1月16日
- 公開日
- 2026/01/16
- 更新日
- 2026/01/16
本日の給食
きんぴらという料理は千切りにした食材をしょうゆや砂糖で煮て少し辛味をきかせたものをいいます。この「きんぴら」の料理の名前の由来は、江戸時代に流行した日本の伝統的な人形劇である「金平浄瑠璃」という物語といわれています。主人公の名前は「坂田金平」といい、金太郎で知られる坂田金時の息子という設定で怪力で勇敢な人物として演じられていました。その武勇伝から強く丈夫なものを「きんぴら」とよぶようになり、ごぼうのしっかりした歯ごたえから「きんぴらごぼう」の料理名がつきました。きんぴらというと、ごぼうやれんこん、にんじんなどの根菜で作るイメージですが、だいこんやうどでも作ることもあります。今日の給食では豚肉とれんこん、にんじん、れんこん、こんにゃく、さつま揚げ、こんにゃくをいれて調理しました。
今日の料理は
「ごはん・牛乳・ぶりのつけ焼き・豚肉とれんこんのきんぴら・豆腐と白菜のみそ汁・ぽんかん」です。