学校日記

【教育実習終了】実習生からのメッセージと3週間を振り返って

公開日
2026/11/02
更新日
2026/11/02

校長室より

​本日で3週間の教育実習が終了しました。実習を終えた実習生に、この3週間で学んだことや感じたこと、そして生徒の皆さんへのメッセージを聞きました。

​1. 3週間の実習を振り返って〜現場で学んだこと〜

​生徒のために力を尽くす教員の姿

授業の準備だけでなく、朝の打ち合わせや行事・部活動の指導、一人ひとりの生徒に応じた細やかな対応など、教職員が常に生徒のことを第一に考えて時間を使っている姿を間近で実感しました。

​生徒が主体的に輝く「自主協働」の姿

合唱コンクールや学芸発表会などの行事において、生徒たちが主体となって生き生きと活動する姿や、クラス・学年を超えて一丸となる団結力・一体感に深く感動しました。また、生徒の主体的な活動を陰で丁寧に支え、フォローする先生方の指導のあり方も大きな学びとなりました。

​実践的な授業づくりと多様な学びに寄り添う姿勢

理科の授業実習や研究授業を通して、多くの先生方から実践的なアドバイスをいただきました。生徒一人ひとり強みや理解の仕方が異なる中で、視覚的な工夫なども含めた「生徒の状況に合わせた授業づくり」の大切さを学びました。

​2. 4月からの教員生活に向けた決意

​「まずは自分自身が担当する学校の生徒たちの実態をしっかり把握することから始めたいです。自分が主役になる授業ではなく、『生徒たちをしっかり見つめ、生徒たちに合わせた授業』を作っていける教員を目指します。」

​3. 生徒の皆さんへのメッセージ

​「中学校は勉強だけでなく、仲間とともに協力して成長していく大切な場です。

自分のやりたいことや夢を実現するためには、一人だけの力では難しいことがあります。

先生方はもちろん、周りの友達や仲間を大切にして、お互いに頼り合いながら成長していってください。3週間、本当にありがとうございました!」