4月27日
- 公開日
- 2026/04/27
- 更新日
- 2026/04/27
本日の給食
いかは日本の海に多く生息しているので、縄文時代より食用とされていました。江戸時代になると現代のような加工で「塩辛」が生まれました。冷蔵庫がなかったため、今よりも塩分濃度が高く、保存食として優れていたようです。またするめも同様に保存が効くおつまみとして食べられていたようです。
給食で使用しているいかは「あかいか」という品種です。40cm~60cmほどの大きさでとれたては白く、時間が経つと赤紫色になります。加熱しても硬くならず食べやすいのが特徴です。給食では23kgの赤いかを小麦粉と片栗粉を合わせた粉をつけて油で揚げ、大豆と一緒にしょうゆとみりん、さとうで作ったたれで和えました。ごはんがすすむ味付けです。
今日の給食は
「ごはん・牛乳・いかのかりんと揚げ・キャベツのからし和え・豚肉と小松菜のみそ汁」です。