学校日記

2月14日

公開日
2026/02/14
更新日
2026/02/14

本日の給食

 今日はほうれん草のお話です。ほうれん草は1年中見かける野菜の1つですが、11月~2月にかけて旬を迎えます。冬の間に栄養を貯めて、春になったら真っ先に茎をのばして花を咲かせるために、葉を広げ寒さに耐えて育ちます。こうした寒さに耐えて育ったほうれん草は甘みが増して、味も良くなるのです。漢字で書くと「菠薐草(ほうれんそう)」と書きます。菠薐とは昔のペルシア(今のイラン)のことで、もともとはペルシアで生まれた植物ということに由来しています。イランでは家庭料理として、たまご料理やサラダにして親しまれています。

 給食では区内で獲れた小松菜を毎日のように使用していますので(今日の給食にも使用しています)、ほうれん草の柔らかさとおいしさが新鮮に感じるかもしれませんね。



 今日の給食は
「三色丼・牛乳・大豆といものみつがらめ・豆腐とほうれん草のみそ汁・みかん」です。