江戸川区立西一之江小学校

2017/12/12 15:23 更新

教育目標

 

 ○ よく考え進んで学ぶ子
 ○ 思いやりのある子
 ○ ねばり強くたくましい子

 

  よく考え進んで学ぶ子 思いやりのある子 ねばり強くたくましい子
各教科 ・基礎基本を身に付ける。
・学習を習慣づける。家庭学習を充実させる。
・見通しをもったり、疑問をもったり、自己評価したりして考えながら学習する。
・学習に興味をもち、自分から進んで学ぼうとする。
・意見交換やグループ学習などによりコミュニケーション能力を高め互いを認め合う。
・人と穏やかに話す、人の話をよく聞く。
・自分の気持ちを表現する。
・繰り返しの学習などで分かるまであきらめない。
・学習を習慣づける。
・めあてをもって学習する。
・各教科の指導のねらいを明確にする。
道徳
指導
・人権尊重の精神を身に付ける。
・体験学習を充実させ進んで学ぶ。
・児童がよく考えて進んで学べる道徳教材や資料を作成する。
・自他を大切にして相手を思いやる。
・相手の立場や気持ちを考える。
・新しいことや困難なことに負けずにたくましく生きる。
特別
活動
・人と人との関わり方を学ぶ。
・興味・関心を高めて進んで行動する活動を計画する。
・体験から学ぶ。
・自主性を身に付ける。
・集団の中で協力したり助け合ったりしながら一つのものを作り上げる。
・役割を分担する。
・異学年交流や縦割り班活動を大切にする。
・話し合い活動を充実させる。
・解決するまで話し合ったり、考えたりする。
・責任をもってやり通す。
生活
指導
・道徳教育と連携する。
・規範意識を身に付けるにはどのようにしたらよいか考える。
・考えて行動する。
・あいさつや時と場や相手に応じた言葉遣いを意識させ、言語環境を整える。
・いじめ、問題行動のないこと。
・規則正しい生活をして心や体をたくましく鍛える。
・苦しいことや困難なことに負けずにねばり強く取り組む。

平成29年度 特色ある教育活動

俳句つくりや百人一首の学習を通して、言葉を大切にして豊かな感性を育てます。

  • 「春夏秋冬の俳句作り」一人一句作り、学級で句会を開き、学級代表となった作品を地域施設に掲示します。
  • 「俳句の地域施設での掲示」松江コミュニティセンター、松江郵便局、興産信用金庫、松江第六中学校に学級代表の俳句を掲示して、地域の方にも鑑賞していただきます。
  • 「全校俳句集しらさぎの作成」学年末にその年度に創句した中から、一句選び俳句集「しらさぎ」に載せます。俳句集は全児童、地域、教育委員会に配布します。
  • 「各種大会への応募」おーいお茶、NHK全国俳句大会、一茶祭りなどに希望者が投句して、各種の賞をいただいています。
  • 「百人一首大会」4,5,6年生が百人一首を覚え、教室で練習や大会をしたり、6年生はウインタースクールで百人一首の大会を開いて楽しみます。
  • 「音読の学習」言葉を大切にして豊かに表現するため、音読の練習をしています。学年に応じて「音読カード」「音読の本」などを使います。

縦割り班活動や異学年交流を通して、自己の責任を果たしたり、相手を思いやる心を育てます。

  • 「子どもまつり」児童の主体的な活動や、異学年間の交流をねらいとして取り組みます。
              本年度10月6日(金)
  • 「たてわり班遊び」全学年を細かい班にくみ分けて、高学年がリーダーとなって学級・学年を越えた交流遊びをします。計7回
    第一回7月4日(火)・第二回10月17日(火)・第三回11月14日(火)・第四回12月15日(金)・第五回1月16日(火)
  • 「はじめまして集会」6月27日(火)「ありがとう集会」2月1日(木)たてわり班の顔合わせ、6年生とのお別れ会
             
  • 「登校班活動」PTAの校外委員の方が中心になって、年度初めに登校班編成をしてくださいます。高学年を班長とした登校班で毎日登校するので、遅刻がほとんどありません。
  • 「遠足での異学年交流」遠足は、2学年一緒に行き、オリエンテーリングや共遊びをします。
    2年生が1年生の手をひき、上級生としての自覚をもちます。
          葛西臨海公園に遠足に行きます。

読書活動を通して、心を耕したり、進んで学ぶ態度を育てます。

  • 読書科を開始 「朝読書」毎週2回 読書表現活動 朝読書がんばりカードを使い、読書の意欲をたかめます。
  • 今年は「読書の日」が4月23日(日)です。そのため4月24日〜28日の1週間は朝読書をします。
  • 「夏、冬の読書月間」目標のページを読破するようチャレンジします。
            目標を達成した子ども達には、図書委員会よりしおりが送られます。
  • 「西一応援団・読書部」の保護者、地域の皆様が読み聞かせをしたり、図書整備をしてくださったりして、子ども達の読書への意欲を高めてくれます。

地域とのふれあいを通して、地域を大切にする心や相手の立場や気持ちを大切にする心情を育てます。

  • 「ふれあい給食」地域の方や祖父母の方をお招きして、昔の地域のお話を聞かせていただいたり、昔の遊びを教えていただき、一緒に遊んだりします。そのあと一緒に給食をいただきます。
  • 「小松菜つくり」地域の方のご指導を受けて、毎年3年生が小松菜をつくります。たくさん収穫できた時は、給食でいただいたり、家に持ち帰ったり、また、日頃お世話になっている地域の方に配ったりして交流を深めます。 10月頃 種まき
  • 「商店、工場見学」地域の工場や商店を見学させていただき、そこで働く皆さまの姿を勉強します。主に2,3年生が見学します。地域の皆さんも、子ども達が来るのを楽しみにして親切に地域の産業にことを教えてくださいます。
  • 「公園ボランティア」4年生が松江公園のリンゴの受粉、袋掛け、収穫をお手伝いします。収穫時には、松江南町会の皆さまが剥いてくださったリンゴを感謝の気持ちをもっていただきます。公園にある花の植え替えもしています。
 
 
  • 「運動会でのふれあいダンス」くすのきクラブの皆さんとダンス係の子ども達が一緒になかよくダンスを踊り、『西一之江音頭』は全校児童と一緒に踊ります。
  • 「清心苑訪問」年に一回ですが、代表委員会の児童が七夕かざりをもって清心苑を訪問し、熟年者の皆様と触れ合いの時間をもちます。
  • 「地域の方の学習参画」「地域の方の授業参観」「周辺清掃(ボランティア委員会)」
    「六年生鼓笛の地域まつりへの参加」中央地域まつり、一之江ふるさとまつり
    「西一応援団の計画」「地域安全マップつくり」(5年)
    「月一回の安全パトロールの日」「グリーンプラン」