では「サメ🦈」のこと「ワニ」と呼ぶそうです。海から遠く新鮮な魚が手に入りにくい地域にとって、サメは痛みにくく日持ちする貴重な魚として食されていたことを伝えると「そうなんだ〜」と驚いていました。その地域によって食材もさまざまな呼び名があること学んでもらえたです。