校章・校歌

校章


大正4年5月10日制定

校章の由来について

由来 昔、香取神宮の祭神が奈良に巡行したとき、神鹿がこの地でなくなったという伝説がある。この伝説がもとで「鹿骨」という地名ができた。
明治22年、5か村が統合され「鹿本」という名称が生まれた。校章には、その鹿の角をかたどり、中央に「学」と「本」の文字を入れた。
制定のいきさつ 大正4年3月10日、鹿本尋常小学校として開校後、昭和22年4月1日現校名に変更した。
関係した人 開校当初、教職員の総意で制定したと思われる。

校歌

一、天祖の森に 陽は映えて
    平和ささやく 松風に
    かおる歴史よ 学びやよ
    正しく強く 羽ばたけと
    呼んでいる 呼んでいる
    楽しい 鹿本小学校


二、時代の波の うち寄する
    清き江戸川 澄むほとり
    伸びる双葉よ 若き芽よ
    仲よく共に 学ぼうと
    呼んでいる 呼んでいる
    楽しい 鹿本小学校


三、はるかに仰ぐ 富士筑波
    胸は理想に ふくらんで
    進む大地よ 青空よ
    明るい希望 いだけよと
    呼んでいる 呼んでいる
    楽しい 鹿本小学校


校歌について  昭和35年3月10日 制定

【歌詞・曲について】
天祖神社を囲む森を背景にたたずむ校舎、江戸川を称え、豊かな恵まれた大自然、この中で、長い伝統と歴史を大切にしながら、正しく、仲良く、明るく希望をもって成長していけるように願って作詞がなされている。
【制   定】
昭和35年度、創立45周年を記念して制定された。
【作 詞 者】
今村秀彦  11代校長(昭和30・10〜36・3本校在職)
【作 曲 者】
宇井あきら  本名 昶(昭和10東京生、武蔵野音楽大学声楽科卒)
         高木東六・坂本良隆に師事、「今日でお別れ」他