学校日記

「サバのネギソースかけ」と「沢煮椀」

公開日
2022/04/18
更新日
2022/04/18

給食室より

  • 4/18(月)の献立
  • 「サバのネギソースかけ」と「筍とわかめのおひたし」
  • 「沢煮椀」

4/18(月)の献立

「サバのネギソースかけ」と「筍とわかめのおひたし」

「沢煮椀」

今日の献立は、「サバのネギソースかけ」「筍とわかめのおひたし」「沢煮椀」「麦ごはん」と「牛乳」です。
日本のサバは水揚げされる時期により、「秋サバ」と「寒サバ」に分けられます。特に、産卵のため南下する寒サバは身の中に脂肪が入り、脂肪含有率も異なります。このほかに、ノルウェー産のサバが日本に輸入され、日本のサバよりも一回り大きく、スパーなどで販売されています。今日の給食では、脂ののったサバに下味をつけて焼き、その上からネギソースをかけました。
これに汁物として「沢煮椀」を用意しました。「沢煮椀」とは、豚肉や鶏肉と千切りにした野菜で作った汁物です。沢煮の沢はたくさんのという意味で、一説には猟師が塩漬けにした肉などをもって山に入り、たくさんの山菜を入れて具だくさんの汁をつくったのが由来ともいわれています。今日は、千切り野菜を「沢煮椀」と「おひたし」の具材として使いました。