1月29日
- 公開日
- 2026/01/29
- 更新日
- 2026/01/29
本日の給食
すいとんの歴史は古く、室町時代の書物には「水団」の記載があるようです。公家や武士の間で、小麦粉の代わりに粟や葛の粉を用いてつくって食べられていました。現代のような形になったのは江戸時代後期で、その頃はすいとん専門の屋台や料理屋さんが存在していたといわれています。また戦時中や関東大震災などの食料難の時代には、野菜や肉などほとんど入らない中で、米の代用食としてすいとんが食べられていました。今日の給食では具がたっぷり入ったおいしいすいとんを提供しましたが、私たちは当たり前のように食材がたくさん食べられることに感謝したいですね。
ふりかけは、だしをとったかつお節を煎ってから調味し「エコふりかけ」として提供しました。
今日の給食は
「ごはん・エコふりかけ・牛乳・ますのみそ焼き・ハムと小松菜のからし和え・すいとん」です。