10月14日(水)【世界の料理 アフリカ大陸】
- 公開日
- 2026/10/14
- 更新日
- 2026/10/14
給食
◯牛乳
◯チェブジェン風丼
◯ボボディ
◯ルイボスティーゼリー寒天
地理の進行に合わせた世界の料理、本日はアフリカ大陸です。チャブジェンは本来炊き込みご飯なのですが、魚介類が多いのもあり給食で提供するのは難しいと判断して作りやすく食べやすい丼にしました。魚の骨で出汁をとり、白身魚を2種類とえび、調味料にナンプラーを使うことで魚介の旨み引き立つ味わいになっています。ルイボスティーは、南アフリカ共和国の西ケープ州、セダルバーグ山脈に囲まれた一帯の海抜450メートル以上の高原地帯で栽培されます。朝夕の温度差や日差しの強さ、年間降雨量など、冬季は0°C夏には48°Cにまで上がる気温など、気候条件が大変特殊な場所です。土に豊富にミネラルを含むため、お茶そのものもミネラルが大変多く、独特の風味が特徴です。今日はルイボスティーの風味を味わいつつ、クセが出すぎないように豆乳で割ってゼリーにしました。
写真1枚目
ボボディにはチャツネやあんずジャムなどのフルーツ、そしてスパイスを入れています。下処理室はフルーツとスパイスの香りがふんわり漂っています。
写真2枚目
チェブジェンの出汁は、魚のあらでとりました。普段は鶏の骨ですが現地のレシピを参考に、出汁から一切肉を使わず調理してみようというチャレンジです。現地レシピは干した白身魚も出汁にするそうです。