学校日記

着衣泳(5・6年生)

公開日
2023/07/06
更新日
2023/07/06

できごと

本日、5年生と6年生が着衣泳に取り組みました。着衣泳は、普段の服を着たままで水に入り、歩いたり泳いだりしながら衣服の影響を感じたり、長い時間浮いていることを体験したりする学習です。衣服を身に付けたまま水に入ると、衣服にしみ込んだ水の重さや水の抵抗で歩きにくくなり、水着の時のように泳ぐことも難しくなります。子供たちは、クロールよりも平泳ぎの方が泳ぎやすいことや、背浮きの状態で浮いていることが楽なことを見付けていました。また、水に落ちた人を見付けたら、近くにある浮くものを投げてあげることを、準備していたペットボトルを使うことで体験しました。夏休みに向けて、水辺で遊ぶことも増えてくるかと思います。いざというときに(もちろん、そのようなことがないことが一番ですが)落ち着いて行動し、自分や周りの人の命を守ることができるように今日の学習を活かしてほしいと思います。