10月13日(火)
- 公開日
- 2026/10/13
- 更新日
- 2026/10/13
給食
◯牛乳
◯丸ごとおさつトースト
◯野菜スープ
◯ツナとチーズのサラダ
◯果物(巨峰)
10月13日は「さつまいもの日」です。由来のうちの一つとして江戸時代、さつまいもは「栗よりうまい」と評され、「栗(九里)より四里」を足して「十三里」と呼ばれたエピソードがあります。江戸の庶民は決まりや制約の多い暮らしの中でも、言葉遊びやひねりを利かせた洒落で日常を楽しんでいました。食べ物の呼び名にも遊び心が表れていますね。丸ごとおさつトーストは蒸したさつまいもを皮ごと使ったものです。さつまいもは皮ごと食べると、皮なしに比べて食物繊維が約1.3倍摂れ、体の酸化を抑えるポリフェノールも摂れます。また巨峰も皮ごと食べると、皮なしに比べて食物繊維やカリウムは約2倍、血液を作るのに必要な葉酸は約5倍、さらにアントシアニンも摂ることができます。野菜や果物の皮は、見た目を彩るだけでなく、栄養満点でもあるんですね。
写真1枚目
さつまいもは輪切りに切ってしっとり蒸して、全長120cmのマッシャーで潰します。写真は本日の使用量の半分です。
写真2枚目
一口目からさつまいもペーストが口に入るように、はじまでびっちり丁寧に塗ってもらいました。皮ごとなのでオーブンに入れて焼くと香りはまるで焼き芋です!