1月30日
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
本日の給食
学校給食は、明治22年に山形県の大督寺というお寺の中にあった小学校で、お弁当を持ってこられない子供たちに昼食を無償で提供したことが始まりとされています。それにちなんで、今日は山形県の郷土料理を紹介します。おみ漬けは特産品の青菜に大根やにんじんなどを刻んで漬け込んだ浅漬けです。今日の給食では青菜の代わりに小松菜を使用しました。いも煮は、さといもの収穫期の秋から冬によく食べられている郷土料理です。季節の食材と一緒に甘めのしょうゆで旨味たっぷりな汁物を、給食の釜でよく煮込んでつくりました。
今日の給食は
「五目ぶかし(山菜おこわ)・牛乳・いかのさらさ揚げ・おみ漬け・いも煮」です。