学校版もったいない運動


人ひとりが環境に配慮して暮らし、日本一のエコタウンを実現することで、今の素晴らしい地球環境を将来に引き継ぐ取り組みを、「 もったいない運動えどがわ 」として推進しています。

「学校版もったいない運動」とは、区立全幼稚園、小・中学校が学校(園)生活で環境について学び、学校や家庭で実践しながら、物や自然を大切にする「もったいない」の心を育む取組です。


令和6年度 臨海小学校の「もったいない運動」の取り組み

 

①給食の残菜を減らす取り組み

 

もりもりウィークを設定し、この週には、残菜0(一口でも多く食べよう)を目標としています。

一週間残菜0のクラスは、表彰されます。

 もぐもぐ.JPG


②牛乳パックのリサイクル

 

牛乳パックは開いて片付け、リサイクルとして出されます。

牛乳パック.JPG

 

③ストローの廃止

 

ゴミを減らせるように、なるべくストローを使わずに飲もうという目標になっています。

 

④無駄なく食材を食べる

 

給食の調理中に出た出汁がらを再利用し、ふりかけを作って提供したり、皮付きの野菜を使うことで、食材の無駄を防ぎます。

食材無駄.JPG

 

⑤リサイクルボックスの設置

 

紙を分別して、リサイクルができそうなものはリサイクルボックスに入れます。

リサイクルボックスはすべての教室に設置されています。

リサイクルボックス.JPG