未来につなごう!私たちの思い(6年)
- 公開日
- 2026/10/09
- 更新日
- 2026/10/09
できごと
先日の花火に続き、今日は「江戸組子」についてお話を伺いました。
江戸組子とは、釘を一本も使わずに小さく切り分けた木片を手作業で精密に組み合わせて美しい幾何学模様を作り出す、日本の伝統的な木工・建具の技法です。
日本家屋に伝統的に取り入れられている、日本の木を使った障子や欄間など日本の気候に合った暮らしを営む文化を受け継ぎ製造されている「建松」さんに、ご来校いただきました。木の特徴を知り、生かして作られる美しい細工が釘を使わずに製作されていることに唯々驚かされました。講師にいらしたお一人は、なんと下鎌田東小学校の卒業生でした。校内の掲示物を見て懐かしそうにされていました。今日、教えていただいたこと学習発表会に生かしていきたいと思います。田中様、ありがとうございました。