校長挨拶・学校経営案
校長挨拶
令和7年度が始まりました。今年度も基本的にはこれまで通り、すべての子供一人一人にとって「今日が楽しく明日が待ち遠しい学校」を目指すことを基調としていきます。
子供たちが安心して楽しく生活し学べるように、そして、保護者の皆さんにとりましても安心して子供を登校させられるように、そんな当たり前の学校を目指します。
そのために、家庭・地域・学校の連携をより一層深められるように尽力していきます。
今年度の重点項目は「優しさを行動で表す」です。どの学年・どの学級においても、いろいろな子がいて、いろんなことが起きますが、それでもどの子も安心して過ごせるようにするためには、優しい行為のあふれる学級・学年を目指す必要があります。
確かに心はだれにも見えないけれど 心づかいは見えるのだ
それは 人に対する積極的な行為だから
同じように胸の中の思いは見えないけれど 思いやりは見えるのだ
それは 人に対する積極的な行為なのだから
(宮澤章二さんの詩「行為の意味」より)
この「行為の意味」という詩にあるように、子どもたちのもっている「優しい心や優しい思い」を積極的な「行為」という目に見えるものにしていく。それができれば、互いに優しい言葉があふれる学校になり、教育目標の「思いやりのある子」の育成を達成することができると考えます。それには、私たち教員も、常に「優しい心や思い」を積極的な行為として人に施していかなければなりません。子供も、教員も、職員も、臨海小そのものが、優しい行為であふれる空間となるように、みんなで目指していきたいと思います。
教職員一同、子供たちのために全力を尽くし、優しい行為のあふれる臨海小学校をつくっていきますので、今年度も引き続きご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
令和7年4月1日
校長 西沢 盛和
学校経営方針
令和7年度の学校経営方針です。