校長あいさつ・学校経営方針

校長あいさつ

93名の1年生を迎え、全校児童563名で令和8年度の江戸川区立南葛西第二小学校がスタートしました。

学校教育の目的は、児童が将来、社会的に自立し、国や郷土に貢献できる人材を育成することにあると考えます。人権尊重の精神を基盤に地域社会と連携を深め、個性や能力に応じ主体的に活動できる指導内容や方法の充実を図ります。そして、教育目標である「自立と貢献」の達成に尽力し、「学力向上」を通して、豊かな人間性と創造性を備えた「笑顔・思いやり・元気」溢れる人格の形成を目指します。

 

「笑顔・思いやり・元気」にあふれる学校をめざして

○ 笑顔 (学力向上)

 ・「南二道場」、放課後学習教室「EDOスク」を実施し、基礎学力の定着を図る。

 ・「課題意識をもたせ、課題設定と振り返りを重視した学習」の充実を図る。

 ・少人数指導や教科担任制など、学習形態や指導方法を工夫する。

 ・読書活動を充実させ、言葉に対する感性や表現力、想像力を育む。

○ 思いやり 

 ・人権尊重の精神に基づいた、「助け合う子」を育成する。

 ・考え議論する道徳を取り入れる。

 ・「なかよしタイム」を設定し、全校遠足など、尊敬と感謝の気持ちを育てる。

・元気なあいさつや時、場、相手に応じた言葉づかいをする。

○ 元気

 ・規則正しい生活をして、たくましい心と体を育む。

・「L-Gate」の毎日の記録を活用し、自己の力を発揮できる学級集団を育成する。

 ・めあてに向かってあきらめず、責任をもってねばり強く取り組む児童を育成する。

 ・「もりもり給食ウィーク」を設定し、「好き嫌いの少ない児童の育成」を目指す。

 

「今できることを精一杯。今しかできないことを楽しんで。」が生活の基本であると考えます。また、学校は小さな社会、大きな家族と考えます。小さな社会と大きな家族の中で、日々学び、遊び、生活することを通して「思いやり・笑顔・元気」にあふれる児童を育んでいきます。

教職員も目標に向かい、心を一つにして日々の教育活動に努めてまいります。ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。



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