2月9日
- 公開日
- 2026/02/09
- 更新日
- 2026/02/09
本日の給食
今日の魚は「鰆」です。さわらの名前の由来は、「狭(さ)腹(わら)」といって、身が細長いのでこのような名前がつきました。漢字では、魚へんに春と書き、俳句でも春の季語になっています。春に多く獲れることから春の季節を告げる魚といわれています。体の大きさで呼び名が変わる「出世魚」で、50cm以下のものを「さごし」、50~70cmのものを「やなぎ」、70cm以上のものを「鰆」と呼びます。鰆は、サバの仲間なので鮮度が落ちるのが早く、料理をして食べることがほとんどですが、鮮度が良いものは刺身や寿司にして食べることができます。
また「鰆」は泳ぐスピードが時速80km/hといわれ、高速道路を走っている車の速さで泳いでいます。細長い流線形の体とえらの中に浮袋を持たないので、水の抵抗が少なくとても速いのです。
今日の給食は
「ごはん・ごま昆布ふりかけ・牛乳・鰆の照り焼き・小松菜と揚げあさりのピリ辛和え・豆腐と麩のみそ汁・ネーブルオレンジ」です