学校日記

開校55周年の意義を込めた「シノスポ」を終了しました

公開日
2026/05/31
更新日
2026/05/31

お知らせ

  • 運営ボランティアの中学生の皆さん

運営ボランティアの中学生の皆さん

初夏の訪れを感じする季節に、開校55周年の意義を込めて開催した「シノスポ(篠三スポーツフェスティバル)」を大きな事故やけがもなく、無事終了することができました。

昨年度まで「体育学習発表会」の取組に特別活動を相互に関連付けて取り組んでまいりました「シノスポ」は、児童一人一人が学びのストーリーをつくりながら取組む学習により重きを置いたものとして実施いたしました。各教科等で学習したことを、学校生活の一つとして取り組む行事に生かしながら学ぶ活動は、学校を含む社会生活に生きて働くう力として高めることにつながると考えます。「見せる行事」だけでなく、児童一人一人が学びのストーリーを紡ぎ、「生きる力を育む行事」として、今後も実施してまいります。

さて、行事として開催した「シノスポ」は終わりましたが、学習として「シノスポ」はまだ続きます。この後、すべての学年で、一人一人の児童や学級、学年で掲げた目標に対しての振り返りをします。「楽しかった!」「がんばった」だけでなく、「こんなことができるようになった」、「次は、こんなことに挑戦してみたい」など、学習や学校生活への意欲につなげていきます。


結びに、「シノスポ」の開催にあたり、保護者並びに地域の皆様、近隣の皆様方のご理解とご協力に対し厚く御礼を申し上げます。また、会場の準備や後片付けにご協力いただきました皆様、運営ボランティアとして協力していただきました篠崎第二中学校の生徒の皆様に深く感謝申し上げます。