追加の「課題」を渡しました
- 公開日
- 2020/05/12
- 更新日
- 2020/05/12
できごと
玄関の気温計が今年初めて「30度」を指した中、校庭で2〜6年生の子供たちに追加の課題を渡しました。先週の1年生と併せて、これで全校の子供たちに大切なものを渡すことができました。
来週からは、一週間取り組んだものを提出し、担任の「赤ペンが入ったもの」を次の日に受け取りに来ます。(給食室で作った「小松菜のお弁当」も一緒に持ち帰ります。)
フィジカル・ディスタンシング(ソーシャル・ディスタンス)をしっかりと取りながらも、一人一人の子供たちは担任と笑顔で話をして、課題を受け取っていました。この春本校に来た教員は「早く顔を覚えてもらおう」と、大きな名札を身に付けたり、さりげなく子供たちに話しかけたりと努めていました。池のオタマジャクシが気になる子も、やはり何人もいて、束の間の「春の校庭の情景」でした。
「さようなら」「また来週来てね」門に立ち、こんな挨拶で子供たちを見送りましたが、それぞれの家庭で、心身共に健康に日々を過ごしてほしいと願います。